今週のくるみ組(年少少)

大好きな「もりのおふろ」の絵本。子ども達に、どんなものがあったら楽しくてなるか聞いてみました。

子ども:「おふろ」

保育者:「どんなの?」

子ども:「ダンボールで作るの」「ダンボールをつなげるの。」

保育者:「いいね。ダンボールでおふろを作るだけでいい?」

子ども:「新聞紙とそれ(すずらんテープ)でお湯作る」「ザバーンってするの」

サークルタイムにて、このような会話が出来たことに成長を感じ嬉しくなりました。繰り返し読み聞かせをしたり、新聞紙遊びやダンボール遊びをする中で感覚はもちろんのこと、見立てる、イメージする、友達と関わる力が育っています。「もりのおふろ」遊びもいよいよ終盤に向かっています。本日は、絵の具と手の平を使ってダンボールに色をつけました。これが、「おふろ」になります。次回は、お湯作りをします。子ども達と絵本の世界を子ども達と再現して、森の動物になりきって遊びの終わりを迎えたいと思います。

前回は、絵の具を嫌がる子どもの姿も見られましたが、今回は、みんな楽しめるようになっていました。手の平だけでは物足りないようで、手の甲にも絵の具をつけている子どもの姿もありました。

年長組 お店屋さんごっこにむけての取り組み

以前からお店屋さんごっこをしたいという話があったので月曜日に学年でどんなお店がしたいか話し合い、それぞれやりたいお店を選んでもらいグループを作りました。

お店はスライム屋さん・ゲーム屋さん・すみっこぐらし屋さん・アイスクリーム屋さん・カレー屋さん・魚屋さん・くす玉屋さん・動物&ネズミ屋さんに決定!グループの中から店長(リーダー)を決めてもらい、オープン日など決めていきました。店長になった子達は『店長』はお店屋さんを進めていく責任ある役割だということが分かっているようで、積極的に店員の友達に声をかけたり役割分担を伝えたりしながら制作を進めていました。

お店ごっこを進めていく中で、1日目よりも2日目はたくさん色んなアイディアがでてきて言葉のやり取りをしながらグループで工夫して制作していました。お店ごっこを通して友達と協同しながら相手の考えも取り入れつつ楽しいお店ごっこになるように働きかけていきたいと思います。

😊こすもす組の子どもたち😊

毎日毎日成長している子どもたち😊

好きな遊びも様々な発展が見られます。友達と一緒に遊ぶ中で『今度はこうしようよ!』『ここはこうしたらいいんじゃない?』と話している場面がよく見られます。

どんな風に遊びが展開されて行くのか見守っていると、【なるほど‼︎】と思うことがあります。

子どもたちは経験を積みながら、その経験を自分の自信や意欲に変えているのだと思います。

この時期の子どもたちには「できる・できない」ではなく、「経験したことがあるか・ないか」が大切なようです。

 

 

 

 

 

😃童具遊び😃

童具を使ってピタゴラスイッチのようなものを作っていました。数人で遊びながら、どんどん形が変化していっていました。。

子どもたちは遊びの発明王ですね😁

 

 

 

くるみ組の子ども達(年少少)

先週から三学期が始まりました。

始業式の様子です。発表の時間になると「はい!はい!」みんな手を高くあげて「発表したい!」という気持ちを感じました。今までの経験を通して主体性の育ちと自信が育ってきているようです。

自由活動ではストライダーや砂遊びをしました。限られたストライダーを友達と話しをして自分の気持ちと相手の気持ちを考えながら貸し借り出来るようになってきました。泥団子をきれいに作るために『泥団子の作り方』を一生懸命見て作る様子が見られました(^_^)

園全体で焼き芋もしました。「私芋嫌い」と言っていた子どもも「甘〜い美味しい!」と言ってたくさん食べていました。本当に甘いお芋でした(o^^o)

今日は避難訓練(地震)がありました。こちらの話をしっかり聞いて机の下に隠れていました。回を重ねるごとに反応が素早くなってきています。

三学期が始まり、くるみ組はまだ休みがいません。毎日元気いっぱいの子ども達です( ^∀^)これからも子ども達の体調管理に十分気をつけていきたいと思います。

三学期もよろしくお願いいたします。

今日の年長組

3学期が始まって、また色々な遊びが盛り上がっています。お店屋さんに向けて、くす玉やねずみを作ったり、毛糸で指編みやボンボン作り、くるみボタンでゴムを作って楽しんでいます。

最近は、長縄やかるたも大好きな子ども達。

今日は、雨だったのでリズム室を使って長縄跳びをしたい子ども達と一緒に長縄をしました。1人ずつで跳ぶだけでなく、何人かで一緒に跳んでみたり、縄が回っているところに入ったりと色々挑戦しました。縄が回っているところ入るのは、少し怖さがある子どももいましたが、みんな上手に跳んでいました!!跳べるようになったらクラスみんなで跳べたらいいな♡ととても大きな目標も聞こえてきました😊

かるたをしたい子ども達が集まって対決しました!集まったのは男の子11人。みんなかるたを取るのに必死すぎて、時には友達のことを考えず前にですぎてしまうことも😅しかし、そんな時は自分達で「前にですぎてて見えないよ!」「もう少し後ろに下がって!」と声を掛け合うこともできていました☺️かるたを読む人も取る人も、読んでいる人の声を良く聞き、「まだよ!」「○○くんのまだね!」などと声を掛け合ったり、違うものに例えたりと、かるたをしながら文字にも興味を持つことができているように感じます。また、人数を増やしてチーム対抗戦などもしてみたいと思います。

うさぎ組の子どもたち

新学期クラスの子どもがそろう一日目!!
久しぶりの登園にドキドキしている子、クラスの子どもにあって嬉しそうに一緒に遊び始める子、自分の好きな遊びを始める子と、それぞれが過ごしていました。

年少で過ごす残り3か月、子どもたちのやりたいと思うことを深めていけるように保育をしていきたいと思い、冬休みは何をしたか、3学期どんなことをしたいかサークルタイムで話し合いました。

1グループ6人くらいずつに分かれて、「ぬりえ」「折り紙」「ストライダー」「おにごっこ」などなどいろいろな遊びがあがりました!

子どもたちから出てきた様々意見をもとに保育を行っていきたいと思います。


子どもたちと対話しながら保育を進めていくことで
子どもたちは自分が選んで決めた!という主体性を感じることができます。

また、その子どもたちの興味に合わせ教師側がこんなことを知ってほしい
興味に合わせ用意したものを子どもたちが気づき遊びを深めていくことができると思うので
子どもたちのつぶやきや、遊んでいること、興味を見逃さないようにしていきたいと考えています。

うさぎ組の子どもたちは、白菜や、ブロッコリーなど園の畑にある野菜に興味を示すことがありました。
そこで、畑に玉ねぎを植えていることに興味や関心を持ってほしいとねらいをもって玉ねぎの絵本を読みました。
すると、畑に行ったときに玉ねぎに気づき、もう一度自分たちで絵本を読んでいました。
スープにする?カレーにする?という意見も出ていましたが子どもたちから「野菜炒めにしたらどう?」というアイディアも出てきました。

子どもたちと対話しながら、環境を作ることで自然に興味が深まっていくのだと感じました。

年少合同で2グループに分かれリズム
グループで畑に体験にいってゲームをしたり
新聞遊びや童具遊びをしたりしました。

その体験を経て、今までかかわっていなかった子どもたち同士が遊んでいました。
子どもたちはきっかけを得て、人間関係の広がりを見せています。
色々な子どもがいてかかわりあって遊ぶことで、コミュニケーションをとることを学んでいくのだと思います。

子どもたちは年中組に進級することを楽しみにしている様子があります
環境が大きく変化しますので、子どもたちの気持ちを受け止めながら
不安な気持ちを軽減することができるような体験をしていけたらいいなと考えています。

家庭でも、子どもたちの気持ちを受け止め
子どもたちの気持ちを言語化することで共感してもらえらたらいいなぁと思います。

2学期のたんぽぽ組★

いよいよ明日で2学期も終わります☺️

この4ヶ月の子ども達の成長ぶりは一言では表せないほどです(^_^)

自分たちの考えを言えるようになったり、なかなか言えなくても「こうしたい!」という意思決定はしっかりとできるようになりました。そして決めたことはしっかりとやり遂げられるようになりました!

おかげで、泣いて活動がとまったり、「したくない」と活動がとまることなくこの4ヶ月間過ごすことができました。

「やりたくないからしない」ではないのです。みんなで行う活動は必ずどうしてそうしなければいけないのかを説明し、疑問に思えば「どうして?」と質問し、活動の意味を納得することで、一つ一つの意味を知り、活動に参加することができるようになりました。

友達とも一方的な会話ではなく、少しずつ対話しながら遊べるようになってきました。おかげで喧嘩をしても、お互いに気持ちを言い合い、また相手の気持ちを聞くことにより、解決する時間が短くなりました。大人も本人同士が困りだしたら、会話に入り、できるだけ子ども達の気持ちを尊重しながら見守っています。そんなコミュニケーションを続けていくうちに同じ内容で喧嘩をすることが減ってきました。

こんなふうに、子ども達のペースで成長して行ったたんぽぽ組さん。3学期は、2学期で経験したことをさらに広げていけたらいいなと感じています。3学期も元気いっぱいのたんぽぽ組さんに会えることを楽しみにしています🤗

たんぽぽ組のお友達

フェスタが終わり、余韻にひたるなか、子ども達はまたそれぞれの遊びに夢中です。お部屋も童具、ブロック、お絵かき、ままごと、絵本のコーナーに分かれて遊んでいます。また、園庭でどろだんごを新たに作ったり、鬼ごっこをしたり、木に登ったりと、身体を存分に動かすことも楽しんでいます。2学期も残り少ないですが、自分たちの遊びを思いきり楽しみながら、過ごしてほしいと思います✨

12月誕生会( ◠‿◠ )

🔶最近の遊び🔶

そら組 好きな遊び♪

最近はフェスタでお休みしていた くす玉作りがまた始まりました。今日は年中組の女の子達が「くす玉の作り方教えて~」「三角のくす玉作ってほしい!」と訪ねてきました! 

何枚も折ってきているので折るのは得意になり 教えるのもだいぶ上手になってきました。しかし 人にわかりやすく教えるというは難しいようで どう伝えたら相手が理解できるか四苦八苦してることもあります。

教えるという経験を通して自分が理解していても相手が理解できるように教えるにはどうしたらいいかなど 子ども達同士でのやりとりの中で学んでいっているようです。

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今週のくるみ組(年少少)

先日行われた「にしきっこフェスタ」では、数歩歩けば大好きなパパ、ママがすぐそばにいるという中で、嬉しそうに歌や指遊び、絵本の表現遊びを堂々と披露する子ども達の姿に、私達保育者も驚かされました。これまで、子ども一人一人との信頼関係のもと好きな遊びを存分に楽しんだり、自発性を引き出せるよう保育を工夫してきた甲斐があったと確信しております。これからも子ども達を見守り子どもの興味、関心から、幼児期までに育てたい10の姿を捉えて日々の保育を丁寧に行っていきたいと思います。

  • 出番までの待ち時間も、大好きな戸外遊びをして過ごしました。そのため、不安や寂しさも解消できました。

  • お忙しい中フェスタへのご参加ありがとうございました。

 

 

大好きな絵本「もりのおふろ」の表現遊び継続中です。絵本に登場する動物ワッペンをつけて、自分のなりたい動物になって、絵本のページに合わせて、お友達の背中を洗う真似をしたり、「ごしごし きゅっきゅっ」と声に出したりして楽しんでいます。絵本の読み聞かせを通じて子ども達の遊びが広がっていけたらと思っています。

 

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