今週のうさぎ組の子どもたち

皆で並んで歩く経験を重ねてきた子どもたち

柵があるところは、手を放して歩いたのですが

自分で見て考えて歩くことができました。

 

落ち葉や実を拾い、自然と触れ合って遊ぶことができました!

拾ってきたぎんなんは、給食室に持っていくと、調理してもらうことができました。

たべてみると、苦かったようで口から出す子や、おいしいと喜んで食べる子もいました。

「明日は餅つきだね~何味かな?」と子どもたちに問いかけると

子ども「きなこがいい」「きなこあるかな?」

職員「給食室に聞きにいってみたら?」

ということで給食室に聞きに行くことに!

子ども「きなこありますか?」

栄養士「きなこあるよ」

きなこあるって~と喜ぶ子どもたち!そこに粒あん食べたいという子どもがいました。

子ども「つぶあんあるかな」

職員「聞きに行って見ようか」

ということで、給食室に聞きに行くと

子ども「つぶあんありますか」

栄養士「つぶあんないよ、買いにいってきたら?」

園長先生に買いにいってもいいか、聞いてみないとね~と担任が言うと

園長先生に「粒あん買いに行っていいですか」と聞く子どもたち。

園長先生「いいですよ」「だれがいくの?」

子ども「うさぎ組と先生!」

ということで、ごしょらん公園に行った帰りにタイヨーで買い物をすることがきまりました!!

日常の生活のなかでこうしたい!という気持ちを言葉で伝えることができるようになってきている

うさぎ組の子どもたち。

想いを実現できるようにするにはどうすればいいのか?職員と一緒に行動することで

年中組、年長組になったときにこうしてみよう!と考えを実現することができるようになってくれるといいなぁと思います。