ピーマン食べられたよ♪~ピーマンクッキーの紹介~(年少)

『食への興味を引き出したい』というねらいを目的として行っているクッキング。

その中でも、子ども達のアイデア(発想)から生まれ、今もこども園で親しまれつつあるピーマンクッキー。

夏野菜の中でも有名なピーマン。しかし、子ども達は、見た目や匂いで苦手かも…と感じてしまう野菜の1つでもあります。

今年は日照不足で野菜がなかなか実りにくい中、こども園の畑ではピーマンがたくさん出来ました。

池の近く(正門横)にある小さな畑ですが、今年はこの畑が人気スポットとなり、野菜の生長を楽しみにしている子どももいます。

 

 

ピーマンでクッキー⁉と驚かれる方も多いかと思います。それが、ピーマンが苦手な子ども達も食べられてしまうくらい美味しいんです!

 

今回は、ピーマンクッキーをのレシピを紹介したいと思います。

 

 

ピーマンクッキーの作り方

 

【材料】

小麦粉・ピーマン・豆乳・砂糖・塩・油・ドライフルーツ(お好みで)

 

①ピーマンを洗い、小さく切ります。

②ポリ袋の中に小麦粉と砂糖、塩(ひと摘み)・油を入れます。

③ピーマンも入れ、袋の口を閉じて優しくおにぎりを握るように混ぜ合わせます。

④少しずつ豆乳も入れて生地を仕上げていきます。

⑤好きな形に整えたら、オーブン170度で30分焼く。(家庭のオーブンによって調節してください)

 

 

 

今回、紹介したピーマンクッキーは卵を使わないため、アレルギーの方でも安心して食べられます。

何より、ピーマンが苦手な子どもも手が止まらない美味しさです。

ぜひご家族でもお子様と一緒にいかがでしょうか。

 

 

 

最後に…

今月、職員研修の一環として、初めて給食室の研修に入り、実際に調理を行いました。

朝早い時間から何時間も出汁を取ったり、多くの野菜を調理したりと、給食室に入り身近で経験することで、学びや気づきがたくさんありました。

日々、給食室のスタッフは、子ども達が『美味しいね』と喜んでたくさん食べてくれることを願い、工夫を重ねながら一生懸命作っていることを知り、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

これからも子ども達が”食べることが楽しみ”であり、”楽しい時間”となれるよう、2学期も今できることを考えながら工夫していきたいと思います。

 

 文責:幸泉