【お知らせ】新園舎工事② 安全用の仮柵が立ちました

新園舎建設工事のための、仮柵が立ちました。本格的な工事が始まります。高さのある囲いを作り、安全には十分配慮して工事を進めてまいります。

 

預かり保育の子ども達は、園庭がかなり狭くなってしまってはいますが、安全面に気を付けながら上手に遊んでいます。

特に今は暑さも厳しいので、ビオトープで水の冷たさを味わったり、木陰が多いのはら園を中心に遊んだりしています。今の子ども達のブームは錦坤館横の築山の上でのセミ採り。木にとまって鳴いているセミを見つけては「あそこにいる!」「どうやったら捕まえられる!?」と作戦会議…。やっとの思いで捕まえたセミは、穴の開いた瓶に入れて観察をしたり、観察画を描いたりする姿も見られています。

時折、スピードを落としたトラックも行き来しますが、業者の方が前もって「今から車が入ってきます」と伝えてくださると、すぐに「車が来るから危ないよ!」と声を掛け合ったり、さっと脇に寄ったりと、こちらが声を掛ける前に子ども達自身も安全に気を付けようとする姿も増えてきています。

2階からは、工事の様子も見ることが出来るので、子ども達と一緒に建物が出来上がっていく様子を見ていきたいと思います。

これからも、業者さんと連携を図りながら、安全面に十分に配慮した保育を行っていきます。

 

文責:迫田(昌)