親子ふれあい【れんげ組・つくし組】

先週土曜日、れんげ組とつくし組で「親子ふれあい」が行われました。園庭には、ご家族と一緒に遊ぶ子どもたちのかわいい笑顔がたくさん見られました。

前日まで天気予報は雨マークが出ていましたが、子ども達の思いが空に届いたのか、空はからっと晴れ気持ちのいい天気に恵まれました。

 

今回の活動はれんげ・つくし組にとって初めての行事でした。

活動の目的は、

①私達保育者が毎日連絡帳でお知らせしていた姿を親子で遊ぶ事でその姿を実感して頂くこと

②お子様の様子を一緒に見ながら保育者から保護者の方へ様々なことをお話させていただくこと

この2つでした。

 

 

さて、子ども達の様子はというと、それはそれはとても楽しそうでした。

最初は少し緊張しているようにも見えましたが、園庭に入るとすぐに馴染みのあるおもちゃを取り出し楽しそうに遊んでいました。三輪車に乗る子、砂場遊びをする子、ぽかぽか陽気に誘われて水遊びをする子。遊びながら、家族の顔をのぞき込んで「見てくれてる?」と確認しながら遊んでいました。それが安心にもつながったのでしょうね!また、遊びを通じて友達のお母さんと遊ぶ姿も見られていましたよ。

終始アットホームな雰囲気の中で楽しく遊ぶ姿が印象的でした。やはり、大好きな家族に見守れらながら遊ぶことは安心感が違うだな!と、私達保育者も感じた一日でした。

 

 

 

今回の活動では、安心できるこども園で安大好きな家族とゆっくり過ごせたことに喜びを感じ、心地よい時間を過ごすことができたのではないかと思います。日頃の様子は文章や写真でお伝えしていても、生でその姿を見ることに勝る事はありません。沢山の保護者の方が「とても楽しかったです!日頃の様子が見られて安心しました。」とお声掛けくださいました。

乳幼児の保育は24時間を通した保育。これからも保護者の皆様との丁寧な連携を図ることを大切に、一人ひとりのお子様をお預かりしたいと思いを新たにすることでした。

 

文責:後藤