無線下公園(年少少)

今日は、今まで行かなかった子ども達と無線下公園に行きました。朝の会終了後、まずは自分達で靴と靴下を履きました。苦戦しながらも自分達で履こうとする子ども達。自分でやろうとする気持ちが日々の子ども達の成長に繋がっています。

 

準備ができたら、みんなで幼稚園を出発。行く途中に工事の人に会いました。「こんにちは」とニコニコしながら挨拶をする子ども達。進んで挨拶することを園外保育を通して学び、意識しているようです。

 

 

最初は滑り台を滑ることだけを楽しんでいた子ども達でしたが、徐々に遊びが発展して「勝ったら通って良いからね」と言ってじゃんけんを始めました。ブランコでは「1、2、3…」と言って10数えると終わりという約束事を決め、友達と交代する姿が見られました。その姿を見ながら数を数えることの面白さ、友達への思いやりを感じました。

 

年少少では歩く時、顔を上げてまっすぐ歩くことを意識してきました。1学期に比べ、まっすぐ歩けるようになっています。

園に着き、錦坤館前の池を見ていると金魚を見つけました。これからも子ども達が興味をもっていることや気付きにも目を向けて過ごしていきたいと思います。

給食室と釣りとイリコ

先月、子ども達の間で「釣り」が大流行しました。

木の棒と糸を使って竿を作り給食室にエサをもらいに来る子がたくさんいました。昼すぎると食材もなくなり、しめじやキャベツの葉、にんじんのへたなど、手当たりしだいエサ(?)を欲しがる子ども達。気づいたら池に生ごみが浮いている!という事態になったので、職員間でも話し合いこんなボードを用意することにしました。

釣れなかったものには×をつけます。色々なものを試しました。

子どもたちのねらいは、めだかを傷つけてしまうザリガニです。

図鑑を置いておくと一生懸命調べていました。

その中で、いりこやスルメがいいと気づいた子どもたち。

給食室にはいりこをもらいにくるようになりました。

スルメはないよ、と伝えると、スルメを手にいれるにはどうしたらいいか考え、タイヨーに売っているかも!と思い付き買い物へ出かけていきました。しかしタイヨーにはスルメはなかった…

そこでどうする?とまたまた話し合い。

コスモスに売っているかも!コープは?作ればいいんじゃない?など、たくさん意見が出ました。

結局、スルメは作ってみることに決定。詳しくはスルメづくりをまとめた記事にて★近々公開予定。

給食室のいりこは、いつもはダシをとったあとはふりかけにします。

最近、釣り人が少しづつ減ってきて、ふりかけの量が元にもどりました。ボードと図鑑を置いたとたんに、エサについてしっかり考えだした子ども達。まさかスルメ作りに発展するとは!こういった子ども達の声をひろって興味関心を広げていけるよう、給食室も連携に加わっていこうと思った出来事でした。

 

おさかな作り(年長・午前の自由活動)

16日にかごしま水族館に園外保育に出掛ける年長組。目的はいるかプールの近くに設置されるクリスマスツリーの飾りつけをすること。それに向けて朝の自由活動の時間にオーナメント作りをしました。これまでの絵本や写真を参考にしたり、それ以外のものでも見たことがある海の生き物を画用紙で表現しました。

 

作品製作に関し、担任は困ったときのアドバイス程度で、「こうしたら?」などの作風に関わるような言葉は掛けず、子ども達の作品の良さを大事にしました。ちんあなごや太刀魚、ジンベイザメなどたくさんの生き物が出来上がりました。「早くツリーに飾りたいね!」と期待感を高めている子ども達です。

交通安全教室(年中)

6日(火)は御召覧公園に交通安全教室に出かけました。

園を出発する前に、交通ルールについて話をしました。

どんな約束事があったか尋ねると、①急ぎ足で、手を挙げて渡る ②道の端を歩く ③前を見る
などなど子ども達からいろいろな声が聞こえてきました。
なぜ決まりがあるのか、しっかりと理由を知っていてほしかったので、子ども達に質問返しをしてみました。例えば、、、

子ども「横断歩道は手を挙げて渡る!」
先生「どうして手を挙げるの?」

子ども「ママが、先生が言ってたから!」
先生「じゃあ先生が言わなかったら挙げなくていいよね?」子「・・・」「車の人に見えるように!」「僕たちは小さいから!(大きく見えるように)」

他には、、、
子ども「どうして前を見てを歩くの?」
先生「・・・車が突っ込んでくるから!」「おじいちゃんやおばあちゃんが歩いてて、一緒に道を歩くから!」「ぶつかるから!」
子ども「じゃあそんな時どうしたらいいの?」
先生「・・・」「止まる!」「道の端を歩いてゆずる!」などなど。

子どもらしい答えに笑みもこぼしつつ、一生懸命考える姿はとても素敵でした☆
普段からも、子ども達と対話をしながら子ども達の考えや思いを知ることを大切にしていきたいと思います(*^^*)

そして誰一人として下を向かずに、前で話をしている先生に顔と体を向けて真剣に話を聞く姿。

普段の登降園活動、保育活動についての話をする時など、色々な場面での積み重ねがあるからこその姿。

話の聞き方聞くときは聞く。待つときは待つ。遊ぶときは思い切り遊ぶ。静と動の動きもしっかりできている姿を見て成長を感じることでした。

園を出発した後の歩き方はとても頼もしくなっていましたよ!!

しっかり前を見て、道の端も歩けています★

公園についてからは、遊具で遊んだり、芝生の坂をコロコロ転がったりと思い思いに遊んでいました♪

秋ならではの自然も見つけたよ~( *´艸`)

帰りもしっかりと交通ルールを意識ながら歩いて帰ることが出来た1日でした。

 

秋の遠足(年少少)

今日は、年少少組でかごしま水族館に行きました。登園した時から「今日は、水族館行くんだ」と言って子ども達なりに考え、今日の遠足を楽しみにしていたようです。出掛ける準備を済ませ、バスで出発。バスの中では今日の流れを子ども達に伝えました。子ども達は水族館にイルカがいることや今日一番楽しみにしていることを楽しそうに教えてくれました。

水族館に着いたら荷物を並べてから館内を見学しました。ジンベイザメや大きな魚を見て子ども達は大興奮。魚だけでなく、展示物にも触れ、海の生き物に興味を持っていたようです。

見学後は、ウォーターフロントパークでお弁当とおやつをいただきました。お弁当、おやつを喜んで食べていたのはもちろんですが、片付けの際にはきちんとゴミ拾いもしていました。些細なことですが、公共のマナーを守ろうとする子ども達に成長を感じました。

お弁当を食べている子ども達の表情はとても嬉しそうでした。毎週、お弁当をご準備していただきましてありがとうございました。

今日の実験!(年長・午後の自由遊び)

お昼の自由活動の様子です。

のはら園の木に、通称「ブルーベリーの実」がなっています。木の実をつぶすと、紫色の汁がこぼれます。「この色を確かめよう!」ということで紙に描いてみると綺麗な紫に。その他に見つけた「つるそば」という草の実もつぶしてみると、薄い紫に。「ん?種類によって色が違うんじゃない?」という発見につながった子ども達は「草も色が出るのかな?」そんなつぶやきから実験が始まりました。

 

草の種類を違えて紙に描いては見比べて。その繰り返しから、様々な葉っぱの違いに気付き、大いに盛り上がった午後の遊びでした。

折り紙で芋を作ろう・芋掘り(年中)

今週の月曜日、年中組で芋掘りに出掛けました!

5月に芋の苗植えに出掛けた年中の子ども達。その時の写真を見て芋の苗植えを思い出したり、折り紙製作で芋を作ったりして、「大きくなっているかなぁ~」「掘った芋で焼き芋を作るんだ♪」と期待感を高めて臨みました。

 

 

先週の保育:折り紙製作「芋を作ろう!」

芋掘りに向けて、イメージを広げたり期待感を高めたりできるように、先週折り紙製作に取り組みました。

久し振りの折り紙製作でしたが、教師の見本をよく見て、話を聞きながら、指先に力をかけてしっかりと折ることができました!

 

3色の折り紙から作りたい色を選び、1本の芋に時間をかけてコツコツ作る子もいれば、10本近い沢山の芋を作る子も!!

葉は、クレパスで描いたり、画用紙をハサミで切ったり指先でちぎったりと、一人一人がしっかりとイメージをもってオリジナルの芋畑を作りました(^O^)

 

 

 

今週月曜日:芋掘りに行こう!

とってもいい天気に恵まれ、芋掘りに出掛けることができました!

バスの中から、「芋はどこになっているんだろう?」「葉っぱの上?下?」「違うよ土の中だよ」「掘ったらどうやって食べようかな?」「大きいのがいいな♪」等、様々な呟きが聞こえてきました(#^^#)子ども達なりにイメージを膨らませ、芋の生長を楽しみにしている様子!

営農センターから畑までは500メートルほど。5月と同様歩いて行き来しました。休み明けで日差しも暑いくらいな気候の中、時には転びながらも、みんなで頑張って歩きました!

 

初めての芋掘りの子は周りの子たちが掘る姿を見ながら、また、経験のある子はその経験を活かして、一人で黙々と…時には友達と協力しながら、自分の芋をゲットするために一生懸命掘っていました★

頑張って大きな芋を手に入れた時の子ども達の表情は格別!!達成感で満ち溢れていましたよ♥

 

 

 

帰り道は、自分が掘った芋をそれぞれビニール袋に入れ、手に持ちながら歩きました。「重たい~!!」と言いながらも、自分で掘った大切な芋。一生懸命持って歩きました(*^_^*)

園に戻り、掘った芋から2本ずつとっておきの芋を選んで持ち帰りました。早速食卓に並んだ報告も!ご家族で秋の味覚を楽しまれてください♪

 

 

 

さて、芋掘りから数日経ち… 残りの芋をどうしよう??ということで、年中組では、クッキングの話し合いが始まりました★どのように調理されていくのか、子ども達と対話をしながら活動を進めていきたいと思います!

 

折り紙制作(年長 にじ組)

以前もお伝えしたケイドロの様子を少しお伝えします。

まだ男の子を中心にケイドロがブームのにじ組さん。子ども達の遊ぶ様子を見ていると、以前みんなで立てた作戦を駆使して遊んでいるようです。

途中で、作戦をまとめた作戦ノートを確認に行く子どもの姿もありました。今後、どのようにケイドロが発展していくか楽しみですね。

 

今日のにじ組は、折り紙でみんなでお芋を作りました。

「秋のものだよ!」「最近、年中組さんが掘りに行ったみたいだね」というヒントから「お芋!!」と今日の折り紙のテーマに気付いたにじ組さん、さすがですね!何色の折り紙が必要かを相談し、紫色や茶色、赤色と、それぞれのイメージするさつまいもの色で作りました。

少し手順は複雑だけど、なんと今回は皮がむけるタイプの新しいさつまいも!途中で、「まさか皮が取れるの!?」と気づいた子どもたちは大興奮でした。

少し難しい折り紙も弱音を吐かず最後までやり遂げる姿や、友達と教えあう姿がありました。これまでの経験の積み重ねがあるからこそ「頑張ればできるかも!」と自信を持って自分なりの作品を作り、「できた!」と友達や教師と共感することができるのだと思います。

完成したお芋を見て、「お芋の中身って黄色だよね~。塗ってもいい?」と一生懸命お芋の中身を塗っている子どもたちに、「このお芋、どうする?」と問いかけてみました。すると「え?焼き芋する?」と答えた子がいました。それを聞いて、「いいね!」「だったらバーベキューもしたい!」とノリノリなにじ組さん。さっそく焼き芋とバーベキューパーティーが始まりました!!

「ここがたき火の場所、この机がバーベキューの網ね!」と場所を担任が伝えると、まるで連想ゲームのように必要なものがどんどん子ども達から浮かび、それぞれ作り始めました。その中で、「私これ作るから、そっちお願いね!」「お箸もいるよね」などと子ども達同士で自然と役割を分担する姿も。イメージしているものを器用に形にする子どもたちの姿に、感心しっぱなしでした。

写真は、バーベキューの様子です。机の下に「炭が必要だね!」と黒い折り紙を入れた子どもがいました。それを見て、火おこし用のうちわを作った女の子があおぎます。すると、さらにそれを見た男の子が「火が付いたよ!」とオレンジ色の折り紙を持ってきました。以前園で行ったさんまパーティーや、ご家庭でのバーベキューの火起こしの経験を活かして遊びを互いに発展させあう姿に、驚かされました。

最後は、みんなでたき火とバーベキューの周りに集まり、それぞれが作ったものを見せ合いながら焼き芋とバーベキューをしておしまいになりました。

クラスみんなでこんなに遊びが発展するなんて、本当に子どもの創造力ってすごいですね。「楽しかった~。時間がもっと欲しかったね」と遊び足りない様子の子どもたちでした。

吉野公園に行こう(そら組)

今日のそら組は、吉野公園に出かけました。バスを使わずに歩いて吉野公園に行くのは初めての事。担任をはじめ、職員はやや緊張しながら園を出発しました。出発の時に「途中に横断歩道が4つあること」と「狭い道があるので気をつけていくこと」等、伝え、見通しを持って歩くことが出来るように促しました。すると、「この道狭いね!」とか「大きな車が通るからきをつけようね!」など言葉をかけあいながら歩き、1時間かけて無事に吉野公園に到着!

 

秋風を感じながら踏破した今日の思い出は、子ども達にとっていい思い出だったようです。帰りのバスでも「楽しかったね!」と余韻を味わいつつも「おうちでも歩く練習しよ~!」っとつぶやいた子ども達でした。

 

みんなで作りました(年少少)

今日は、幼稚園の駐車場の畑に行って、野菜の水やり・収穫をしました。ピーマンや大根、パプリカ、おくらなど多くの野菜を見たり触たりしました。収穫の際は子ども達の両手いっぱいに野菜を取り、収穫することを楽しんでいました。

収穫した野菜は今日の降園活動の中で子ども達自身が調理をしました。調理器具や野菜の名前にも興味を持ち、調理中は炒めることや卵を割ることを「やってみたい!」と言って意欲的に参加していました。野菜をちぎる際は『早く自分もやりたい』という気持ちを持ちながらも、我慢して順番を待つ姿が見られました。今回は収穫した野菜だけでなく、ハムと卵も加えて調理しました。今回は野菜の種類が増えたのですが前回よりも更に喜んで「おかわり」と言って食べていました。また、前回の活動ではピーマンが苦手なことからあまり食べなかった子どもが今回は「おいしい」と言ってたくさんおかわりしていました☆

普段は調理した状態で見ることが多い野菜料理。実際に収穫や水やりなどのお世話をすることで野菜への興味や意欲を持ってもらえたら嬉しいです。