つくし組 食事の様子

園生活の中で子どもたちが大好きな時間の一つ、“食事”の時間。

つくし組では丸いテーブルを囲んで友達の食べる姿を見ながら食事ができるようにしています。ご家庭ではお母さんやお父さんと一緒に食べる食事も、友達と一緒に食べるとなると、友達の食べる様子がとても刺激的!

友達の様子を見ながら、「あっ、こうやって食べるんだ!」、「手掴み食べってこうやってするんだ」と、見て学び、自分でもやってみたい!という気持ちにつながっているようです。

食事の美味しそうな香り、色とりどりの野菜、目で見て匂いを嗅いで、食欲がそそられた子どもたちは、どんなに泣いていても美味しそうな食事を目の前にすると、黙々と食べ進めていきます。

 

苦手なものを食べるときは「〇〇ちゃんが食べるところ見たいなー!」「食べられるの!?すごいねぇ!」と、大きめのリアクションで褒め、自信をつけられるような関わりをします。

噛む事が苦手な子ども達には、奥歯を意識できるよう、ほっぺたを触りながら「ここでカミカミするんだよ」と、伝えます。

 

5ヶ月ごろからの愛情いっぱいの離乳食で育った子どもたちはいま、こども園でいろいろな食に出会い、いろいろな友達と一緒に過ごす中で様々な刺激を受けています。

お家で一人で食べる事ができるようになりました!という嬉しい声も頂いています。

集団だからこそ見える一人ひとりの成長を促す事ができるような関わりを意識して毎日の生活を送っているつくし組です。

 

文責:水之浦