うさぎ組

5月も終わりに近づき、日差しが強く水の冷たさや風の心地よさを感じられるようになりました。

今週のうさぎ組も、室内や戸外で好きな遊びを見つけ、のびのびと遊ぶ姿を見せてくれています。

今までは、友達の遊ぶ姿を傍観する子どもも、友達と一緒の空間で遊ぶことを楽しみつつ、個々の遊びに夢中になって取り組む姿が見られています。もちろん、童具を共有して遊ぶ子どもやまだごっこ遊びをする子どももいます。

一緒の空間で自分の遊びを充実させていき、徐々に近くにいる友達への興味が出てきているところです。その中で、童具の貸し借りや会話を通して少しずつ友達の名前を呼び合いながら、遊びを深めていけたらと思います。

先日クラスの子が竹の子を持ってきてくれたことがきっかけとなり、「こども園にもたけのこはあるかな?」ということで、のはら園を散策しに行き、とても細い竹の子のでしたが、子ども達が見つけてくれました!こども園で見つけた竹の子は食べることは出来ませんでしたが、のはら園にはたくさんの食材が隠れているので、これからも散策を通して子どもたちと気づきを楽しみたいと思います。

水曜日は、竹の子を使ってクッキングを行いました!

皮むきをしている時に、子どもたちから「ここの部分は食べられるかな?」という声が上がったため、園長先生のところへ聞きに行き、食べることのできる部分や美味しい食べ方を教えていただきました。

包丁や火の使い方を確認しつつ、竹の子の断面を見た子どもたちは、「小さなお部屋が沢山ある!」「電車の窓みたい!」と目を輝かせながらクッキングを楽しむ様子があり、竹の子と玉ねぎの炒め物を作ることができました。季節の野菜に触れた子どもたちは、旬の味に親しみ美味しそうに食べる姿が見られていました。

文責:武田