【お知らせ】新園舎工事⑤ ポンプ車とミキサー車を見学!

園庭に遊びに行こうと階段を降りたとき、新園舎の工事の様子が見えた年長組の子ども達。

ポンプ車でコンクリートを流し込んでいることに気付き、「なんかキリンみたい!」「いや、あれは恐竜!?」と大興奮!

数名はやりたい遊びめがけてのはら園に向かいましたが、興味津々の子ども達はそのまま20分ほど工事を見学。

「あんなに砂を入れて、砂はなくならないのかなぁ」「歩きにくくないのかな」「滑らかにしてる~ツルツル!」「わたしたちが砂で作るおうちはすぐ壊れるのに、どうして壊れないんだろう?」「今ある幼稚園もこういう風に作ったの?」と、いろんな呟きが聞かれました。子ども達のいろんな視点の疑問や、まるで一緒に工事をしているかのような豊かな表現に感心することでした。

しばらく工事を見ていると、園庭から「駐車場に大きいいつもはいない車が来てたよ」と教えてくれた男の子!

それを聞いて「見に行きたい!!」ということで、ポンプ車の見学に出掛けました。

 

ポンプ車を目の前にして、まずはタイヤの大きさに圧倒。「2つずつ付いてるよ!」と早速気付きを言葉にします。

「砂はなくならないんですか?」「これなんですか?」と、質問も自分から積極的に。興味があるからこその姿です!

すると、「もうすぐミキサー車が来るよ」と工事の方が教えてくださり、またまた大興奮の子ども達!

ミキサー車からポンプ車に生コンクリートが移されるのをじっと見つめていました。

 

「こんなのなかなか見れないよねぇ」「ラッキーだね!」「前は消防車にも乗ったから、次はポンプ車にも乗りた~い!」と、見学の時間を存分に楽しんだ様子の子ども達でした!

 

文責:迫田(昌)