うさぎ組の子ども達

たくさん体を動かせるように、固定遊具のところで遊ぶことを子どもたちと話して、固定遊具で遊びました。
体の使い方もうまくなっていて、ジャングルジムも登れるようになったり、挑戦してみようとする心が育っていることがわかりました!
お天気がよかったので、お弁当は園庭でいただきました!
お弁当を食べる経験を重ねたことで、自分たちで準備をして、食べることができていました。

クラスのこどもが「つくしがあるよ」とほかのこどもたちに教えてくれました。
近くのこどもを誘って、つくしをとり、はかまとりをしていると何してるの?と子ども達があつまってきました。
給食室へもっていきてんぷらにしてもらい食べました。
「ちょっとにがい!」と苦みを感じながらも「もっと食べたい!」と言っていました。
自然触れ、食べてみて、五感で春を感じたうさぎ組のこどもたちでした!

体を動かす楽しさも感じてほしいと思い、なたおれの木登ってみる?と一人に声をかけると
それを見たほかの子ども達も登ってみたい!と自ら木登りに挑戦していました!
ほかの子が登る様子もじっと見て、自分でも登ることができるととてもうれしそうにしていました。
上まで登ることができなくても、前回より上に行けたことを喜び、”もう一回やってみよう”とあきらめずに挑戦する気持ちが育っています。

川で遊びました。飛び石を渡って向こう側へ行くことができるようになっています。
また、川にいる生き物を捕まえようと、バケツを持ってきて水をすくってみる子どもたち。
「何にも見えないね」「虫眼鏡でみてみたらいいんじゃない」と友達の言葉を聞いて、錦坤館で虫眼鏡を借りてじーっとのぞき込んでいました。