もちつき会!

お天気にも恵まれ、少し寒いくらいの気候が、園庭の蒸し器の湯気を、温かそうにおいしそうに感じさせてくれました。年末恒例、もちつき会です。

おやじの会のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。お父様たちの力強いつきで、きめ細やかな美味しいお餅ができました!

手水をつけての合いの手もさすがの手際!年長の男の子に「ボウルに入っているのは水じゃなくて、あつ~いお湯なんだよ、どうしてだと思う?」と尋ねると、しばらく考えて「だって、水は冷たいから。冷たいとおいしくなくなる」と答えが。すごいです。餅が冷えたら固くなる、ということが感覚的にきちんとわかっていました。そしてボウルを触ると予想以上の熱さだったようで、合いの手を入れるお父さんたちの手はすごい!と感じているようでした。

白もちの味見、芋の味見、給食で芋もち。お餅を堪能した子ども達。つきたてをその場で食べる特別感と、美味しいものを友達と食べる嬉しさで、みんなとてもいい顔をしていましたよ。

もち米は、いつも無農薬の玄米を納めてくださるにこにこ畑さんに持ってきていただきました。今年は、バスの先生たちによる、きねの削り方も工夫があったようで、(毎年ボロボロになったきね先を削ってくれます)平らではなく、U型に丸みを帯びさせたよう。まんべんなくつきやすく、一段と美味しいお餅になったのでは、というお話でした。

日本の年中行事を楽しんだ子ども達でした。