7/28のメニュー ~ランチボックス~

7/28のメニューは、『わかめごはん』『鶏の唐揚げ』『ニラの卵とじ』『ツナサラダ』で、ランチボックスの日でした。

 

鶏の唐揚げは、給食のメニューの中でも1、2位を争う程の人気メニューです。COOKPADのリンクを張り付けましたので、ご家庭でも是非作ってみてください!

https://cookpad.com/recipe/4563940

(↑のレシピに記載の調味料+塩麴を使って鶏肉を漬け込み、揚げています)

りんごと玉ねぎのすりおろしが入っているのがポイントです。

また、塩麴を使用して漬け込むと、揚げた時に鶏肉が縮まず、大きくてジューシーに仕上がります。

 

ツナサラダには、ツナ・きゅうり・キャベツ・コーンとマカロニが入り、お馴染みの豆乳マヨネーズで味つけしたので、こちらもとても人気でした。

子ども達の好きなものが沢山詰め込まれたメニューだったので、いつも以上におかわりもし、おなかいっぱい給食を楽しめたことと思います。

 

 

文責:米澤

 

子育て講座②「子どもと地域」

7月17日(土)、県PTA連合会会長を務められている 太田啓介さんをお招きして、子育て講座②「子どもと地域」を行いました。

こども園錦ヶ丘は、今年度よりPTAが保護者会に移行しました。保護者会に移行はしましたが、保護者と園が手を取り合って、子ども達のために何かできないか?と考えることに変わりはありません。

NPO法人地域コミュニティスポーツクラブの理事長も務められている太田さん。時には身体を動かしながら、より良い地域づくりのためのお話を聞くことで、これからも地域・保護者・園が連携して子ども達の為により良い教育環境をつくっていきたいと感じました。

★ 太田さんのプロフィールは こちら!

 

 

スクワット体験をしました!!

 

 

PTAの存在意義って?


大きく、以下の4つの意義をお話してくださいました。

* 子ども達の為に

* 大人の学びの場

* 保護者同士・保護者と教職員のコミュニケーション

* 有事の時の為に、平時から活動

 

昨今、『PTA活動が保護者の負担になっている』『PTA活動の強制さが…』という話を多く耳にする方も多いのではないでしょうか。

太田さんは、PTA活動が“納得できるもの”でなければならないことを強く仰っていました。

納得した上で、「さあみんなでやるぞ!」と同じベクトルを向けて活動に取り組めることは、どんな組織においても大切なことですね。

 

より良いPTA活動のために


より良いPTA活動のためのポイントとして、私の心に残ったことを紹介します。

 

「活動に負担を感じている人達こそ、サポートが必要である。」

家庭の事情が様々で、余裕がない方もいらっしゃるのでは… そのような家庭こそ、地域のサポートが必要!仲間がいて、社会と繋がっているという安心感を多くの保護者がもっていることが大切。

様々な家族の形がある今の世の中だからこそ、今まで以上に声を掛け合い、助け合う必要があるのです。

 

「良い組織は、目的が共有されている。」

何のために、誰のために、この活動をするのか、この組織が存在しているのか。

目的が共有できているからこそ、活動により納得ができ、組織の力がぐんと高まるのだなと感じました。

PTA活動だけではなく、人と一緒に何かをするとき、また、自分自身が迷ったときやわからなくなってしまったときに基本や初心に立ち返るという意味でも、同じだなぁと感じます。

 

「家庭教育の質が向上し学校との連携が深まると、教育の質は向上する。」

家庭と学校(園)は切っても切れない繋がりがあります。家庭へのサポートは、まわりまわって学校(園)へのサポートにもなる、これは、逆のことも言えますね。

家庭と学校(園)が、互いに理解し合い支え合うことで、より強力なパートナーとしてぐんぐん高め合える。そうすると、一緒に取り組んでいく教育の質はどんどん向上していくというサイクルができるのです。

 

最後に、小さいグループを作って意見交換をしました!!

 

 

 

寛容さ・ありがとうの伝え合い


PTAは、parent(保護者)と、teacher(先生)のassociation(組織)です。

立場も違う沢山の人達が関わり合う組織だからこそ、互いを受け入れる寛容さが大切であり、その第一歩が「ありがとう」を伝えあうことです、と太田さんは仰いました。

「してもらって申し訳ない」ではなく、「してくれてありがとう」の方が、言う側も言われた側も心地いいですよね。

「迷惑をかけて申し訳ない」ではなく、「できる人ができるときに、できることをやっていく」の気持ちや、多様さを受け入れられる寛容さ、そして「ありがとう」でいっぱいの社会になればいいなと、太田さんの話を聞きながら思いました。

 

錦ヶ丘でも、親父の会の皆さんが様々な奉仕作業、行事の準備にお手伝いをくださったり、はらぺこあおむしのお母様方が子ども達に楽しい時間をつくってくださったり、

また、先日の環境整備の奉仕作業や運動会の片付けでは、多く保護者の皆様のご協力を頂いたりと、子ども達のため、園のために沢山のご協力を頂いています。

 

感謝の気持ちを忘れず、これからも保護者の皆様・地域の方と共に、子ども達のために何ができるか?を第一に考えていきたいと思います。

今回の講座にご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

 

文責:迫田

食とコミュニケーション(年少組)

日頃子ども達と共に過ごす中で、もっと子どもたちと食事の時間を大切にできたらいいな!と思い、最近この本を読みました。

 

 

『そしゃくと嚥下の発達がわかる本』山崎祥子 著


この本には、

1.じょうずに飲みこむ力をつける

2.食事面で獲得するコミュニケーションの力

3.じょうずに食べられないという問題は、なぜ起こる?

4.改善のための「目のつけどころ」

 

これらの項目が、保護者の方や保育者へ向けて書いてあります。

この本を読んでまず思ったことは、「私、給食の時間、ちょっと余裕がなかったかも…」ということでした。

 

この中でも、2.の「食の場面で獲得するコミュニケーションの力」について、興味深い情報があったので、お伝えしたいと思います。

 

 

 

食事中、しゃべってばかりで食べない子も心配ない?


「食べながらおしゃべり」が上手になるのは5歳くらいからとありました。

 

4歳児では縄跳びがまだうまくできないのと同じで、手を回しながら跳ぶー“〜ながら”という行為は4歳ごろから発達し始め、5歳になると上手にできるようになります。

 

これを読むと、年少組の子どもたちがおしゃべりに夢中になって手が止まってしまうというのは当たり前のことだということがわかります。

 

私は給食時間、子どもたちに「しゃべらないで食べてね」と口を酸っぱく言ってしまうことがあります。

しかし本には、

「しゃべってばかりというのはあまり心配いりません。むしろ食べ物しか見ていない、 ただひたすら食べていることの方が、ちょっと心配です。実はそれは食事を味わっていなかったり、「おいしいね」と共感しながら食べていなかったりするのかもしれず、「早食い」「丸飲みこみ」になりかねないのです。」とありました。

 

なるほど!たしかに友達と話をしながら食べている子ども達はよく「今日のメニューは何?」「(食材を指差して)これ何?」と聞いています。それは食に興味を持っている証拠ですね。

 

私が目や声をかけないといけなかったことは、おしゃべりに夢中になって手が止まっている子どもに「しゃべらないで」と注意することでははなくて、「おいしいね」と共感することだったのだと気付かされました。

 

特にまだまだ月齢や発達段階に応じて、1人ひとりの言語能力に差がある子ども達です。

うまく話せず、黙々と食べている子どもには「魚がやわらかくておいしいね」「にんじんが入っているね」など積極的に話しかけ、コミュニケーションをとっていきたいなと思いました。

 

 

もちろん集団生活において、食事のマナーは大切です。

しかし、そこばかりに目がいってしまうのはせっかくの美味しい給食の時間がもったいないなと感じました。

食事を楽しむこと、食材に興味をもったり、味わったりすることが、今の子どもたちの給食時間の醍醐味なのでは!と気付かされた1冊でした。

ご家庭でも食事中、コミュニケーションをとりながら、共に【食事のありがたさ】【食べることができた喜び】【美味しいね】を感じながら楽しい時間をお過ごしください。

 

 

文責:森

小麦粉粘土で遊ぼう!(4歳児 年中こすもす組)

子ども達はどんな反応をするだろう。ワクワクを引き出したいな…と、ワクワクしながら準備した小麦粉粘土。

いざやってみると、保育者を超える”ワクワク”を見せる子ども達でした。

楽しそうな表情に加えて、楽しいことをする前の子ども達の話を聞く姿は真剣そのもの。

楽しむために、話を聞くことの大切さを学んだこすもす組です。

 

 

 

まずは、小麦粉を触ってみよう!


タライに小麦粉を入れると、早速触ってみる子ども達。

「サラサラする」「柔らかいね」「手が白くなった」と様々な感想が飛び交う時間。中には「いいにおいがするよ」と匂いに気が付く子もいました。

小麦粉のパッケージにケーキの写真があるのを見て「美味しそう」という声も。子ども達の想像力にはいつも驚きます。

 

 

 

小麦粉そのものの感触をたっぷり感じた後、水を少しずつ入れていきました。

「うわあ~~」という声が。見ると、手にベッタリくっつく粉に葛藤している姿がありました。初めての感触に何とも言えない表情を見せる子ども達。

慣れてくると、少しずつ楽しむ姿が。最初は葛藤していた子どもも、友達の楽しむ姿に影響を受け、次第に感触を楽しむ姿がありました。

子ども同士の影響力、友達がしている事をしてみたいという意欲が感じとれた場面でした。

 

 

粘土にするにはどうしたらいいの?


考える時間はたっぷり。「タライに、水と小麦粉が入っている。でも粘土ってこんなんじゃない。」と気付き始めた子ども達。

見ていると、水っぽい部分に粉を入れ併せ、水っぽさをなくそうとしている姿が。

考え、実行し、どうなるか。繰り返していく中で徐々に粘土の形になっていきます。

徐々に変化する、加えて変化が分かりやすい小麦粉粘土は、視覚、触覚、聴覚、嗅覚、において様々な変化を体験することができます。

子ども達は五感を使おうと意識しているわけではありませんが、全身を使って物体の変化を感じ、それらの変化を楽しむ事が出来ます。

「考える事=楽しむ事が出来る」と感じてくれたら、気付いてくれたら良いな、そんな思いも込めながら取り組んだ小麦粉粘土は大成功に終わったと思います。

 

 

 

完成した粘土で遊ぼう♪


粘土が完成!で終わりではありません。完成した粘土は良く伸びるし、色々な形を作ることができます。

子ども達は思い思いに丸めてみたり、伸ばして比べてみたり、薄く広げてみたり。指先の力、手のひらの力、手の甲の力、『手』とは言っても、使う部分で力の入れ方は異なってきます。

私も子ども達と一緒にやってみたのですが、体験しないと分からない面白さがありました。『体験して学ぶ』環境作りの大切さを改めて感じたところでした。

 

 

 

 

さて、1学期もあっという間に終わり、夏休みに入りました。

こすもす組で過ごした1学期。子ども達はたくさんの「楽しかった事」「思い出に残っている事」を教えてくれました。

 

たくさんの体験をした子ども達。夏休み中にも新たな「したい」が芽生えてくるかもしれません。

子どもの視点や発見には驚くものが沢山。子ども達に教えてもらおう、と、子どもの立場になるのもたまにはいいかもしれませんね。

 

 

文責:社会福祉士 新村

7/26のメニュー

7/26のメニューは、『マーボーなす』『きゅうりの塩昆布和え』『中華スープ』でした。

 

マーボーなすは、にんにく・生姜のみじん切りをごま油で炒め、玉ねぎ・人参・干し椎茸・ピーマンのみじん切りと豚ひき肉を加えてじっくり炒めて、最後になすを加えて炒めました。

味付けは、オイスターソースや中華だし、醤油、砂糖に加えて赤味噌と麦味噌の2種類の味噌を使用し、甘めで味噌のコクが加わった美味しいマーボーなすに仕上がりました。

なすは苦手な子どもも多い食材でしたが、たっぷりのひき肉と一緒に食べておかわりしてくれている子も沢山いました!

 

 

文責:米澤

 

クッキングから育む食への興味~ピーマンクッキー~(3歳児 年少組)

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、のはら園の一画に小さな畑があります。

実は、向日葵の種を植えた日に、畑に野菜の苗も植えました。

子ども達は、両方に水かけをしながら日々の生長を楽しみに観察しています。

 

梅雨もあけ、野菜の生長も一段と早くなり実がなり始めました。

いち早く気が付き、「できた野菜を使ってクッキングをしたい!」と、期待と喜びを持った子ども達から意見が出たことで、今回のクッキングへと繋がりました。

早速、ピーマンを収穫しました。

 

 

 

ピーマンクッキーを作ろう!!


今回の食材は、『ピーマン』です。

錦ヶ丘では、毎年恒例になっている『ピーマンクッキー』を作りました。

子ども達の中でも、ピーマンが苦手な子どもがいます。

見た目や匂い、そして味。給食で出てきた時には、一口だけでも頑張って食べてみようとする様子が見られます。

そんな食材でも、誰でも美味しく食べられるのが、ピーマンクッキーの不思議さなのです。

 

【レシピ】 (cookpadを参考)

[食材]約25

 ・小麦粉(薄力粉) 200g

 ・きび砂糖     14g

 ・塩        4摘み

 ・ピーマン    100g

 ・米油       60g

 ・豆乳     20cc〜30cc

 

まず、豆乳以外の材料を全部一度に袋に入れ「モミモミ」するだけの簡単なクッキングです。

ある程度具材が混ざると、豆乳を入れ更に「モミモミ」します。

子ども達は、『包丁でピーマンを切る』『モミモミと揉む』を、皆で順番を守りながら取り組みました。

 

最後には、みんなで形成しながら54枚のクッキーを作り上げました。

子ども達から「簡単」「家でも作れる」と口々に言葉が出てきました。

普通のクッキーはバターや卵を使いますが、今回のレシピを見て頂けると分かる通り、動物性たんぱく質は使用していません。

卵・牛乳アレルギーの子どもでも安全に食べる事ができます。

 

 

クッキングでは、『クッキングを通し、食への興味を引き出したい』を目的としています。

自分達で作ったからこそ、出来上がりを楽しみにし、ほとんどの子ども達が、「美味しい」と感じたようです。

また、苦手だった子どもが『食べてみよう!』「美味しい!」「食べることが出来た!」と自信へと繋がり、「おかわりある?」と聞く子どもの気持ちの変化が見られました。

 

更に、「茄子もあったよ。次は何を作ろうかな。」と、子ども自身が次回のクッキングへの期待を持って、次やりたいことを考える姿が見られました。

 

野菜や花の生長。収穫の喜び。。そして、クッキングをする楽しさ。

好きな食材は、【更に好きになり】、苦手だった食材は、【好き・興味を持つ、自信を持つ】ことに繋がっていきます。

食を通して四季を感じ、興味を持って過ごせるように、今後も子ども達と一緒に食材や食に関心を持てるよう、子どもと話し合いながら計画を立てていきます。

 

文責:堂園

着替えにチャレンジしています!(2歳児 くるみ組)

7月も下旬になり、暑い日が続いています。

くるみ組の子ども達は、暑さに負けずこの時期ならではの水遊びや砂遊びを思いきり楽しんでいます。

 

 

着替えの様子


くるみ組の子ども達は、自分で着替えをする子、「着せて~。」とお願いする子、「できない。」と言いながらもやってみようとする子など、その日その時の気分で様々な姿が見られます。

でも、それでいいんです!今は自立の力を育てるチャンスです。

特に薄着の夏は一人で着脱がしやすい服装になるので、子どもが一人でやってみるのにおススメの季節です。

 

 

くるみ組の取り組み


①できることを1つずつ見守る。

②挑戦を見守る。手伝ってほしいサインの時は「お手伝いしようか?」と声を掛ける。

③自分で始めたら、前後の逆もその時にはやり直さず、見守る。

④できた時は「できたね。」「着れたね。」と認めることで、自分で出来る事の喜びを感じられるようにする。また「見ているよ。」と声をかけ、安心できる環境のなかで意欲的に取り組めるようにする。

 

保育指針の中にある「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」の10の姿のひとつに「自立心」があります。服の着脱も、ゆくゆくは全部「自分でしないといけないこと」。

今くるみ組の子ども達は、できないところは、大人と一緒に行ったり、励ましの言葉をかけてもらったりしながら自発的にチャレンジしています。

子ども達が大人に見守られながら、自然に自立の心が育つようなサポートを保育者は心掛けています。子どもの「したい」という意欲や「できた」という満足感を積み重ねていけるようにこれからも関わっていきたいと思います。

そして、子どもが「やりたい!」「やってみたい!」と挑戦している際は、「任せて、待つ」。そのような関わりが子どもの主体性や自立心を育み、将来の自己決定力につながっていくのだと思います。

 

 

文責:西浦

強みを生かそう!~ストレングスとリフレーミング~(4歳児 年中組)

ストレングスの視点で


皆様は、「ストレングス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

これは、私が人と関わる仕事をしているうえで、最も大切にしたいと思っていることです。

 

ストレングス:相手の強みや長所、意欲、希望などのことを表します。

大人でも子どもでも、その人らしく、他の人とは異なるものをたくさん持っています。

 

 

年中組の子ども達も同様に。

遊ぶことが大好きな年中組。そして、同じ遊びの中でも個性が豊かな子ども達。

創造力が豊かで形にするのが強み、友達と共有し話をしながら遊ぶのが強み、一人の世界に入り集中するのが強み、など。

 

 

子ども達一人ひとりの強みに着目して日々過ごす中で、保育者は、それらを言語化して子ども達に積極的に伝えています。

子ども達は、「見ていてくれる」ことを実感し、保育者との関係が築かれていきます。

そして、築かれた関係の中で、安心して「自信を持って行動する」ことができるようになっていきます。

 

また、まだ表れていない可能性や望み、などもストレングスの一つ。

年中組の職員は、子ども達と身近に関わる大人として、本人たちが気付けるように強みを言語化し、彼らのこれから表れてくるであろう「ストレングス」にも着目しています。

 

 

 

リフレーミングって?


ストレングス視点を大切にするうえで、忘れてはいけないのが「リフレーミング」です。

聞いたことがある方も多いと思います。

 

リフレーミング(re:再び frame:枠付けする +ing)とは、ネガティブな思考をポジティブな思考に変えるもの。例としては『すぐ飽きる→様々な事に興味がある』『一人遊びをしている→自分の好きなことに集中して取り組む』などが挙げられます。

リフレーミングを用いて子ども達に接することで、今までマイナスに捉えていたことを、新しく、その子どもの強みとして捉えなおすことができます。

強みとして捉えることで、見方も考え方も変わり、子どもへのアプローチの仕方も変わってくるかもしれません。

 

 

子ども達は個性豊かで、年中組の子ども達も十人十色。そして、子ども達が成長する過程で重要になる乳幼児期。今の過程で、子ども達と直接関わる大人は非常に大切な存在です。

子ども達は自信を持つべき個性を沢山持っています。それらに子どものみで気付くのはとても困難な事。私達が引き出していけたらな、と年中組の職員は考えています。

そんな思いをのせて、日々用いている、見方の工夫たちがあります。

 

 

 

ストレングス、リフレーミングは日常生活の中で使うことができ、見方をガラッと変えることが出来る、マジックのようなものだと思っています。

子ども達にはもちろん、自分達にも。

 

是非、子どもを理解する上で広い視点での子育てをお願いします。

 

文責:社会福祉士 新村

7/21のメニュー 〜タコスプレート🌮〜

7/21のメニューは、『タコスプレート』『りんごジュース』でした。

 

タコスは、メキシコ料理を代表する国民食の1つで、”トルティーヤ”に様々な具材をのせ、”サルサソース”をかけて手で包み頬張るのが一般的なスタイルの料理です。

具材は、レタス・トマト・アボカド・マッシュポテト・チリコンカン風を準備しました。

マッシュポテトは、豆乳を多めに加えて柔らかくし、粉チーズと塩胡椒で味をつけ、

チリコンカン風は、鶏肉とミックスビーンズを炒め、数種類のスパイスと醤油、はちみつで味を付けて、パプリカ粉で赤く色付けしました。

手作りサルサソースは、たまねぎ・ピーマン・トマトのみじん切りをさっと火を通し、レモン・ライムの搾り汁と合わせて塩胡椒やはちみつ、酢で味を付けて作りました。

今回、年少以下の子ども達には包んで提供し、年中・年長さんには自分達で包んで食べてもらいました。

食べ慣れない味や見た目に抵抗を感じる子どももいたようですが、食べてみるとパンのような感覚で、特に年少少・年少の子ども達がよくおかわりしてくれました!

年中、年長さんも上手に包んで楽しそうに食べてくれていました!

野菜も沢山入っていましたが、包んで食べる普段と違った楽しさからか、野菜もまんべんなく食べておかわりも沢山してくれていました♪

文責:米澤

 

 

 

 

7/19のメニュー

7/19のメニューは、『魚のレモン蒸し』『オクラとカリフラワーのサブシ風』『もやしスープ』でした。

 

魚のレモン蒸しは、白身魚に塩胡椒・白ワインを振り、小さく切ったレモンとバターをのせて蒸しました。

レモンのさっぱりした風味とバターの香りもしっかりと感じられ、とても美味しく仕上がりました。

“サブシ”とは、野菜をスパイスで炒め煮して作られるインド料理の1つです。

カレー粉と、コリアンダーやガラムマサラなど数種類のスパイスを使って、鶏ひき肉・玉ねぎ・オクラ・カリフラワーを炒めました。

子ども達はカレーが大好きなので、カレーの匂いがする~!と食べる前からとても嬉しそうで、おかわりも進んでしていました。

 

文責:米澤