縦割り保育☆①

11月から縦割り保育として、異年齢保育を行っています☆ 前回、交流給食を行い、違うクラスに行って一緒に給食を食べてみました。すると自然に「給食、〇〇組に行ってもいいですか!」と自己申告があり、年少さんが年長さんのクラスに給食を食べに行く姿も自然に見られてきました。

 

今回は、担任のご協力のもと、2月の「お店屋さんごっこ」につながるコーナー保育をねらいとして、製作や活動を行いました。内容は、

①やきいも作り ②洋服作り ③ジュース作り ④粘土遊び ⑤絵本作り ⑥おべんとう作り ⑦お店に行ってみよう を設定し、7グループに分かれて活動しました☆

まず「どこに行く~?」から。すぐ決められた子、悩んでなかなか決まらない子、希望が通らない子もいて、話し合ったりもしました。

「どうしたらいいかな…」 年少さんはまだ言葉で話し合いは難しくても、教師の言葉掛けを聞きながら、自分の意思を多数決だったり「私は今度でいいよ」と譲ったりしながらコーナー保育に向かいました。

好きな遊びに取り組んだ子ども達はすごい集中力で、製作をしていましたよ(*^-^*)

↑やきいもを折り紙で。中身と皮をつくり、パカっと割れるようにつくりました! お友達に「はいどーぞ」と食べさせる姿もありましたよ。

 

↑洋服作りをカラービニールや花紙、折り紙などを使って。年長さんみたいに作りたい年少少さんでしたがなかなかうまくいかず…年長さんが手伝っていました(*^-^*)

↑こちらはジュース作り。ペットボトルに好きな絵の具を入れて、一生懸命振って! 炭酸にしたい子どもは魔法の液体を入れてもらい、しゅわしゅわ~( *´艸`) 最後には自分のラベルを貼って自分のジュース自慢をしていました(*^-^*)

↑粘土遊び。ここはきょうだい組がなぜか集まり、粘土ですきなものを作ったり、型抜きを使って、「クッキーだよ~」「食べてみて!」と見立て遊びをしていました!

↑絵本作り。紙を折り曲げて冊子を作り、マーカーやクレパス、はさみを使って、ポケモンやネコ、イヌの絵を切り取ってそれぞれ図鑑を作ったり、自分で想像しながら物語や絵日記みたいな感じでオリジナル絵本を作っていました!

↑こちらはおべんとう作りコーナー。容器に色とりどりの花紙や折り紙などを使い、はさみで切って細かくしたり、紙を混ぜたり、白い紙を三角にして黒い折り紙をはりおにぎりにしたり、子ども達がいつもつくってもらっているお弁当をしっかり再現していました!! 男の子の参加が多く細かく製作し、「見て見て~( *´艸`)」と自信作をみせてくれましたよ(*^▽^*)

↑お店に行ってみようでは、近くにある御召覧公園内の「ごしょらん」にお店見学に歩いていきました☆「どんなものが売ってるのかな~?」「何円だろう?」「これ野菜?」などなど色々見学しながら、このお店には何が売っているのかを見学しました。各クラスに飾るお花を、各クラスの子ども達に選んでもらい、また、給食室から「卵の10個入りを6パック買ってきて~」と頼まれていたので、みんなで「1,2,3,4…10!」と数えて、「これだ!」と見つけて買って帰りました(*^-^*) まだ直接買うことはできませんが、頼んだものを探して、選ぶ経験をしました(^^♪

今回の活動は、自分達で選んだり、しっかり目的を持って活動したので、「もうやらない…」「見とく…」の子ども達がいませんでした。また、年長、年中さんが年下の子を、年少さんも年少少さんの事を気にかけながら活動してくれた姿も見られ、異年齢での活動が楽しくなってきたようです。

次回は「ゲーム遊び・わらべうた」で交流した姿を紹介したいと思います☆