給食紹介*野菜ジュースで炊き込みごはん☆

 

今日のメニューは『タコライス風炊き込みごはん・グリーンサラダ・わかめスープ・きなこクッキー』でした。タコライスは本来はごはんの上に、ミートソースや生のレタスやトマト、卵やチーズをのせた沖縄の料理です。今回は、生野菜は使わず炊き込みごはんにアレンジ!大量調理で炊き込みごはんを作るときは、具と米は別々に仕込んでいます。今回は米を炊く時に、一緒に野菜ジュースを入れました!他に洋風だしや塩も一緒に炊きました。ほんのりオレンジ色のフルーティなごはんに。そこに別で炒めたひき肉・パプリカ・ピーマン・玉ねぎ・無添加ウインナーを混ぜました。サラダのドレッシングは、「バルサミコ酢」とオリーブオイル、塩こしょうで作りました。醤油やハチミツ、おろしにんにくを入れても美味しいです。バルサミコ酢はブドウが原料で、イタリア料理でよく使われています。加熱すると酸が蒸発し、甘味が増すので、お肉や魚を焼いた後にバターや塩コショウを入れて煮詰めるだけで、おいしいソースになります!少しクセのあるバルサミコ酢ですが、黒酢を食べ慣れているせいか、予想したよりよく食べていました。

ちなみに、わかめスープには生のとうもろこしが入っていて、朝、うさぎ組さんに皮むきをお願いしました。はじめてむいた子もいたようで、黄色の実が出てきた時は「わ~~!でてきた!きいろ!」と嬉しそうに友達に見せたり匂いを嗅いだりしていました。本物の野菜の感触・においを感じることができたようです。

今月の郷土のおかずは、『さつまあげ・おくらのよごし・ふのりのすまし汁・メロン・黒ゴマきなこサンド』でした。

“よごし”は、ごまで和えた時に食材をよごしたように見えることから、こう呼ばれるようになったと言われています。さつまあげには、玉ねぎや人参、ごぼうが入っていて、野菜の甘さも加わり、甘じょっぱい鹿児島人好みの味付けになりました。デザートには旬のメロンを。メロンの旬は5~7月で、実は今が一番おいしい季節です!この日のメロンもと~~っても甘くて、おいしいメロンでした。もう実はなくなってるよ!と思わず突っ込みたくなるほど皮がペラペラになるまで味わい尽くしていく子もいましたよ。

 

さて、園内のいろいろなクラスで行われている「梅しごと」です。梅ジャムや梅ジュースが続々と出来上がっています!こすもす組の梅干しも(カビも少しきちゃいましたが、カビがきた部分は外して消毒をしたり…)ついに赤しそを漬ける段階に!子ども達が余った紫蘇で調べて作った「紫蘇ジュース」もおいしかったです♡各クラスブログもご覧ください。

文責:今屋