給食紹介*車麩のカツ

「ぼくも、給食室のなかで給食のせんせい達といっしょにごはんを作りたい」

たんぽぽ組の男の子がやってきて言いました。一緒にクッキングしよう、というお誘いはよくあるのですが、給食室でお手伝いしたいと言ってもらえるのは初めてでした。うれしくて「いいよ~入って入って!一緒にお料理しよう!どうぞどうぞ!」と言いたくなったのをなんとか我慢して、「給食室に入れるのは、おなかの検査をして、結果が大丈夫な人だけなんだ」という説明をして納得してもらいました。本人は給食室に入れなくて少し悲しげな表情でしたが、給食室スタッフにとってはなんだかほっこり、嬉しい気持ちになった出来事でした。

給食の時間の様子です。3学期になり比べて子ども達の食べる量が増えてきました。遊び込む時間、集中できる時間が長くなり、給食の時間が4月より遅くなっているのも一つの理由かなと思います。世界中に伝わっていることわざ『空腹は最高の調味料である』。本当にその通りです。

11日は鏡開きでした。本来は、餅に包丁は入れずトンカチなどで割って食べるものですが、ここは幼稚園安全第一ですので、子ども達の餅は薄く小さくスライスして焼きました。おせんべいと団子の良いとこどりのような食感です。もっと薄く切ればサクサクおせんべいになります。

子どもにも職員にも大人気の車麩のカツは、COOKPADでレシピ公開中。一見面倒に感じますが、魚や肉のように、火が通ったか心配もいらないし、器具の消毒もなくて油も汚れない。オススメのフライです♪

車麩のカツ*レシピ

園庭では冬野菜を収穫しています。先日は、年長さんが白菜をみそ汁にしていました。ブロッコリーもだんだん育ってきました。左のブロッコリーの色にご注目!めずらしいブロッコリーが育ってきています。どんな味がするのかな…☆