こども食堂~新聞で紹介されました。

こども食堂、という言葉を最近耳にすることが増えたなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。8月12日付の南日本新聞には、鹿児島市が行う市内こども食堂への助成についての記事が大きめに載っていました。実はこの記事の写真奥で説明をしているのは私です。数年前から「ナポリ通りのこども食堂」というボランティア団体の共同代表として、こども食堂を運営しています。なぜこども食堂を開催するに至ったか、今回の鹿児島市の取り組みがどんなものかについてご紹介いたします。

こども食堂を始めたころ丁度「こどもの貧困」という言葉がメディアで取り上げられるようになりました。鹿児島県はこどもの貧困率が全国でも下から数えたほうが早いことや、様々な事情でご飯をおなか一杯食べることができないこどもだけでなく、一人でご飯を食べる「孤食」やこどもだけでご飯を食べる「子食」、偏ったものだけ食べる「個食」について知った際に、幼児教育に携わる自分にできることは何だろう?と考えたのがこども食堂を立ち上げる始まりでした。私は、上之園町のナガヤタワー(共生共同型住まいの先駆的事業として国土交通省の助成金を受けた住人参加型住宅)の事務局長も兼務しているので、このような「個食」や「孤食」はなにもこどもに特有の課題ではなく、全世代に共通していることも間近で見てきました。そのため、”こども”食堂というよりは”地域食堂”のような形で、地域の方たちがともに食を囲める場所ができればと思ったということもあります。

 

こども食堂の献立

こども食堂の献立

 

こども食堂を実際にはじめてみると、毎回参加者はボランティアも入れて80名ほど。長期休暇中は100名を超すこともありました。高校生までは無料、それ以上の方は1食300円を頂戴します。ご飯はボランティアが作り、バイキング形式で準備していました。給食食材でお世話になっている敬愛食品やピザの井田食品はじめたくさんの企業が食材を提供してくださっています。お友達同士こどもだけで、親子で、小さいお子さんとおかあさんのお友達同士で、近所のご高齢の方もいらっしゃったり、まふぃん上之園のこども達や他の療育施設からの参加もありました。こども食堂に参加した理由も人それぞれです。当初から通っていた子が6年生になり、片付けや調理を手伝ってくれるようになったり、中高生のボランティア学生もたくさん来てくれます。自分がその年のころには、ボランティア活動なんて考えたこともなかったのに偉いなと感心します。

ナポリ通りのこども食堂開催風景

 

ことしの2月からは通常通りのこども食堂の開催が難しくなりました。それでも、ボランティア仲間でこの状況下でもできることをと話し合い、現在は月に2回食材やお弁当の配布をしています。こども食堂を早い段階から応援している鹿児島市のこども福祉課も、このような状況を見て行政として支援できることを考えてくれました。新聞記事でも紹介されている「GOGOチケットプロジェクト」(GOGOプロジェクトチラシはこちら)を活用すると、スーパーなどでお弁当と引き換えることが出来ます。このプロジェクトは近々鹿児島市政広報番組(KKB)の中でも紹介されます。私も固い笑顔で出てますのでご覧ください 😉

 

私たちがしていることはほんの小さなことかもしれませんが、「食」を大切にする錦ヶ丘の一員だからこそ今後もできるだけ続けていきたいと思っています。このブログを読まれた方で、いろんなご事情があってナポリ通りのこども食堂で配布している食材を分けてほしいな!という方がいらっしゃいましたらお声掛けください。(堂園春)

こども福祉課担当のTさんと

このあいだ放映も終わったみたいです

 

 

ハイオクで今日も元気!

午後の時間を利用して、非常勤職員を中心に給食研修を行いました。6月の育児講座の内容とほぼ中身は同じです。自分の園の特色をしっかり理解していなければ保護者の皆様にも説明ができません。研修のおわりに何人かに感想を聞いてみると、バス部の大矢が名言を。「いつも園長と贅沢な給食だねと言いながら食べています。車に例えると、質のいいハイオクガソリンで長く調子よく走る車と、粗悪なガソリンで車が壊れてしまって結局修理代が高くついてしまうのと同じことですね!園でのいいご飯はハイオクガソリンですね」。給食と給食費については保育園のブログにもくわしく書きましたので、こちらをご参照ください。

 

さてこの2・3日のごはんです。朝から良いにおいがしていた「鶏飯」の日。鶏ガラをしょうがとネギで煮てスープを取ります。鶏肉を手で細かく裂きます。シイタケは味をつけて煮ます。錦糸卵を作り、たくあんを細切りにします。さつまあげ用にはトウモロコシをゆでて身を削ぎ、さつまいもとニンジンをゆで細かく切ったものを魚のすり身と混ぜてあげます。手間暇かけただけあって、お代りもたくさん。薄味でさらさらとご飯が進みました。

鶏飯、さつまあげ、かるかんの郷土メニュー!

さつまあげもすり身と野菜を混ぜて手作りです。

 

新鮮トマトがたっぷり入り赤色が食欲をそそる、トマト肉じゃが・もやしの味噌汁・ひまわり工房のパン&ホワイトソースピザ、は本日のメニューでした。味がじんわり染みた肉じゃがには、豚肉ではなくやわらかい牛肉がたっぷり。もやしの味噌汁は味噌の香りが立ち上がりあと2杯ぐらい食べられそうな気がしました。(実際には肉じゃがのじゃがいもでおなか一杯)。ひまわり工房からは焼きたての食パンが届き、給食室によると焼きたてパンの香りに包まれる幸せ~な時間が流れていました。食は元気の源です!

トマト肉じゃがともやしの味噌汁

 

堂園(春)

一人遊びもいいの?(こすもす組)

梅雨入りしたかと思うと晴れの日が続いたり…おまけにここ数日は桜島の灰も降ったりして、晴れているのに窓を開けられないという今日この頃…

特に雨の日は湿度が高く、室内は蒸し暑いで空調のドライのスイッチをON!!

 

子どもは汗っかきですので、こまめに水筒の飲み物を飲むように促して、室内での脱水症に気を付けて過ごしていきます。

 

 

雨が続きますが、晴れた隙を狙って戸外で遊ぶ様子をお伝えします。

 

 

 

外遊びの内容も変化してきて、虫探しや泥団子作りはよくしていますが

「友だちと協力して遊ぶ」姿が多く見られるようになってきました。

 

 

年中になり、年少までは一人遊びや保育者と一緒に遊ぶ子どもが多かったと思いますが、だんだんと「友だちと遊ぶ」

「ルールを決めて遊ぶ」「役割を決めて遊ぶ(ままごと、鬼ごっこ)」

 

 

これはどの子も急に見られる訳ではありませんし、実際はまだ一人遊びを存分に楽しんでいる子どももいます。

 

 

 

子ども達は生まれてすぐはお母さんを中心とした養育者と共に、安全が確保された環境のもとで生活します。

 

それがやがて年齢と共に、心も体も発育し、ちょっとずつ周りの世界に目を向け出し色々な事や物に興味が芽生え始めます。

 

始めは玩具であったり、絵本であったりしますが、次第に人や動物など動きのあるものに興味が移っていきます。

 

年齢でいうと個人差はありますが、2、3歳頃でしょうか…

興味の幅が広がるだけで遊びの幅も広がり、一人遊びを十分満喫した子どもは、次第に人との関わりを持ちたいと思えるようになり、仲間を作って遊ぶようになります。

 

 

なので、一人遊びをする時期も大切な成長の過程であり、こども園のような集団生活を経験する事が子どもの社会性を一層高めて豊かな発達を促すということに繋がっていると私は思います。

 

 

保護者の方から「うちの子は一人で遊ぶ事が多くて心配」「家では兄弟でケンカばっかりしてしまうからお友だちと仲良く遊べているか心配」という声を耳にします。

 

 

でもご安心ください!!一人遊びも大事な成長過程!必要に応じて一人ひとりに寄り添って声かけを行い、遊びを見守ります。時には友だち同士で気持ちの折り合いがつかず、言葉が足りなくてケンカになってしまうこともあります。

そこは我々保育のプロが状況を判断し、適切な対応を行いますのでご安心ください。

 

 

先週の土曜日はお隣の錦ヶ丘保育園で園内研修に参加してきました。

(詳しくは6月8日の主任のブログをご覧ください)

子ども達の為に我々保育者は日々学び、情報発信していきたいと思います。

 

 

保護者の方からも子育てをしている「こういう時はどうしたらいいの?」など、育児の悩みや疑問があると思います。

 

 

一人で抱え込まず、我々にご相談ください。微力ながらもお答えできるよう努めますし、私も我が子は0歳児ですが育児奮闘しています…一緒に子育て楽しみましょう!

 

 

文責:鈴木

にじ組 植栽体験を通して

年長組で取り組んでいる植栽体験

数名の子ども達が植えたそれぞれの野菜が少しずつ大きくなってきました。

今までは興味を示していなかった子ども達も、プランターの様子を見たり、水やりをしたりする姿を多く見る様になりました。

子ども達の姿は様々で、出来れば全員に体験させたいという思いもありますが、子ども達の思いを受け止めつつ、実際に植えることだけが全てではないと考えます。

幼児期の子ども達の姿として、見ることも経験の一つであると考えるからです。

 

実際に、年長組の子ども達が植栽体験をしていると、「何してるの?」と寄ってくる子ども達が多いことを感じます。話をして、様子を見たらまた遊びに戻ったり、仲間に入れてと加わったり、遠くからこちらの様子を気にしつつ遊んでいる子ども達も

あ!何かしてる!何だろう

この前植えてたやつだ!

何ができるのかな?

 

葉っぱが出てきたよ!

葉っぱチクチクしてる!

お花が咲いたよ

 

赤い花が咲くのかな…?

これお友達が植えたきゅうりなの? 

間引きって何?

僕も何か育ててみたい

私も食べたい!

子ども達はどのタイミングで興味を示すかわかりません。子ども達が興味を示したタイミングを私たち保育者は逃さないように、子ども達の気付きやどうしてだろう調べてみたい、やってみたいの気持ちを大切にしています。その気持ちが、探究心を高め、学びに繋がっていくからです。

今は興味を示していなくても、小学校の授業の中で、それこども園で見たことある!その虫こども園にもいたよ!と思い出すかもしれない、それでもいいと考えます。子ども達がこども園の中で、見たり経験したりしたことが、小学校に就学したときに思い出して、学習意欲を高めるかもしれない。そう思うと、全てが大切なプロセスだと感じています。

これからも、子ども達の気付きや反応を大切にしながら、子ども達の成長を見守っていきたいと思っています。

文責:田中

☀️楽しい年長組(そら)☀️

毎日楽しく遊んでいるこどもたちですが、最近は水遊びからどろんこ遊びへと…

毎日の洗濯が大変だとは思いますが、遊んでいる子ども達の表情は素晴らしく楽しそうです☺️

シャワーで泥を洗いながら「めっちゃ楽しかったぁ」と本当に楽しそうでした。

さらさらした砂の感触から、ぬるぬる、どろどろ、ぺたぺたした泥の感触へ。

初めてどろんこを触った年少少や年少の頃は、この感触を嫌がっていた子ども達もいました。

洗濯のことを考えるとどろんこ遊びはしないほうがいいなぁと思われる方もいるでしょうが、この砂や泥んこで思い切り遊ぶことは子ども達にとってとても重要なことなのです。

夢中になって遊びながら自分を開放し「自己発揮」しやすくなります。そして、想像力や集中力も培われます。

作家であり哲学者でもあるロバート・フルガムが著書に残した言葉が有名です。「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

正にその通りなのだと思います。

友達との関わり方、想像力や創造力、自己発揮など、幼児期の今だからこそ必要なのだと思います。

梅雨の晴れ間に泥んこ遊びをすることが多くなってきますので、汚れてもいい肌着やパンツを着せていただけるとありがたいです☺️

よろしくお願いいたします。

文責:久保田

 

 

 

 

つくし組 石の世界

職員室前の木の小路が最近のつくし組の遊び場。この場所は桜・はりえんじゅ・いぬしでの木の葉で包まれ、葉の間から光が差し、とても心地よい空間です。

腰を下ろして座ってみる世界。

寝転んでみる世界。

大人の目線。

子どもの目線。

同じ空間でも見る角度や天候で景色が大きく変わります。

それを感じ取るかのように、同じ場所でも日々色々な発見をし、それを保育士に指差しや喃語で伝えてくれます。大人にとっては当たり前の空間も、少し立ち止まって観察すると、小さな花や虫との出会いがたくさん。

子ども達の世界はこんなに素敵なのか…と心が温かくなります。

同じ場所で遊ぶ中で、日々違った学びや発見をしている子ども達。

前日は大雨、枕木の橋も土が流れ出し、山肌があらわになり、小石がごつごつしています。いつもとは少し違う光景でした。

 

それに気づいたA君。

じっと腰を下ろして石を集める姿が見られました。これを”つまむ”という遊びと捉え、指先の動きや刺激を深め、”つまむ”遊びを深めるために、保育士は子ども達が握れるような袋を準備しました。すると、袋が出てきたことで、①つまむ→②工夫していれるという遊びが広がりました。

集める”という遊びに広げたいときは袋ではなく、皿を準備するところですが、皿だと集めた石が歩いているうちにこぼれたり、容易に収集したりすることができるため、ここはあえて袋を準備します。

大人は何かを袋に入れることは簡単です。しかし、子ども達はまだ感覚が研ぎ澄まされていないため、大人が軍手をつけているような感覚と似ているのではないでしょうか。軍手を付けて石を拾って袋に入れる。うまく袋が開かない、石が小さくてつかみにくい、困難が多々出てきます。袋に入れたいと思ったらすごく集中しますよね。その動きや気持ちを促すための活動です。

身近な素材”石”。

この自然物ひとつで様々な動きを誘発できる。子ども達の遊びからどんな学びがあるのか、どんな育ちを引き出すことができるのか考える毎日です。

私達保育士も学び続けていますし、子ども達がその学びを与えてくれています。子どもと共に成長するとはこのことなのかな…と、感じます。

さて、石を触る子ども達の姿を見て、石の性質や素材に注目しました。

”ざらざら”、”つるつる”、”手に粉が付く”、”とがっている”様々な感覚があります。

この石の写真を見て皆さんはどんな感覚を想像しますか?

私は「書ける」でした。

小さい頃、この石を探してアスファルトに絵や字を書いて遊んでいました。私にとってこの素材の石は特別な物。この記憶が蘇ってきた瞬間でしたが、「この石書けるよ!」と、伝えるのではなく、いつか子ども達が遊びの中で同じような経験をして、特別になる瞬間があるだろうな…と思います。

その瞬間はいつだろうと考え、その時の子どもたちの表情を思い浮かべると、とてもワクワクします。

”感性にうったえる保育”

五感を刺激する活動を展開し、子ども自身の経験が今後の学びにつながることを願いながら保育を行っています。

文責:水之浦

 

 

今日のにじ組(年長)

 

団子を作るだけのつもりが、泥遊びになったり、裸足で遊ぶつもりが水遊びになったり、ダイナミックに遊んでいます。泥遊びをするとシャワーを浴びることもあります。汗拭きタオルや、体を拭くタオルを持たせていただけると、有難いです。

 

 

きゅうりやミニトマトなどの野菜に興味を持ち、クラスの前のプランターにも水やりを欠かさずしています。

少しずつ大きくなってきて、野菜の生長を喜び、観察したり、写真を撮ったりして変化に気付くことが出来るよう保育者も働きかけています。お絵描きが好きな子ども達なので、苗の絵を描いて観察記録なども作っていけたらいいなと思っています。そして、食べるのを楽しみにしている様子があります。

また、クッキングへと繋がっていくのを楽しみにしています。

今度は何を作ろうとなるかな?

 

本日5月28日(木)

 

池の生き物、とかげなどの虫、子ども達の触れる物には命があります。

捕まえたいだけの気持ちから、捕まえてよく見てみたい、何をたべるのかな?育ててみたい、など子ども達は経験を重ねて、欲求が大きくなっていきます。

 

園でも本やインターネットで調べたり、一緒に考えたりしながら、毎日子ども達と捕まえた生き物について話し合いもしています。調べることの楽しさも感じているようです。家でもそういう会話になった時、今自分の子どもさんがどういうことを考えているのかな、と思いながら会話をすると、子ども達はまた違う発見をするかもしれません。

日々の生活の中での小さな発見から、友達と一緒に何かに取り組んだり、一緒に調べたりすることで、学ぶ基礎を築いていく子ども達。これからもたくさんの経験を通して学ぶ楽しさを感じていくことができたらいいなと思います。

 

文責:福元

うさぎ組

5月も終わりに近づき、日差しが強く水の冷たさや風の心地よさを感じられるようになりました。

今週のうさぎ組も、室内や戸外で好きな遊びを見つけ、のびのびと遊ぶ姿を見せてくれています。

今までは、友達の遊ぶ姿を傍観する子どもも、友達と一緒の空間で遊ぶことを楽しみつつ、個々の遊びに夢中になって取り組む姿が見られています。もちろん、童具を共有して遊ぶ子どもやまだごっこ遊びをする子どももいます。

一緒の空間で自分の遊びを充実させていき、徐々に近くにいる友達への興味が出てきているところです。その中で、童具の貸し借りや会話を通して少しずつ友達の名前を呼び合いながら、遊びを深めていけたらと思います。

先日クラスの子が竹の子を持ってきてくれたことがきっかけとなり、「こども園にもたけのこはあるかな?」ということで、のはら園を散策しに行き、とても細い竹の子のでしたが、子ども達が見つけてくれました!こども園で見つけた竹の子は食べることは出来ませんでしたが、のはら園にはたくさんの食材が隠れているので、これからも散策を通して子どもたちと気づきを楽しみたいと思います。

水曜日は、竹の子を使ってクッキングを行いました!

皮むきをしている時に、子どもたちから「ここの部分は食べられるかな?」という声が上がったため、園長先生のところへ聞きに行き、食べることのできる部分や美味しい食べ方を教えていただきました。

包丁や火の使い方を確認しつつ、竹の子の断面を見た子どもたちは、「小さなお部屋が沢山ある!」「電車の窓みたい!」と目を輝かせながらクッキングを楽しむ様子があり、竹の子と玉ねぎの炒め物を作ることができました。季節の野菜に触れた子どもたちは、旬の味に親しみ美味しそうに食べる姿が見られていました。

文責:武田

😁楽しい年長組(そら)😁

日中は夏を思わせるような暑い日もあります💦

子どもたちも汗をかきながら元気に遊んでいます。

定番のどろだんご作り・砂場でのお店ごっこ・メダカやエビ、ザリガニ捕り・トカゲを追いかけるなど戸外での遊びを満喫しています☺️

砂場のお店ごっこは、アイスクリーム屋さんやコーヒーショップ、ピザ屋さんなど美味しそうなものばかりです。

雨の日も、雨がやんだちょっとの間に外に遊びに行きました。雨上がりならではの楽しい遊びができました🌂

遊んだ後の片付けも頑張っています٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

自分たちが遊んだものはもちろん、他の子どもたちが片付け忘れていたものも片付けます。

園庭やのはら園のパトロールをして最後まで片付けています😊

文責 久保田

 

 

 

 

 

 

今週のにじ組 R2、5、14

今週登園自粛が緩和され、にぎやかな日常が戻りつつあります。登園自粛にご協力いただきありがとうございました。

 

 

R2、5、12

 

 

子ども達は、どうしても接近して話したり、スキンシップが多かったり(肩を組んでいる姿もよく見ます)します。

なるべく3蜜にならないように、座る時等間を空けたり、給食もこの時間内に食べるようにと、時間差で食べるようにしたりと、考えられることはやっていこうと思っています。

子ども達も、この経験を生かして自分の身を守る術を身につけていけたらと思います。

(文責:福元恵美子)

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