新米をいただきました!(4歳児 年中組)

先日、年中組に在籍しているお子さんのご親戚の方から、ご厚意で新米を頂きました。

今回は、その新米を年中組の子ども達と羽釜で炊いていただきました。

 

羽釜で焚いてみよう!


たんぽぽ組は、前回も羽釜でお米を炊いたことがあったので、「こうするんだったよね!」と覚えていて話をしていました。

こすもす組は、羽釜でお米を炊くのは初めてだったので、興味深々!!「どうなるのかな?」「どうやってご飯になるんだろう?」と疑問を持ちながら炊ける様子を見ました。

 

今回は、ワッキーさんが火の番をしながら、どうやって炊けるのか、どうなったら出来上がりなのかなど細かく教えてくれました。

『初めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いてもふたとるな』

『白い湯気がでてきてよだれがでてくるから見ててね!』

など、その都度、教えてもらったことを復唱しながら、観察する子ども達!

 

 

釜と蓋の間から、白い湯気と泡がでてくると「よだれがでてきた!」と大喜び!さっそく、ワッキーさんに教えてもらった言葉を活用していましたよ!(笑)

その後は、焚きたての匂いも感じることができました。

 

いつものご飯と味が違う!


今回、釜で炊いた新米は、何の味も付けずに新米そのものの味を楽しみました。

炊き立てのご飯をみんなで食べてみると、子ども達から「おいしい♡」という声が沢山聞こえてきました。

その中で、何人かの子ども達が「いつもの味と違う気がする!」という声もでてきました。

子ども達なりに、新米の美味しさを感じたのだと思います。

 

今回のご飯を炊いて食べる経験を通して、食べることの楽しさを感じることができました。

新米をくださった方には、このような貴重な機会をくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

文責:武石