うさぎ組の子どもたち

新学期クラスの子どもがそろう一日目!!
久しぶりの登園にドキドキしている子、クラスの子どもにあって嬉しそうに一緒に遊び始める子、自分の好きな遊びを始める子と、それぞれが過ごしていました。

年少で過ごす残り3か月、子どもたちのやりたいと思うことを深めていけるように保育をしていきたいと思い、冬休みは何をしたか、3学期どんなことをしたいかサークルタイムで話し合いました。

1グループ6人くらいずつに分かれて、「ぬりえ」「折り紙」「ストライダー」「おにごっこ」などなどいろいろな遊びがあがりました!

子どもたちから出てきた様々意見をもとに保育を行っていきたいと思います。


子どもたちと対話しながら保育を進めていくことで
子どもたちは自分が選んで決めた!という主体性を感じることができます。

また、その子どもたちの興味に合わせ教師側がこんなことを知ってほしい
興味に合わせ用意したものを子どもたちが気づき遊びを深めていくことができると思うので
子どもたちのつぶやきや、遊んでいること、興味を見逃さないようにしていきたいと考えています。

うさぎ組の子どもたちは、白菜や、ブロッコリーなど園の畑にある野菜に興味を示すことがありました。
そこで、畑に玉ねぎを植えていることに興味や関心を持ってほしいとねらいをもって玉ねぎの絵本を読みました。
すると、畑に行ったときに玉ねぎに気づき、もう一度自分たちで絵本を読んでいました。
スープにする?カレーにする?という意見も出ていましたが子どもたちから「野菜炒めにしたらどう?」というアイディアも出てきました。

子どもたちと対話しながら、環境を作ることで自然に興味が深まっていくのだと感じました。

年少合同で2グループに分かれリズム
グループで畑に体験にいってゲームをしたり
新聞遊びや童具遊びをしたりしました。

その体験を経て、今までかかわっていなかった子どもたち同士が遊んでいました。
子どもたちはきっかけを得て、人間関係の広がりを見せています。
色々な子どもがいてかかわりあって遊ぶことで、コミュニケーションをとることを学んでいくのだと思います。

子どもたちは年中組に進級することを楽しみにしている様子があります
環境が大きく変化しますので、子どもたちの気持ちを受け止めながら
不安な気持ちを軽減することができるような体験をしていけたらいいなと考えています。

家庭でも、子どもたちの気持ちを受け止め
子どもたちの気持ちを言語化することで共感してもらえらたらいいなぁと思います。