給食紹介*といもがら*きゅうり食べ方研究

先週の郷土のおかずの日に、鹿児島独特の夏野菜、といもがらが届きました。ずいき、ハスイモ、くわりなどとも呼ばれます。鹿児島では味噌汁や酢の物、刺身のツマなどにもよく使われています。見たことのない子ども達もいるのではないかと思い、2本ほど各クラスに本物をまわしてみました。

先週に引き続き、きゅうりを収穫しています!どんな味付けにするのか悩んでたので、先週同様、色々な調味料を渡してみたところ、研究者顔負けの様子で、調味料を組み合わせては味見を繰り返していました。

にじ組ではナスも収穫。どんな料理にするか、今度はタブレットで調べて必要な調味料をもらいにきました。調べて相談の結果、ナスは味噌炒め、きゅうりはやみつきキュウリにすることになったようです。

年少さんが漬けた梅シロップが早くも食べごろに。かき氷にして食べる事にしたようです。幼稚園には製氷機がないので、保育園に氷をもらいにでかけていきました。明日は梅ゼリーを作るそうですよ!

10日のおやつは「雑穀入りカリカリ棒パン」。長さに注目!子ども達のテンションの上がる形です。中には粒粒食感の楽しいアワや、粉チーズが入っています。

トップ画像の写真は、クッキングが続いて3~4日目くらいでしょうか。レシピを調べたり、色々な味付けを試す時間がなかったのですが、今まで料理してきたときのことを一生懸命おもいだしながら必要なものを考えていました。「たしか味噌を入れた」「にんにくもあったよ」「お皿も必要」などみんなで意見を出し合って、短い時間でも、子ども達なりにクッキングをすすめていましたよ。