こすもす組

5月も半月が過ぎ、心地よい風とこすもす組の子ども達の元気な声が部屋中に響いて、私たち保育者まで元気をもらっている気がします。😊

 

さて先週に引き続き、みんなの「やってみたい」そんな活動を行いましたので、写真と共にお伝えします

先週は園庭に自生している“よもぎの葉”を収穫するところから始まり、翌日はよもぎ団子を作りました。

 

よもぎの葉を洗う事や、粉と水をちょうどいい分量で混ぜ合わせる事など、子ども達にとってイメージしていた団子作りにたどり着くまで、予想以上に時間がかかる事に待ち遠しい子は「だんごまだできないの?」「早く食べたい」という声も聞こえてきました。

 

出来上がった団子は隣のたんぽぽ組さんや職員室の先生達にもお裾分けして食べてもらいました♡

 

自分たちで一から作って食べた事とみんなに「美味しいね!こすもす組さんすごいね!」と言ってもらえた事が嬉しかったようで、「また作る〜」と早くも次のクッキングに意欲を見せる子ども達でした😆

 

他にも天気の良い日は園庭で給食の時間までいっぱい外遊びを楽しみました。

 

泥団子作りは以前からみんながよく好んでいる遊びですが、大雨が降ったお陰で園庭に小石が出てきて、その中から貝殻や変わった形の小石を見つける子どもがいました。

 

他にも先週、駐車場の畑の土に肥料を撒いたので、そこにお手製ジョウロを持って水やりに出掛けました。

「大きなお芋が育ちますように」と願いを込めて、たっぷりかけてきました♪

 

最後は部屋の模様替えをパチリ!

 

子ども達が降園後、担任同士で話し合い少しだけ遊びのコーナーを移動してみました。

これから遊びがどのように変化していくか楽しみです♪

 

文責:鈴木