【お知らせ】新園舎工事⑥ 2学期が始まりました

2学期が始まり、夏休みだった子ども達も登園し、幼稚園がますますにぎやかになりました!

工事も進んでいますが、先週は休み期間があったり、重機を使わない作業を行っていたりと、今までに比べて静かな日が多くありました。

子ども達はのはら園を中心に、セミやトンボを追いながらの虫捕りや水路での水遊び、そこから流れた水での泥遊び等、少し涼しくなってきた季節を感じながら遊んでいます。

工事の様子を見に行くことも!夏休みの間登園がなかった子ども達にとっては新鮮だったようで、「すご~い!」と驚いた様子。

預かり保育で工事に慣れてきている子ども達にとっても、園舎2階から見るのと、工事をしている方と同じ目線で見るのとでは違う感覚のようで、じっと様子を見つめていました。すぐそこの目線の先で“本物”に触れることが出来る、とてもいい機会になっています。

 

また、園庭遊びが制限されていることから、室内遊びの充実を図るため、毎朝担当を配置してリズム室でのコーナー保育を行っています。

職員にとっても、わらべうたや童具等、日々の研修で学んだ実技的な部分を実践する場になっています!

「今日は何してるんだろ~?」と、様子が気になった子ども達が覗きに来ます。

遊びの中では自然と異年齢交流が。年長児が優しく年少児に言葉を掛けている姿が見られます。

 

また、上棟式が9月20日(金)に決まりました。子ども達と一緒に参加したいと思います!!

文責:迫田(昌)

【お知らせ】新園舎工事⑤ ポンプ車とミキサー車を見学!

園庭に遊びに行こうと階段を降りたとき、新園舎の工事の様子が見えた年長組の子ども達。

ポンプ車でコンクリートを流し込んでいることに気付き、「なんかキリンみたい!」「いや、あれは恐竜!?」と大興奮!

数名はやりたい遊びめがけてのはら園に向かいましたが、興味津々の子ども達はそのまま20分ほど工事を見学。

「あんなに砂を入れて、砂はなくならないのかなぁ」「歩きにくくないのかな」「滑らかにしてる~ツルツル!」「わたしたちが砂で作るおうちはすぐ壊れるのに、どうして壊れないんだろう?」「今ある幼稚園もこういう風に作ったの?」と、いろんな呟きが聞かれました。子ども達のいろんな視点の疑問や、まるで一緒に工事をしているかのような豊かな表現に感心することでした。

しばらく工事を見ていると、園庭から「駐車場に大きいいつもはいない車が来てたよ」と教えてくれた男の子!

それを聞いて「見に行きたい!!」ということで、ポンプ車の見学に出掛けました。

 

ポンプ車を目の前にして、まずはタイヤの大きさに圧倒。「2つずつ付いてるよ!」と早速気付きを言葉にします。

「砂はなくならないんですか?」「これなんですか?」と、質問も自分から積極的に。興味があるからこその姿です!

すると、「もうすぐミキサー車が来るよ」と工事の方が教えてくださり、またまた大興奮の子ども達!

ミキサー車からポンプ車に生コンクリートが移されるのをじっと見つめていました。

 

「こんなのなかなか見れないよねぇ」「ラッキーだね!」「前は消防車にも乗ったから、次はポンプ車にも乗りた~い!」と、見学の時間を存分に楽しんだ様子の子ども達でした!

 

文責:迫田(昌)

【お知らせ】トイレ工事進んでいます・給食用リフト完成しました!

夏休みに入ってすぐにスタートしたトイレ工事。だんだんと完成に近付いてきました。

新しく天井や壁のクロスも貼られ、新しい便器や水道も取り付けられて、明るく柔らかい雰囲気のトイレになりつつあります。

 

近くで工事を見てきた預かり保育の子ども達と、完成間近のトイレの見学をしました。

「入ってみる?」の声掛けに「行く行く~!!」と大喜び!

「わぁ~!!きれい!」「すごーい!!」と大興奮!!

子ども達も徐々にできていくトイレを楽しみにしている様子です。

 

また、同じく夏休みに入ってすぐスタートした給食用リフトは取り付けが完了しました!

先日、試運転後に職員向けに取り扱い説明が行われ、いつでも使える状況になりました。

錦ヶ丘では食器も陶器を使っていますので、約30名の子ども達分+職員分で、一つの食器かごはかなりの重さになります。

今まで誕生会等で重たい食缶や食器かごを持って、階段を上り下りしていた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

これからはより安全に、なにより快適に給食の準備や片付けができることと思います!!

せっかく設置していただいたリフト、どんどん活用をしていきたいと思います。

給食室の入り口、リズム室側に設置されています。

 

文責:迫田(昌)

【お知らせ】新園舎工事④

最近の工事の進捗状況

先日は、基礎を作った上にコンクリートを流し込み、外周の基礎固めが行われていました。

園庭に大きなコンクリートポンプ車は入ることができないので、駐車場からアームを伸ばし、コンクリートを流し込みます。

土曜日の昼寝の時間帯に作業が行われたので、残念ながら子ども達が見ることはできなかったのですが、これからの工程の中で、今回のような貴重な光景をできるだけ子ども達と見ていければと思います。

 

警備員さんが配置されました

8月より、子ども達のさらなる安全を確保するため、工事現場専任の警備員が配置されました。

ダンプ等の大きな車が通る時や、子ども達が園庭で遊んでいる時、しっかり見守り、声を掛けてくださっています。

これからも、子ども達の安全を確保しながら、工事を進めていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

新園舎完成予想図

保育園の職員にも話し合いに入ってもらいながら、職員で意見を集め、設計の図面等を作成していきました。

地鎮祭の祝詞にも挙げられていた、「木の香りが満ちた、子ども達の笑顔が溢れる園舎」を目指して、工事が進みます。

完成に向けて、これからも随時、ホームページでお知らせいたします。

 

文責:迫田(昌)