11月の誕生日会

11月生まれのお友達、お誕生日おめでとうございます!!

年少少・年少

名前を呼ばれて返事をしました。

元気がいっぱいで頑張っている姿を見せてくれました。

 

年中・年長

「わたしは◎◎組の◎◎です。◎さいになりました。おおきくなったら★★になりたいです。」と発表していました!

素敵なお兄さんお姉さんになってほしいと思います!

先生からの出し物は赤ずきんちゃんのエプロンシアターでした。

膝立ちになったり、前のめりになったり楽しんで見ている姿がありました。

誕生会のあとは、大好きなおうちの人と一緒にクラスで給食をたべて、特別な時間をすごしました。

嬉しそうな様子の子ども達でした。

秋の遠足(年中)

待ちに待った遠足🌟

子ども達の楽しみな気持ちが通じて、とってもいい秋晴れに恵まれ、鹿児島市交通局と隣接する上荒田の杜公園に行ってきました( *´艸`)

今回は市電を貸し切って、鹿児島駅前駅を出発し、交通局のある神田駅まで乗りました。初めて市電に乗る子どもも多く、ドキドキワクワクしながら電車の旅を楽しみました☆

「あ、山形屋だ~」「観覧車が見える~」などなど、いろんな声が聞こえてきました。運転手さんも子ども達への負担が少ないよう、ゆっくり運転してくれたり、「動きま~す」「少しガタガタしますよ~」と声をかけてくれ、安心して乗ることが出来ました!

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交通局では、資料館と電車工場の見学に分かれました。資料館では運転手さんになりきって運転したり、市電の移り変わり…というより、ブレーキや汽笛の模型を動かして、興味津々でした!

工場では、花電車を見たり、整備しているところを見たり、運転席に座らせてもらったりしましたよ。なかなかない機会に子ども達は大興奮の見学となりました(^O^) 資料館からの眺めも最高に良かったです!(^^)!

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長~い旅と建学でおなかペコペコの子ども達! 隣の公園に移動して、早速「いただきま~す(^O^)」お母さんの愛情たっぷりお弁当をぺろりと食べ、待ちに待ったおやつを食べて大満足の遠足となりました(*^▽^*) 隣が市立病院だったので、ドクターヘリも間近で見る事ができましたよ

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日頃から時間を見ながら行動するように過ごしているせいか、「〇〇になったら集合ね!」と約束すると、「○○になったよ~!!!」と声を掛け合い、さっと準備や片付けができていた年中さん。

交通安全教室の道路を歩く練習の成果もあり、並んで歩いたり、周りに注意しながら歩いたりできるようになってきています。成長を感じた一日でした☆

今度はぜひ、親子で市電に乗ったり、交通局見学に行ってみてくださいね☆

 

のびのび保育 年少組

こあら組に年少全員であつまって〈保育園へ行くグループ〉〈運動遊びをするグループ〉〈園庭で遊ぶグループ〉のどれがいいか?と給食は自分の食べたくなったタイミングでとれることを伝えました。

運動遊び

部屋に3つの装置で、子ども達は自由に遊ぶことができます。

その中で「接近・共有・交流」を行い、自分の気持ちを出しぶつかり合いながら、相手の気持ちを知って行ったり、調整することができるようになってきます。

まずは、自分がどういうふうに遊びたいのか気持ちをしっかりとあらわして遊ぶことが大事です。

高さがある危険な箇所には、職員がついて子ども達は自分のやりたいという気持ちを十分に発揮し安全に遊ぶことができます。

繰り返し活動を行う中で、不安が大きかった子も自らやりたい!と楽しみながら活動を行っていました。

今までは、10分、15分くらい遊ぶと集中がきれていたので遊びを終わりにしていたのですが、今日は30分集中して遊びこんでいました。

傾斜がきついとのぼるがむずかしいようすでしたが、足をかけたり、腕の力だけで登ったり、どうやってのぼるか自分で考え(運動企画)で楽しんでいました。

園庭での自由遊び

園庭でも人気の自転車をめぐって、子ども達のバトルする姿が見られます。

大人が「順番ね」と仲裁してしまうのではなく、見守り子ども達が子どもたち同士で自分の気持ちを出し、相手の気持ちを知り、ゆずってもらえてうれしくなったり、ゆずってもらえなくて残念な気持ちになったり様々な気持ちを味わいます。

困ったときには大人に「かしてくれない」と言いに来る姿もありますが「どうしたらいいかなぁ?」と考えられるように伝えたり、「貸してっていってみたら?」とアドバイスをしたりします。

人と関わることは、社会性が育つ中で大切なことだと思います。

子どもが感じる、いろいろな気持ちに共感しながら、子ども達同士が関わっていく姿を大切にしていきたいと思います。

保育園へ行くグループ

みかんの木が大人気!(とってもすっぱいのですが・・・)

自分でのぼりたい、自分で実を採りたいと、粘り強く木に登ろうと頑張る姿がありました。

頑張ってとったみかんの味は格別!?嬉しそうに食べていました。

給食

11時20分くらいから、おなかがすいた~と担任に訴えてくる子と給食を食べ始めました。

3クラス合同で食べたのですが、いろいろな友達と一緒に食べたり、その後、他のクラスのお友達とも一緒に遊んだりする姿がありました。

 

もうすぐ2学期もおわるので、3学期は年中への進級をすることを考え、2クラスで過ごしたり、学年のお友達と触れ合いながらすごせるような活動をしていけたらいいなぁと思います。

先週の金曜日(年中)

今日の年中組は、中鶴先生とのサーキット遊びチームと、童具遊びチームに分かれて活動しました。

 

サーキット遊び

基本的な、【くぐる】【わたる】【よじのぼる】の動きを取り入れたサーキット遊びを行いました。

短い装置の中でどのように身体を動かせばよいのか、自分で考え、ぐっと集中して取り組みます。

順番を待つ子ども達の目や表情は真剣そのもの!!

子ども達自身の「できた!」という達成感、そして自己肯定感の育ちにつながります。

教師が添える“大丈夫の手”で、安心もしっかり確保しつつ、子ども達が環境を見て、「できるかな…?」「ちょっと難しいかもしれない…」「こうしてみよう」という試行錯誤を引き出します。

時には、こんなにインパクトのある装置も!!当たり前の日常の中にあるものが、時には子ども達の発想を展開する遊びの環境になるのです。

 

 

童具遊び

久し振りの童具遊び。リズム室いっぱいに広げて楽しみました!

久し振りでしたが、子ども達の発想の豊かさに驚かされる場面ばかり。

一人で、また、友達と一緒に、イメージを膨らませ、共有しながら遊んでいました。

 

子ども達にとっては、童具が入っていた箱も大切な遊び道具です!

こんなに大きな家が出来上がりました。

 

ステージの中では、“数の木”と呼ばれる童具の一種で活動。

あえて遊び方は提示しません。子ども達はそれぞれの遊び方で遊びます。

指先で上手につまみながら集中して遊んでいます!

 

サーキット遊びも童具遊びも、どちらも1時間弱、子ども達は集中して遊び込みました!

どちらも、思考力・創造力・環境を見て身体を動かす力・人との関わりが育つ遊び。

子ども達の新たな姿・成長した姿を、今日も沢山発見することでした★

これからまた遊び込んでいく中で、どんな姿を見せてくれるのか、楽しみです!!

 

今日の給食☆献立紹介

*車麩のカツ*れんこんサラダ*あおさのみそ汁

今日のメニューは定番人気の車麩のカツ!麩を使うのでヘルシーですが食感はまるでお肉★

たっぷりとったサバ節のだしとうすくちとみりん、にんにく生姜で味付けしたダシ汁で車麩を戻すのがコツ!

クックパッドにてレシピ公開中です♡

れんこんのサラダは、れんこんを蒸し過ぎずシャキシャキ感を残す事、ブロッコリーは茎も厚めにかわをむいて使うこと、なぜだか人気のリボンパスタを使うことがこだわり(*^^*)リボンパスタは市販品です。特別感があるから?空洞がなくてモチモチしているから?なぜか普通のマカロニより人気です。ご家庭でもぜひ★見た目もかわいくて、食卓がなんだか明るくなります♪

今日のふりかけ

お汁のダシのいりこ、車麩のカツで使ったサバ節と干椎茸、さらに園庭で穫れた大根葉、と栄養も旨味もたっぷりのふりかけでした♪

車麩のカツのレシピはこちら★

吉野公園に行ってきました!(年長にじ組)

先週は吉野公園まで歩いて出かけてきました!こんなに長い距離を歩くのは、初めてのこと。出発前に「長い距離を歩くこと」や「狭い道、横断歩道があること」を伝え、どんなところに気を付けたらいいかを子どもたちと考えたところ、「周りをよく見て歩かなきゃ」「車や自転車、人がきたら避けたほうがいいよね」と子ども達からこれまでの園外保育や交通安全教室の経験を生かして考えていました。

公園に到着後は、さっそくお弁当の時間。グループごとに集まってお弁当をいただきました。

たくさん食べて、少しゆっくりした後は、遊びの時間!園庭よりも広い芝生の広場で、思い思いに遊びました!

園外保育終了後の子ども達との振り返りでは、「お弁当がおいしかった!」との言葉がありました。「お母さんがおいしくなーれって一生懸命作ってくれたからおいしかった!」と子ども達。「じゃあ、お母さんたちはどうして一生懸命作ってくれたんだろうね」と少し深いところまで問いかけてみたところ、「大きくなってほしいから!」「僕たちが大好きだからかも」ととってもかわいい答えが返ってきました。

天気も心配されましたが、無事に行って帰ってこれて、子ども達と思い出と大きな達成感を共有できた1日でした!

 

日曜参観に向けて(年長)

先週から、日曜参観に向けての話し合いが行われています。

日曜参観は「ちから遊び!」という子ども達が発案したタイトル通り、運動会ごっこをする事になりました。

子ども達が運動遊びを盛んにしていること、運動会での出来事を嬉しそうに話す姿、また、自由遊びの中で運動遊びに関する話が盛り上がったことが今回の活動の発端でした。

話し合いでは目に見えてわかるようにホワイトボードを使いました。子ども達からは、考えや練習の取り組み方、中には心構えまで質問するとたくさん出てきます。決して否定はせず、子ども達なりの発信を受け止めて時には言葉を言い換えて伝わりやすくすることが、この時の教師の役割になります。

 

 

話しあいは今日で2回目。出る種目も決定しました。スウェーデンリレーは、全員参加、そこに、1種目、2種目を自分たちで選びました。運動会の経験から子ども達が選んだ理由もかなりしっかりしていましたように感じました。何の種目に出るか、なぜその種目を選んだのか、ぜひ子ども達に聞いてみてください。

 

明日以降は、「練習が必要。」と子ども達から声が聞こえています。朝の自由遊びを使って踊りを教えてもらいにいき少しずつ自信をもって参加できるように取り組んでいます。

 

当日は、どんな様子が見られるでしょう。子ども達が自分自身のために精一杯頑張りますので暖かく見守っていてください。

わらべうたと交通安全教室 年少組

わらべうた うさぎ組・ぱんだ組

保育園の保育士が各クラスでわらべうた遊びをしてくれました。

自分の番がくるまで、心地よい音楽をききながら待つことができていました。

ぱんだ組で熊の人形で【クマの散歩】をしてくださったときにクマさんが「ただいまー」というと「おかえりー」と皆で言っていました。

〈ちんちろりん〉では、円になって鈴がならないように、そーっととなりの友達に渡しました。

回を重ねることでだんだんルールを理解して楽しむ様子がありました。

〈うえからしたからおおかぜこい〉ではジョーゼットというふわふわの布に合わせて動きをしたのですが、何回も「もういっかい」とリクエストしていました。

また、クラスでもわらべうた遊びを行いたいと思います。

交通安全教室 こあら組

御召覧公園まで行きました。

足元を見て歩く子が多く、まだ周りに気を付けて歩くのは難しい様子でしたが、前をみるように声をかけると、周りを見て歩いていました。

遊具の様子がどうか?子ども達に見てもらうと「濡れてる~」ということだったので、保育園の隣にある「アフタースクール」へ行きました。

幼稚園で育てている大根を抜いて、スープを作っておにぎりと一緒にいただきました。

ロフトの上に登って遊んだり、キョウリュウのフィギアで遊んだりクラスのお友達と〈接近・共有・交流〉を楽しみながら行っていました。

 

のびのび保育 年少組

今日はのびのび保育を行いました。

その中で、「運動遊びコーナー」「ぱんだ組での室内遊び」「うさぎ組での制作遊び」「絵本館へ行こう」の4つのコーナーを自分で選び、活動を行いました。

自分のやりたい遊びを選び遊びこみ、ご飯は自分でお腹がすいたタイミングで食べます。

自分で選ぶ経験で主体性がのび、お腹がすいたときに食べる給食はいつもより集中して食べることができます。

子ども達の「やりたい」「やってみたい」という気持ちを育むことを大切にしていきたいです。

絵本館へ行こう

沢山の絵本に触れ、自分の好きな絵本を、絵本館の好きな場所で好きなお友達と楽しみました。

また、職員に「読んで!」といくつも絵本を持ってくる子もいました。

絵本の世界を楽しむことで、子ども達の世界も広がっていくといいなぁと思います。

制作遊び

廃材や、いろいろな素材が準備されていることで子ども達のイメージが膨らみ楽しんで作っていました。

ストローとコップで、はながみを入れてジュースを作ったり、弁当の箱に折り紙でつくったおかずやおにぎりを入れたりとお友達が作っているものを見て「やりたい」と楽しみながら取り組んでいました。

ままごと遊び

ダンボールのしきりで、部屋を作ってままごとを楽しむ子ども達。

【接近・共有・交流】を通して、友達とイメージを共有しながら遊ぶことを楽しんでいました。

お料理をする真似をしたり、食べる真似をしたり、普段の生活の様子をなりきって表現する姿がありました。

運動遊びコーナー

子ども達が自由に遊ぶ中で3つの装置を用意し【運動機能の向上】と【社会性の発達】を促すような環境をつくりました。

【運動機能の向上】

のぼったり、くぐったりすることで、体幹を鍛えます。

【社会性の発達】

自由に遊ぶ中で、”自分がやりたい”という気持ちをお互いに発揮し合うことで、ぶつかり合う経験をし、相手の思いを感じたり、自分の思いを伝えていきます。

そのようなやりとりを重ねていくことで環境に合わせて遊ぶことができるようになっていきます。

集中できる時間を見ながら活動を行いました。

 

 

給食

お腹がすいたら、自分でタイミングをきめて給食を食べます。

また、タイミングを自分で決めることで、やりたいと思った遊びを満足するまで取り組むことができます。

遊ぶ時間を十分に確保することができるのが、のびのび保育のメリットです!

 

帰りのサークルタイムでは、クラスの異なるお友達と遊んだことが楽しかったと伝えてくれる子がいました。

年中組に進級すると、クラスの異なるお友達と過ごすことが必要となります。色々な友達と遊ぶことで進級する上での不安が小さくなると思います。

クラスでの活動も楽しみながら、学年での活動も子どもたちが楽しみながら取り組めるようにしていきたいと思います!!

好きな遊びをしよう、交通安全教室(年少組)

こあら組

保育園には、小さいみかんの木があります。

とてもすっぱいので、初めて食べる子どもはびっくりしておもわず口から出してしまう子もいるくらいです。

それでも、食べたい!という子もいます。

子ども「みかんたべたい」

担任「せんせいはとどかないよ、どうする」

子ども「のぼってみる」

と、やり取りがあり、どうやってのぼったらいいか考えて登っていました。

”運動企画”の力がついてきているようです。

また、細い枝にのったら足場を変えたりする様子があります。

危ないと予測する”危険予測”の力も遊びの中で育ってきているなぁと感じました。

するする登るお友達を真剣なまなざしでみつめ、自分も”やってみよう”と木登りに挑戦していましたよ。お友達から刺激を受けて”自発性”も発揮していました!

遊びの中で学んだことは、これからも子ども達が育っていく中で大切な基礎となっていくので子ども達の取り組んでみたいという気持ちを大切にしながら、安全に遊べるように職員は見守り、環境を作っていきたいと思います。

(職員が実をもいで渡すことは簡単ですが、子ども達の食べたい、やってみたようという気持ちを引だす関わりが今回はありました。)

うさぎ組

雨がふったあとだったので、草をひろって投げて

子ども「花火だよ」と数人の子ども達がイメージを共有して遊んでいました。

好きな遊びをしよう!という中で「秋の自然に触れてほしい」という担任の思いと、制作あそびを最近楽しんだり、葉っぱや実を拾うことを楽しんだりしている子ども達の姿から、自然物で何かつくったら、楽しいのではないか?とはっぱ拾いを楽しみました。

紐にはっぱを通してアクセサリーをつくったり、絵具でスタンプのようにしたり作ること、秋になると葉っぱがおちてくる自然の変化を感じ、楽しんでいました。

 

ぱんだ組 交通安全教室 御召覧公園

全員あつまって、朝の集まりをしました。

交通安全教室で御召覧公園へ行くことをつたえ、対話をしながらルールを守る大切さ伝えました。

担任「信号をまもらなかったらどうなるかな?」

子ども「ひかれる~」

担任「そうだよね、青になったらさっとわたることが大切だよ」

 

また、信号の前や道が細くなる時には、いったんとまって

担任「これから横断歩道だよ」「道が細くなるから一列になろうね」

「皆で通る道だから、迷惑にならないように道の端っこをあるこうね」

と皆に伝えて歩きました。

子ども達は話を真剣な表情で聞きながら、頑張って歩いていました。

小学生2年生が町探検で沢山歩いていたのですれちがうときには

子ども「こんにちは!!」と元気よく挨拶をしていました。

小学生になったら、子ども達だけで町を歩いて探検できるのだとびっくりしました。

沢山歩く経験と交通ルールを知ることで、自分達で歩いていけるようになるのだなぁと思います。

公園では、固定遊具を登ったり、滑り台を楽しんだり、どんぐりを拾ったり、芝生を転がったりと公園での遊びを満喫していました。

おにぎりをたべた子どもが「おいしかった」と言っていました。

職員「そうか~」

子ども「お母さんに言わないと」

職員「なんていうの?」

子ども「おいしかったよって」

子ども達は、おにぎりをお母さんが用意してくれたことがとてもうれしかったようです。

帰りもしっかり歩いて、ルールを知りながら園に無事もどってきました。

これからも歩く経験を重ね、年長になったらどこでも歩いて行けるようになってほしいと思います。