【お知らせ】新園舎工事③ 基礎・杭打ち

土日関係なく、新園舎の工事が進んでおります。

先週の土曜日(3日)は杭打ちが行われました。

杭というと、テントの杭のようなものを想像される方も多いと思いますが、今回の工事の杭は、重機で掘った6.5mの深さの穴に特殊なセメントを流し込んで固めた、地盤と一体になっている杭です。打った数は50本。しっかりと基礎を固め、これからの工事が進んでいきます。

 

 

この杭を打つことで、地震等に強い建物が完成し、また、歪みが発生しにくくなるとのこと。

歪みから湿気が入ることで建物が傷みやすくなります。きちんとした基礎の建物は、そうではない建物に比べ、軽く20年以上は綺麗に保たれるとのことです。

子ども達や保護者の皆様が安心して過ごすことのできる、地震や災害に強い建物の建築を行っていきます。

土曜日ということで預かり保育の子ども達も20名ほど登園していましたが、トラック等には見慣れてきている子ども達も今回の重機は珍しかったようで、重機の移動の際には「うわぁ~!」とびっくり。これからも一緒に工事を見守っていきたいと思います。

 

文責:迫田(昌)