絵本大好き!(年中組)

皆さん、子ども達と絵本を読まれていますか?

お仕事や家事育児をこなしながら我が子と絵本を見るって、とても大変なことだけど、とっても素敵な事だと思います!

 

園では、1日に大体23回絵本の読み聞かせを行なっています。

時間で言うと、朝の集まり、帰りの集まり、午後保育(預かり保育)利用児は午睡前のタイミングです。

 

 

『絵本を読むよ〜』と声を掛けると、サーっと集まり、どんな絵本かわくわくしながら目を輝かせて見つめる子ども達。

その表情から子ども達の絵本に対する気持ちがひしひしと伝わって、読み手にも俄然やる気がみなぎります。

 

 

1月よりこども園副園長に池水が就任しました。

副園長は現在、県内の短期大学で司書資格を希望する学生に子どもの読書活動支援について教える非常勤講師もしております。

登園後の自由遊びの時間帯に年中組に来て、子ども達に絵本の読み聞かせをする日もあります。

子ども達は担任以外の大人に絵本を読んでもらい、いつも以上に絵本に見入っているようでした。

 

最近はちょっと長めのお話も最後まで楽しめる子どもが多くなり、この一年で読解力や集中力が伸びてきたなと感じる事があります。

 

 

少し長めの絵本を選ぶ際のポイントとして…

1ページあたりの文字数が多くても最後まで飽きずに楽しめるようになった事。

②単純なストーリーではなく、メッセージ性が盛り込まれているお話も聞けるようになった事。

③何よりも読んでいる最中の子ども達の真剣な眼差しが増している事。

が挙げられます。

 

また、時には読解力に繋がるようにと、絵本を読み終わった後、子ども達に読んだ絵本についていくつか投げかけてみる事があります。

①ストーリーの確認、登場人物の確認

②終わってどんな気持ちになったか

③どのページが好きだったか(面白いと感じたか)

 

②③の気持ちの部分は、考えがそれぞれ違って当然で、自分と他者と考えが違ってもいいんだ。と気付ける事を大切にしています。

 

 

そして何よりも大事なのが、我々読み手自身が心を落ち着かせて、読み聞かせをする事を意識して、読むようにしています。

楽しんでもらえると嬉しくなり、自分自身の好きな絵本や、新刊など色々子ども達に紹介したくなります。(最近は大人が読んでも面白いと感じる絵本がたくさん出ていますよね!)

 

 

 

また、近頃は紙芝居も好きな子どもが多く、一度読むと『また読んで!』と子ども達の方からリクエストされる事も増えました。

絵本とはまた違った魅力がある紙芝居。

その中でも、昔話やヤマンバが出てくる怖い話が大人気です!(怖いけどみんなで見れば楽しいのでしょうね♪)

 

 

 

3月の園だよりの中で、園長が『豊かな人生を切り開く読書』と題して、①読書が人生を豊かにしてくれる事、②知識の獲得、③喜怒哀楽の感情を読む力、④物事の判断を適正に行い、自分の心や行動の変容を引き起こす力、⑤興味・関心などの遭遇 など、効用は挙げたらきりがありません。と述べています。

 

また、大学入試問題も従来のマーク式から記述式に移行して、自分の考えや解答を文章でまとめる力が必要となってきます。

 

そういった事を無理なくできるようにする為にも、乳幼児期からの読書の習慣は大事になってきて、我々大人の責任は大きいと感じさせられます。

なんだか大袈裟に感じますが、子ども達が豊かな人生を歩めるように、これからも絵本の読み聞かせを通じてお手伝いしていきたいなと思います。

 

文責:鈴木

3/2のメニュー

3/2のメニューは、『かぼちゃミートローフ』『さいころサラダ』『レタススープ』でした。

 

皮が色とりどりなかぼちゃが届きました!

サイコロ状に切ったかぼちゃを皮ごと蒸して、合いびき肉と混ぜ、パン粉や調味料を加えてオーブンで焼きました。

かぼちゃの皮には実の2倍以上ものβ-カロテンが含まれ、免疫力アップに効果的なほか、食物繊維も豊富です。

ジューシーなお肉とホクホクのかぼちゃが良く合って、子どもたちも沢山おかわりしてくれました!

文責:米澤

 

 

やってみようと挑戦する気持ち(ぱんだ組)

先日、隣の保育園に遊びに行きました。遊んでいる中で、アスレチックに登りたい思いから、はしごのようになっている高い段から登ろうと挑戦し始める子どもがいました。

すると、その遊びに気付き、『やってみたい!』と興味を持った子ども達が集まってきて身体を使った運動遊びが始まりました。

そこから子どもの挑戦、子どもの考える力、そしてやり遂げる達成感が得られる遊びとなり、子どもはもちろん見守っていた私達も感じること、学びのある活動となったように思います。

 

 

一人の男の子がすぐにアスレチックに登ることに成功!大満足そうに出来た喜びを友達や保育者に伝えてくれました。

すると「僕も!」「私も!」と集まってきて登り始める子ども達。

しかし、簡単に手足が届く高さではなく、なかなか思うようにはいきません。

すぐ手の届く場所から『どうするかな?』と見守っていると、子ども達はすぐに諦めるのではなく、何度も何度も挑戦し始め、足や腕をどの様に使えば良いのか自分で考えながら登ろうとする姿が伝わってきました。

 

何度挑戦しても難しい高さ。すると、ある女の子が先程登ることに成功した男の子に駆け寄り、「もう一回やってみてー。」と声をかけていました。

男の子が登る所をじーっと真剣に見ていた子ども達。足の使い方、どうやったら登れるのか自分の目で見て学ぶ姿に感心させられます。

友達と交代し合いながら挑戦する子ども達に、社会性も見られ始めました。

「ここに足を置いてみて。」と教え合ったり、頑張って登ろうとする友だちを後ろから落ちないようにとお尻を支えてあげていたりと助け合おうとする姿に優しさ、思いやりを感じます。

諦めることなく何度も挑戦し、登ることに成功した子どももいました。その時の目を輝かせて喜ぶ表情は、やり遂げた達成感を得ていたように思います。

 

その日中に、一番上まで登るまで達しなかった子どももいました。しかし、悔しさもきっとある中で出来なかったと落ち込むのではなく、『また次やる。次こそ登るんだ!』と前向きに捉えている姿がありました。一人ひとりがこの経験をバネにしてまた『やってみたい!』と思える力になることを感じられました。

 

すぐそばで見守っていましたが、子どもの何度も繰り返し頑張る姿に『手助けして登らせてあげたい…』と思う気持ちにもなります。

しかし、『自分の力で登る』ことに意味があり、そこからの子どもの学びや自信に繋がっていきます。

 

 

 

そして挑戦は、アスレチックに登ることだけでなく、すぐ近くの雲梯でも行われていました。

まずは【ぶら下がる】

ぶら下がることが出来たら『出来た!』と喜んで教えてくれて『見ててね!』と見てもらい、認めてもらえることで自信へと繋がっていきます。

ぶら下がれたら手を伸ばして次の一歩を踏み出そうとする子どももいました。

子ども達なりに考え、自分の出来そうな範囲を見つけて挑戦は続いていきます。

 

毎日の遊びの中で友達同士の遊びに興味を持ち、刺激を受けています。そこから『やってみたい』という気持ちを持ち、考えたり、挑戦してみたりして遊びが広がっていきます。

以前までは『自分の世界』の中で遊びが進められていきました。それが一年を通して視野が広がり、友だちの存在に気付き、『友だちとの関わり』が増えてきています。

子どもの遊びの中での育ちや、やってみようと挑戦する姿に嬉しく思い、これからも大事にしながら見守っていきたいなと日々感じながら保育を行なっています。

 

3月も子どものやってみようとする姿を大切に、一日一日を過ごしていきたいです。

 

文責:若松

歩くって楽しいな(年中組)

先日の懇談会でも少しお話ししましたが、今月は何日かに分けて少人数で散歩に出かけました。

 

今までは、『どこかに遊びに行くために歩く』ということが多かったですが、今回は、『歩く』ということを目的としました。

今回のコースは、子ども達の足で歩いて30分ほどの距離です。コースの途中にある公園で休憩、少し遊んで園に帰りました。

では、散歩に出かける前と散歩に出かけた時の子ども達の様子についてお伝えします。

 

 

散歩に出かける前に

最初に散歩に行く日、子ども達に4グループに分かれて散歩に行くこと、いつ行く予定かを伝えました。

そして、園外に行く時どんなことに気を付けたらいいか子ども達と確認すると、「白い線を出ない」「先生の話を聞く」「信号を渡る時は手を挙げる」など子ども達から沢山の意見が出てきました。

「信号を渡る時は手を挙げる」という発言があってすぐ、別の子どもから「いや、渡る前に右、左、右って車が来ないか見てから渡らないと!」と友達の意見を聞いて、自分の意見を伝えようとする姿も見られました。【10の姿:言葉での伝え合い】

自分の思っていることだけを伝えるのではなく、友達の意見もしっかり聞くことができるようになってきています。

 

 

信号では・・・

信号の前に来ると、「今、赤だよ」と信号機の色を確認する子ども達。

その後も、信号機を見て、「もうすぐ青になりそう」と信号が変わる様子をしっかり見ていました。

今までの散歩では、保育者が「青になったから、手を挙げて渡るよ」と声をかけていましたが、子ども達が自分達で考えて渡ることができるように、保育者から声を掛けるのではなく、子ども達と一緒に確認しながら渡りました。

そうすることで、青になったことを確認し、サークルタイムで友達と一緒に確認したことを思い出しながら、手を挙げて渡ることができていました。

 

 

子ども達の歩く様子

今回は、横の友だちと手をつなぐのではなく、1列になり、1人ずつで歩くようにしました。1人で歩くことで、自分で周りを見ようとしたり、前の友達にしっかり着いていこうとする姿も見られました。

その一方で、前を見て歩けていない子は、ペースが遅くなってしまい、前の友達との間が空いてしまったり、前の友達にぶつかりそうになったり、列から離れてしまいそうになる子ども達もいました。

職員もその都度声を掛けていましたが、子ども達同士でも、「遅れてるよ!」「前、前!」と声を掛け合うことができていました。

歩道の白い線がなくなるところでは、車が近くを通るため、子ども達の表情も変わり、さらに集中力が高まります。

集中して歩きながらも、周りの自然物に目を向けたり、「ここ知ってるよ!」と景色を楽しんだりしていました。

 

 

今回は、30分ほどのコースだったため、いつもより歩く距離も長く途中で疲れたり、帰り着くと「ちょっと疲れたな〜」という声も多く聞こえてきました。

歩くことは、世界を広げてくれます。年中の子ども達にとっては、1年後、就学先の学校まで歩いて通学することこそ、ぐっと世界を広げることに繋がります。

ぜひ、ご家庭でも就学に向けてお子様と一緒に歩いてみてください。

 

 

文責:武石

 

2/26のメニュー

2/26のメニューは、『白身魚のハーブ蒸し』『クレソンペースト入りマッシュポテト』『ジュリエンヌスープ』でした。

 

白身魚は、鯛を使用しました。塩胡椒で下味をつけてバジルとにんにくを散らし、白ワインとオリーブオイルを振って蒸して作ります。

バジルの良い香りがして、鯛の身もふっくらと仕上がりました。

 

マッシュポテトのクレソンペーストは、火を通したクレソンと粉チーズ、塩胡椒、オリーブオイルをフードプロセッサーでペースト状になるまで混ぜ合わせます。

それをマッシュして豆乳でのばしたじゃが芋と合わせました。

白身魚のハーブ蒸しともよく合う一品になり、クレソンは少しクセのある野菜ですが、子どもたちもよく食べていました!

 

文責:米澤

親子ふれあい【れんげ組・つくし組】

先週土曜日、れんげ組とつくし組で「親子ふれあい」が行われました。園庭には、ご家族と一緒に遊ぶ子どもたちのかわいい笑顔がたくさん見られました。

前日まで天気予報は雨マークが出ていましたが、子ども達の思いが空に届いたのか、空はからっと晴れ気持ちのいい天気に恵まれました。

 

今回の活動はれんげ・つくし組にとって初めての行事でした。

活動の目的は、

①私達保育者が毎日連絡帳でお知らせしていた姿を親子で遊ぶ事でその姿を実感して頂くこと

②お子様の様子を一緒に見ながら保育者から保護者の方へ様々なことをお話させていただくこと

この2つでした。

 

 

さて、子ども達の様子はというと、それはそれはとても楽しそうでした。

最初は少し緊張しているようにも見えましたが、園庭に入るとすぐに馴染みのあるおもちゃを取り出し楽しそうに遊んでいました。三輪車に乗る子、砂場遊びをする子、ぽかぽか陽気に誘われて水遊びをする子。遊びながら、家族の顔をのぞき込んで「見てくれてる?」と確認しながら遊んでいました。それが安心にもつながったのでしょうね!また、遊びを通じて友達のお母さんと遊ぶ姿も見られていましたよ。

終始アットホームな雰囲気の中で楽しく遊ぶ姿が印象的でした。やはり、大好きな家族に見守れらながら遊ぶことは安心感が違うだな!と、私達保育者も感じた一日でした。

 

 

 

今回の活動では、安心できるこども園で安大好きな家族とゆっくり過ごせたことに喜びを感じ、心地よい時間を過ごすことができたのではないかと思います。日頃の様子は文章や写真でお伝えしていても、生でその姿を見ることに勝る事はありません。沢山の保護者の方が「とても楽しかったです!日頃の様子が見られて安心しました。」とお声掛けくださいました。

乳幼児の保育は24時間を通した保育。これからも保護者の皆様との丁寧な連携を図ることを大切に、一人ひとりのお子様をお預かりしたいと思いを新たにすることでした。

 

文責:後藤

 

 

温かい気持ちに…(ぱんだ組)

今年度も残り1ヵ月となりました。この1年を振り返りながら進級に向けて期待をもち、1年を振り返る3学期。

最初の頃は、自分のことで精一杯だった子ども達が、最近、穏やかな気持ちで周囲の人をほっこりさせてくれる場面が見られています。

その姿も成長の1つとして捉えながら今回は、ご紹介したいと思います。

 

 

友達の気持ちに気付き、思いやる気持ちをもつ♬

私達は日々、子ども達と過ごす中で、”褒める・認める・励ます”を心掛けながら過ごしています。

 

2月上旬に節分に向けて、保育室で子ども達とお面作り。この日は、目や口等の”顔をイメージしながら作る楽しさを感じる”ことを目的とし、様々な色の画用紙とはさみとのりを準備しました。

『どうやって作るの?』と保育者に聞きにくる子どもがいるかなと予想していましたが、必要な材料を取り、椅子に座って黙々と作り始めた子ども達。保育者に話を掛けてきた言葉は『はさみが使いたいです』でした。

しばらく、作っている子ども達の様子を見ていると、女の子は『かわいい鬼を作る♡』と最初から目的をもって取り組んでいて、鬼の表情や色にこだわって作っていました。男の子は、顔の形や色合いから強さを感じられるものでした。

その後、イメージしたものが形となり、更に子ども達が達成感を感じることができるよう、リボンや丸、ハートの形のものをテーブルに置いてみました。

何か置いてあることに気付き、持っていく子どももいれば、自分で三角形を切り、角をつける等それぞれの個性を感じられる作品に仕上がり、次から次へと『できたよ!』と声が響き始めました。

そして、子ども達の傍へ行ってみると、『〇〇ちゃんの鬼、かわいいね』『すごいね』と子ども達がお互いの作品を眺めながら褒め合っているところでした。

保育者よりも友達に褒められる時の気持ちはどんな感じかな‥と想像しながらも、きっと大きな自信となるに違いないと微笑ましく想う瞬間でもありました。

そのようなやりとりから子ども達同士にとっても”絆”のような”結びつき(友情)”が深まったのではないかなと思います。

 

日々、遊びを通して学んでいること


午後保育の時間にくるみ組としっぽ取りゲームをしたことをきっかけに、ぱんだ組でも今楽しいと思う遊びの1つとなっています。

少し前までは、保育者に『○○したい』と話をしに来ていた子ども達でした。

しかし、最近は、『○○したい人!』『○○して遊ばない?』と子ども達同士で声を掛け合い、鬼決めも話し合いながら遊んでいます。

その様子を見ながら嬉しくもあり、少し寂しさを感じているというのが、私自身の正直な気持ちですが、家族や保育者以外の人にも信頼し合える友達・”一緒に遊びたい”と思う心の成長に拍手を送りながら温かく見守っていきたいと思っているところです。

 

『〇〇してあげたいな』『〇〇して遊ぶためには、どうすればいいかな‥』と子ども達だけで考え、言葉を交わし合いながら遊ぶ様子も少しずつ見られるようになってきた3学期。

この1年を共に過ごしてきた仲間だからこそ、お互いのことを認め、高め合える関係だと思います。

錦ヶ丘での出会いを大切に、これからも人との触れ合いや関わりを楽しいかけがえのないものとして過ごしてほしいと思います。

【資質・能力の¨3つの柱¨】 思考力・判断力・表現力の基礎*知識及び技能の基礎*学びに向かう力・人間性等

 

  文責:幸泉

 

 

初期消火も大事な手段の1つ(避難訓練)

今月は、地震が起きた際の避難訓練と職員だけでの消火訓練を行いました。

 

今年度から毎月実施してきた避難訓練。少しずつ職員も子ども達もどう動くべきか考え、臨機応変に行動しながら取り組んでいます。

また、消火訓練も職員全員で消火器の使い方について考え、学んできました。

今回は、消火器の使い方についてもお伝えしていきたいと思います。

 

 

地震を想定した避難訓練


先日、東北で震度6の地震が発生しました。私達も他人ごとではなく、もしもを考えての対策や準備、そして避難訓練が必要だなと改めて感じました。

今回の訓練では、事前に子ども達に知らせずに実施。地震により建物崩壊を想定して保育園園庭に避難しました。

予告なしの非常ベルに驚く子どもの姿もあり、保育園に避難する際には近くの保育者の手を握って安心を求める子どももいました。これこそリアルに近い子どもの姿だと思います。子どもの不安を和らげることも大人にとって重要です。

ほとんどの学年が園庭で遊んでいる時間帯でしたが、しっかり放送や近くにいる保育者の話を聞いて行動することが出来ていました。

同時に保育室にいる時だけでなく、園庭にいる時、地震が来た際の避難方法も子ども達が知ることのできる機会になりました。

 

今年度、地震を想定した訓練は今回で3回目でしたが、毎回同じ想定で行うのではなく、時間帯、規模、場所など様々な状況を変え、その中で訓練を行う様にしてきました。そうすることで『こんな時にはどうしたらいいのか』と常に保育者と子ども達が一緒に考えることができ、どんな時でも混乱なく、落ち着いて行動できるようになることをねらいとして行っています。

その経験から子ども達自身が【自分の身は自分で守る】ことに繋がっていけたらと思います。

 

 

 

『初期消火お願いします!!』と頼まれたら…??


毎月避難訓練後に職員が実施していた消火訓練。いざ初期消火を行わなくてはいけない状況になった時、どの職員も使い方を理解した上で、焦らず消火器を扱えるように行ってきました。

まず、火災を大きくしない為にも、すばやく消火することが大切です。一般的には、炎が天井付近に達するまでは、消火器で消すことができるそうです。万一のためにも消火器はいつでも使えるところに置いておくことが大事であり、こども園でもすぐ手に届く数カ所に配置しており、消化器を塞ぐように物を置かないようにしてあります。

 

では、消火器は、どのように使えばいいのでしょうか??

1. 最初に黄色の安全ピンを引き抜く。

2. ホースを外し火元に向ける。(ホースは的確に放射できるように先端を持つ。)

3. レバーを強く握って放射する。(放射の際は、火の根元をねらって、手前からほうきで掃くように消火剤を放射する。)

 

消火剤を効果的に放射するため、また、自分の身を守るために消火器は風上から放射します。
室内においては、逃げ道を確保し、出入り口を背に放射することが重要です。

(引用:総務省消防庁より)

 

 

初期消火で大きな火災にならずに済むこともあると思います。まずは、命を守るために【安全な場所へ避難する】ことが大事です。

ですが、【火を消し止める】ことも私達大人にできる一つの手段でもあります。

私達は、“自分達に出来ることは何か”と考え、様々な想定を行いながら日々を過ごし避難訓練にも努めています。いざという時にしっかりした判断で行動できるようこれからも園全体で連携を図り、報告・連絡・相談を行っていきたいです。

 

文責:若松

 

 

2/19のメニュー

2/19のメニューは、『鶏のから揚げ』『マカロニサラダ』『ふのりの味噌汁』でした。

 

鶏のから揚げは、定番メニューであり人気メニューでもあるメニューの1つです。

鶏肉を、りんご・にんにく・生姜のすりおろしと塩麴・酒・味の母・薄口醬油で漬け込み、片栗粉をまぶしてカラッと揚げます。

大きなボウルいっぱいの鶏肉を漬け込みました!

塩麴が入ることで、お肉が柔らかく仕上がるだけでなく、火を通してもあまり縮まずボリューミーに仕上がります。

喜んでおかわりもたくさんしていてあっという間になくなりました!

 

副菜のマカロニサラダも人気メニューで、今日もほとんど完食でした✨

 

文責:米澤

2/17のメニュー

2/17のメニューは、『クミンライス』『ビーフカレー』『野菜のピクルス』でした。

 

今回のカレーライスは、クミンを混ぜて炊いたクミンライスでのカレーでした。色は特に付かず、クミンの香りが少しする程度で、味もほとんど普通のご飯と変わりません。

そのためか、子ども達も普通のご飯の時と変わらず食べていました。

カレーは大人気メニューで、沢山作っていても本当によく食べるので、ほとんど残りません。今日も何度もおかわりして食べていました!

 

野菜のピクルスは、野菜をサッと火を通してピクルス液に漬け込みました。

にんにくもピクルス液に入っていて、酸味もそこまで強くないようにしたため、子ども達も比較的食べやすいピクルスになりました。

カレーと一緒だと苦手な野菜も頑張れる子どもも多いようです✨

 

文責:米澤