いよいよ明日は運動会(年少)

「また、明日続きをする」と、昨日国旗の紙を棚に入れていたのを持ってきて、国旗探しの続きをしていました。

今日の帰りには「明日、お母さんと一緒に探す」と連絡帳に入れて持って帰っていました。

のはら園の草花を集めたブーケづくりも、昨日は遊んだ続きで、行われていました。

おうちの人にプレゼントして喜んでもらったことがうれしかったようです。

大好きなおうちの人を喜ばすことができることは子ども達にとって、とてもよい体験だったようです。

取りやすいところの花は取りつくしてしまったので、どこに咲いているか?お友達と一緒に、のはら園を探索している姿がありました。

川の飛び石を越えて、向こう岸に行き、花を採っていました。

経験の少ない子もいて、不安そうにしていましたが、大丈夫の手をすると向こう岸に到着していました。

その次からは自分で向こう岸にたどり着き、何度もチャレンジしていました。

最初は、ゆっくりどうやったら落ちずに向こう岸に行けるか?考えながら進んでいる様子がありましたが、繰り返すうちに、動きがスムーズになり、自信を持っているような表情をしていました。

大丈夫の手とは、脇腹あたりに、職員が手を添え、子どもは安心感を感じたり、落ちそうになったときに、すぐ対応ができるようにします。”大丈夫だよ”という気持ちから大丈夫の手といいます。考えたのは作業療法士、名づけは保育園の園長です!

 

 

のはらっこタイムでは、開会式・閉会式の踊りと遊戯をしました。

他の学年のお友達がいることで、普段楽しく踊っている子ども達も緊張して涙目になっている子や、動きが止まってしまう子もいました。

明日は、もっと多くの人がいるので、きっと緊張してしまう子もいるかと思いますが、ありのままの子ども達の姿を受け止めていただき、今まで、頑張って取り組んできた姿を認めてもらえたらうれしいです。

大好きなおうちの人と特別な一日を楽しく、その子らしく過ごせるといいなぁと思います。