6/2のメニュー

6/2のメニューは、『きびなごの南蛮漬け』『きゅうりの酢みそかけ』『呉汁』で、郷土料理メニューでした。

 

きびなごは鹿児島の食卓には欠かせない魚ですが、鹿児島では“帯”のことを“きび”とよぶことから、魚体の青白色の縞模様を帯と考えてその名前が付いたとされているようです。

届いた綺麗なきびなごに塩胡椒・片栗粉をまぶして揚げ、火を通した人参・玉ねぎ・ピーマン・筍と一緒に調味液に漬けました。

カラッと揚がったきびなごは骨まで食べやすく、カルシウムが摂れる上に、噛む力も鍛えられます。

このメニューは特に年少さんに人気で、何度もおかわりする様子が見られました。

きゅうりの酢みそかけは、サッと火を通したきゅうりに手作り酢みそをかけて食べました。

南蛮漬けと酢みそかけで酢がきいたおかず2品でしたが、よく食べられていました!

すりつぶした大豆を溶かした栄養満点の味噌汁の呉汁は、具沢山で、食べ応えのあるお汁になりました。

 

先日ご協力いただいた給食アンケートで、魚料理や和食が好きという意見が予想以上にたくさんありました。今日のきびなごもたくさん食べてくれており、幼い頃から和食の味を好んで食べられていることは素晴らしいなと感じます!これからも、ちょっぴり渋めなメニューや野菜たっぷりメニューでも、少しでも美味しく食べてもらえるように調理していきたいと思います。

文責:米澤