5月避難訓練

5月の避難訓練は、『軽度の地震発生』を想定して行いました。

地震発生は、いつ起こるか予測できず、今回の想定のように軽度の地震であると遊んでいて気づかない事も考えられます。

 

 

地震が起こったらどうするの?


〇近くにいる大人の話や放送を聞く。

〇保育室中央にいる大人の近くに集まり、だんごむしポーズをしたり、机の下に隠れたりして身を守る。

〇放送を聞いて大人と一緒に避難する。

 

上の写真をご覧ください。

4月に行った総合避難訓練で学んだ、『だんごむしポーズ』をしっかりすることができています。

このように、避難訓練は災害が起こった時に子どもたち自身が自分の身を守ることができるようになることが目的です。また、職員は、子どもたちの命を守るために一人ひとりがどのように行動すればよいのか確認し、安全に素早く避難誘導できるように訓練をしています。

 

この日は雨だったため、リズム室への避難となりました。

滑らないように落ち着いて、しっかりと避難をすることができていましたよ。

 

 

 

消防教室


 

今回は、避難訓練後に、鹿児島市消防局の女性消防団の方々が『消防教室』を開いてくださいました。

紙芝居と劇を組合わせ、分かりやすく火災の怖さについて学んだ子ども達。”火遊びの怖さ”や”人に助けを呼ぶ大切さ”を感じられた内容は子ども達の心に響いたようです。

 

 

月に一度行われる避難訓練が有意義なものになるよう、今後も園全体で取り組んで参ります。

 

 

次回、6月の避難訓練は、『火災』です。

火災がどこで発生したかによって避難経路は変わります。

非常ベルや放送、近くにいる大人の話をしっかり聞いて避難できるよう訓練します。避難訓練後はご家庭でもぜひ”もしもの時”に備えての話をしてみてくださいね。

 

文責:川宿田