給食紹介*冬野菜収穫

カブやブロッコリー、白菜の収穫が始まっています。何を作るか子ども達がいろいろ調べていました。サラダや漬物を作りたいということで、カブを塩もみして5分待ってみたり、(時計を見たり数を数えたりしていました)小さじ大さじを使って調味料を量ったりしていました。

年長さんは、スープを作ることに決めたそう。ダシをとったいりこはふりかけにするのですが、昨年から継続的に流行している釣りのために、餌として少し残して子どもにあげています。いりこが入ったままの鍋を渡すと「あっザリガニの餌が浮いてる!」と子ども。…確かにそうなんですが…。ザリガニの餌はみんなのみそ汁を作るダシを取ったいりこだよ、と伝える機会になりました。いりこは取らずにスープを作りました。いりこだけおかわりをした子もいたようです。

年少さんはカブでふりかけも作っていました。調べたレシピではカブの葉を使っていましたが、今日は実も一緒にふりかけにしました。

先週の金曜日は、保育園の年長さくら組さんと一緒に給食を食べました。少しドキドキしながら話している班、最初から話が弾んでいる班いろいろでした。小学校に行ったときに、少しでも顔見知りの友達がいると安心感が増すのかなと思います。卒園まであと少しですが交流を重ねていきたいです。

野菜に旬があるように、魚にも旬があります。ブリやサバは年中手に入りますが、やっぱり冬が美味しいですね。現代人の魚離れが進んでいるようです。お買い物の時は意識して魚コーナーをのぞいてみてください。錦江湾の新鮮魚に出会えたりしますよ♡