子ども達が紹介します!(運動会までの取り組み)

先週、そら組から始まった「名刺交換」。「これは、何をするの?」と担任からの問いかけに「私はこういうものです。と自己紹介するための道具」だと理解していて、早速園長や主任、担任との名刺交換をしていました。

 

これは、いつかは遊びとしては消えていくだろう…。何かしら遊びに発展できないかと思っていた担任。子ども達に「せっかくだから、もっとみんなのことを知ってほしいよね?」と言葉をかけてみました。すると、「バス停で名刺交換したら?でも、人数少ないからすぐに配り終わるよね?じゃぁさ、運動会は?お客さん沢山じゃん!!!名刺?そんなに作れないよね???」という子ども同士の会話に発展し・・・。

自己紹介紹介かぁ・・・「そうだっ!自分たちの頑張ってきたことを運動会で紹介したい!」と興奮気味に提案してくれた子ども達。そんな流れから、年長組の競技紹介は子ども達にしてもらうことにしました。

 

これまでの練習を思い出したり、自分の気持ちを思い出したり、言いたい言葉をそれぞれ書き出したりして担任が文章化しました。「自分で書きます!」と言った子どもは、つたないながらも一生懸命思いを文字に起していきました。学年の代表として、一つ一つ選んだ言葉は、子ども達の心の中が見えてくるようでした。

 

自ら代表に名乗りをあげた子ども達。年長組みんなの代表として日々音読練習に余念がありません。チーム年長として取り組んできた運動会。子ども達の熱い思いと繰り広げられる発表を楽しみにお待ちください!