【お知らせ】新園舎工事⑨ 上棟式

先週の金曜日は上棟式!しかし、朝からあいにくの雨模様…

小雨の中でも進んでいく上棟式の準備を、子ども達は「矢が立ってきた!」「屋根の上にお餅がある!」とワクワクしながら見守ります。

12時からの神事には幼稚園・保育園の両園長が参加。そこであげられた祝詞では工事を「匠の技」と呼び、また、“千年も万年も、永遠に続く立派な建物になるように”と、「千歳棟!万歳棟!永々棟!」と威勢よく掛け声をかけました。

 

その後の餅まきは、雨が強くなってきたこともありリズム室で行いました。年少少組は午睡の時間帯ということもあり、クラスで話をしての活動となりましたが、年少・年中・年長組は「たくさん取るぞ!!」と目をギラギラに輝かせて参加!

お金・餅に加え年長組は特別にお菓子もまかれ、とても盛り上がった餅まきとなりました。

「まさか幼稚園で餅まきするなんて~!」という声も。なかなかできない経験を、子ども達も楽しんでくれたようです。

外でできなかったことは残念でしたが、子ども達にとっても職員にとっても、心に残る上棟式になりました!

この経験が、子ども達にとって大人になっても記憶として心に残っていたらいいなと思います。

ここまで事故無く工事が進んだことに感謝しつつ、これからの工事も安全を第一に。

引き続き、新園舎の出来上がりをみんなで見守っていきたいと思います。

 

文責:迫田(昌)