くるみ組の様子

気持ちの良い5月晴れが続いていますね。この間は、のはら園で木イチゴやからすのえんどうを見つけました。からすのえんどうの笛の音に耳をすませ、真似している子どももいました。自然いっぱいのこども園で色んな植物にも興味をもてるように日々過ごしていきたいなと思うひと時でした。

さて、今日はわらべうたを歌いながら、布遊びをしました。♪にーぎりぱっちりたてよこひよこ♪と歌いながらオーガンジーの布を手のひらで丸めてからポコっと出すと、まるで卵からひよこが産まれるように布がポコっと出てきます。それに合わせて子どもたちもニッコリ。縦と横にヒラヒラとしてみたり、いないいないばあをしてみたり、布のきれいな色とやわらかい感触にこどもたちは夢中でした。

そのあとはもっと大きい布を使って、包み込まれたり、ふわっと落ちてくる様子を楽しんだりしました。

ふわっと落ちてくる瞬間、子ども達はどんなことを考えているのかな〜^_^

布の感触を楽しみながら、保育者や友達と顔を見合わせて遊んでいくと、ちょっぴり輪の中に入ることが苦手なお友達も自然と輪の中へ…。

優しいわらべうたとふわふわの布の相性はとっても良く、子ども達を笑顔にしてくれました^_^

今回、初めての活動で布の取り合いや、場所の取り合いなどは起こりませんでしたが、活動を重ねていく中でそのような場面も今後見られていくかと思います。活動の目標とその中で見られる子どもたちの育ちの機会を大切にしていきたいと思います。