秋の遠足(年長)

今日は、秋の遠足で「健康の森公園」に出かけました。公園内の樹木からは秋の訪れを感じることでき、落ち葉の「カサカサ」ッという音を聞いて「落ち葉の声がする!」と子ども達のつぶやきも聞かれました。

 

これまでの園外保育の経験から子ども達に今回の園外保育では自分たちで約束事の必要性に気付いてもらいたいという意図から、「園外保育で気を付けたほうが良いことって何だろう?」と言葉をかけました、「挨拶は自分から・譲り合いながら遊具を使う・先生の話や笛の音がしたらきちんと聞く・・・」などなど、あれこれと言葉が繰り出し、気を付けながら過ごそうとする子ども達の意欲の高さを感じました。教師からあれこれと指示を受けるよりも自分で必要だと感じることだからこそ、友達同士で言葉を掛けながらしっかりと行動できていましたように感じました。やはり、年長組はすごいですね。

 

 

 

楽しみにしていた手作り弁当・おやつ交換の時間。

お弁当後は、みんなで草スキー。結構な傾斜の坂道を段ボールのそりでシュッと滑りました。バランスを登るのが上手!!待ちきれなくて坂道を転がる子どもの姿もありました。帰り際に公園内の売店を通ると「次の遠足は自分たちで買い物に行ってみたいね!」という声も聞かれ、次の遠足に向けて話し合ってみたいと思う事でした。