お店屋さんの話し合い(こすもす組)

梅雨に入り、戸外で遊べる日が少なくなり、室内遊びが充実している毎日です。いつも人気のままごとコーナー、制作コーナーの他に童具コーナーが仲間入り✨毎日色々な作品ができています!!

今回は、先週の木曜日にオープンした『こすもす組お店屋さん』の話し合いの様子をお伝えします。

先週月曜日にお店屋さんをいつ・どこで・どんなものを売るのか・お店を開くには何が必要か話し合いを行いました。色々なことを子ども達と決める話し合いは、これが初めてだったため、子ども達の意見や気持ちを引き出しながらも、話し合いが進んでいくように必要に応じて保育士も意見を出しました。

売るものや、お店に必要な物は、子ども達が沢山意見を出してくれました。お店を開く場所も、「こすもす組の前のテラスはどうかな?」という意見に全員賛成🙋‍♀️

しかし、いつ行うかみんなの意見を聞くと、「○日」「○日」と意見はバラバラ。そんな様子を見ていて、ただ日にちを言っているだけに聞こえましたが、理由を聞くと「早くお店を開きたいから」「作る時間が必要だから遅い方がいいと思う」と思い考えがしっかりあることが伝わってきました。

でも、なかなか話しはまとまらず、私が話しをしようとしたその時、Tちゃんが「早くしたい人と遅くしたい人の真ん中の日はどう?」と提案してくれ、話は上手くまとまりました。なかなか話がまとまらないとつい、口を出してしまいそうになりますが、待つことも大切だと改めて感じた場面でした。

 

お店屋さんの話し合いを通して、友達や保育士の前で意見や自分の気持ちを伝えることができる子ども達が増えていることが分かりましたが、まだ全員の前で話すことが苦手な子ども達もいます。

しかし、『少人数の中なら話すことができる』『保育士になら伝えることができる』というように子ども達は、今自分の伝えられる方法で伝えようとしいます。

伝えるのが苦手な子ども達にも、伝えることの楽しさを感じてもらえるようにサークルタイムや話し合いなどで、自分の気持ちを伝える時間を作り、その中で相手の意見も受け入れていけるよう促していきたいと思います。

梅ぼし作りと赤しそジュース

今日は、梅ぼし作りの、赤しそを入れる日でした。作りたい子ども達と行いましたが、作っていない子ども達も、作っている動画をみました。これで、梅ぼし作りの作業は終わりました。後は、出来上がるのを子ども達と楽しみに待ちたいと思います。

余った赤しそで、しそジュースも作りました。子ども達の感想は美味しい、美味しくない様々😆ぜひ、お家で子ども達に飲んだ感想を聞いてみてください😊

文責:武石