7月献立表*食育だよりができました

7月の献立はいよいよ夏本番!夏野菜がたくさん登場します。とうもろこしや枝豆の下処理のお手伝いを子ども達と一緒にしていきます。

【行事食】としては、土用丑の日があります。今年は21日が土用丑の日です。園では20日に、うなぎを使ったちらし寿司を提供します。丑の日には他にもこのようなものを食べると良いとされています。

梅干し:クエン酸が疲れをとり、食欲を増進

うどん:さっぱりとして食べやすい

瓜:胡瓜、西瓜、南瓜、冬瓜、苦瓜など。夏が旬の瓜類は、夏の身体を整えるのに適している

土用餅:あんころ餅のこと。土用餅を食べると、暑さに負けず無病息災で過ごせるといわれている

土用しじみ:昔から「土用しじみは腹薬」といわれ、肝臓の働きを助けてくれる

土用卵:土用に産み落とされた卵のこと。うなぎ同様、精がつくとされる

 

【郷土のおかず】の日は、鶏飯を提供します。鶏飯は奄美地方の郷土料理です。鶏ガラや長ネギ、生姜を低温でぐらぐら煮出して作る特性のだしで頂きます!ポリポリ食感をプラスしてくれる角切りにした「たくあん」も鶏飯に欠かせないです。

 


【粗食の日】は夏らしく、さっぱり食べられる梅おにぎりに、きゅうりの昆布和えにしました。園では水分補給時に子ども達に梅干しもあげています。梅干しには、塩分や疲れの元となる乳酸を分解してくれるクエン酸も含まれているためです。土用丑の日には、こすもす組が漬けた梅を「土用干し」します。晴れますように!

7月*献立表

 

食育だよりでは、食中毒の予防についてまとめています。家庭でも参考にされてみてください。スプーンの持ち方についても少し紹介しています。ぜひご覧ください。

7月*食育だより