今週のくるみ組(最終週)

今週も、たくさんの楽しい活動がありました。

感覚遊び、「小麦粉遊び」を行なうための買い物に少人数で出かけました。小麦粉のパッケージを見つけると、「これだよね」と言いながら、手にとりかごの中へ。重たいカゴを友達と一緒に嬉しそうに持ちレジへ。家庭での、買い物の経験があるためスムーズ。幼稚園のお友達と買い物は特別だと感じているようで、お菓子コーナーやパンコーナーのー誘惑に負けることなく、しっかりと買物をすることが出来ました。「可愛いいね。」と、声をかけてもったり、「こんにちわ」「ありがとう」の挨拶など地域の方との関わりも持てました。

感覚遊び

家庭ではできないダイナミックな遊び。まずは、粉の感触から入ります。サラサラしているので子ども達は、抵抗なく触っていました。粉を握って団子に見立てる子ども。以前には、見られない姿でしたが、砂場での砂団子作りの流れから、粉を使って丸めてみようと思ったのだと感じました。夢中なるあまり、顔や髪も粉で白くなる子ども達。粉の中に少しずつお湯を入れていく事で、ベトベトに。手にひっつく感触を好まない子どもの姿もありましたが、油を入れて、生地がまとまってくる事で触ったり、足で踏んだりして楽しめていました。

園外保育

御所覧公園に行ってきました。友達と手を繋いで歩いたり、一列になって歩いたり、歩道が狭いため、子ども達たちが安全に気をつけて歩けるよう配慮しました。すぐそこの公園ですが、子どもたちにとっては冒険でした。道ゆく土手には、つくしや菜の花、桜も咲いており、「黄色いお花」「ピンクのお花」と、指示ししては、言葉で伝え、春探しを楽しんでいました。たくさん歩いて、遊んだあとの愛情いっぱいのお弁当🍱どのこも喜んでいました。朝から、お弁当作りありがとうございました。

1年を通じて、心も体も、大きく成長した子どもたち。遊びもダイナミックになり、築山に腹這いで登ったり、転がったりしながら、イメージを共有した遊びを友達同士で楽しめるようになっている姿には、私達保育者も驚いています。この子達なら、進級しても新しい環境にすぐ慣れて、新入園児の良い刺激となり手本になる事でしょう。

これからも、子ども達の成長を楽しみにしています。1年間ありがとうございました。