お友達が増えたよ♪(0歳児 れんげ組 )

2月に入り、なんと、れんげ組に新しい友達が3人入園しました!

 

2月1日より、れんげ組は9人になりました。

 

3人とも朝早めの登園なので、以前からいるれんげ組の子ども達は登園してきてビックリ‼️

すぐ近くに行って顔を覗き込んだり、泣いていたら頭を撫でたり、子ども達なりに新しい友達を歓迎しているかのような姿を見せてくれましたよ。見ている私達も、微笑ましく嬉しくなる場面でした。

 

 

しかし、保育者に抱っこされたり、膝の上に座ったりするとなると話は別です。

抱っこをしていると、「僕も抱っこしてー!!」と言っているかのように、手を伸ばして喃語でぐずったり、膝の上で抱っこしているとその子の腕や洋服を引っ張って退けようとしたり・・・自分達だけの大人を取られたようでヤキモチをやいていました。

入園してから、毎日泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだりと色々な感情を共有してきた子ども達。やきもちをやくぐらい、信頼関係を築けていることに感慨深いものがありました。

 

 

新しい子ども達も、少しずつ泣かない時間が増えてきました。そして、私達が驚くくらい、今まで一緒にいた友達のように、笑い合いながら走り回ったり、おもちゃで遊んだりと同じ空間で遊んでいます。

新しく入った3人の子ども達とも、残り2ヶ月ですが、じっくり関わって愛着関係、信頼関係を築いていきたいと思います。

つくし組への進級前に、新しい風がれんげ組に吹いてきたようです。

 

 

 

 

そんなれんげ組の子ども達。最近、戸外遊びから帰ってくると、座って靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、一つ一つ靴箱へ片付ける子ども達もいます。『家で教えてもらっているのかな?』と思い、お母さんに尋ねると、「家でもするから園で習ったと思っていた!」とのこと。

ということは、れんげ組の子ども達は、つくし組の子ども達のすることを見て、学んでいる!ということなのだ!と気付きました。改めて、何気なくしている自分の行動も、子ども達は見て真似をすることを考えると、しっかりしないといけないなあと思うこの頃です。

 

 

 

そして、この「やりたい!」と思った時期に充分満足いくまでやらせてあげると、他人任せでない自立した子に育つと言われています。

ご家庭では時間がなかったり、することが多すぎて待てなかったり、色々あると思います。時間があるときは少しでも子ども達が「やりたい!」という気持ちを満足できるような関わりをしていただけると、親も子も気持ちが満たされ、その後に少し余裕ができるかもしれませんね。

園でも、良かれと思ってズボンを履くことを手伝おうとしたら、逆に子どもは怒って怒って…ということもありますよ。今がそういう時期の子ども達は、少し時間がかかってもいいように早めに声をかけ、じっくりできるような時間を作っています。

子どもたちの「自分でやりたい」を一緒に見守っていきましょう。

 

 

 

 

文責:福元