先週から今日のこすもす組

先週は初めてのプールがありました。プールに水を入れているのを見て、「水が少ないね。」「プール、小さいね。」と言っていた子ども達。どうしてか考える中で、ニュースで見るプールの事故などの話で、溺れる時は大きい声を出すと沈んでいくことや、溺れる時は静かに沈んでいく、という話(夏の研修で学びました)をするととても真剣に聞いていました。約束を守る中で楽しく遊びました。

金曜日からは、教育実習のお兄さん先生が来ました。みんなここぞとばかりに甘えたり、抱っこしてもらったり、とても喜んでいます。

今日のプールは、2回目ということもあり、前回よりも思い切り遊んでいました。プールの中に穴をあけたペットボトルをいくつか入れて、水を入れてぶくぶく泡を楽しんだり、友達や先生にかけたり、歓声をあげていました。

絵本の読み聞かせで、あかちゃんがおかあさんのおっぱいを飲むパンダや、犬などを見ました。そして、みんなはどうだったかな?というところでとても嬉しそうにお母さんの話をしていました。その流れで、おうちに帰ったらお父さんや、お母さんに抱っこしてもらってね、という話をすると「今お母さん、具合が悪いんだ~」「赤ちゃんがいるからダメかも・・・」と子ども達は子ども達なりに親を見て気を遣い、遠慮をしているようです。きつそうだったら、座っているお膝でもいいし、ぎゅーでもいいよ、と言うと、「それなら大丈夫かも」と言っていました。子ども達も小さな身体でお父さんお母さんを気遣っているので、お父さん、お母さんの方からもぜひ、抱っこしたり、抱きしめたりしてあげてくださいね。