避難訓練

今日は避難訓練がありました。

こあら組の前で調理をしていたら、そこから火が出たという想定で避難しました。

ベルを鳴らしたのですが、泣いたり、混乱することなく避難することができていました。

消防署の方がいらして、消火訓練も行いました。

火事のときには「おかしもち」だよと教えてくださいました。

お おさない

か かけない

し しゃべらない

も もどらない

ち ちかよらない

また、非常持ち出し袋の中身もクラスに戻ってから確認しました。

家庭でも、災害時どう対応するか、話をされてみてください。

 

消防車の見学もしたのですが、すごく興味を持って「ここは何ですか?」と次々に質問をし、答えてくれることをよく聞いていました。

「お父さんは救急車にのってるんだよ」と教えてくれる子もいました。

こあら組は、駐車場の畑に行き、ピーマンと水菜を収穫しました。

調理をして、給食と一緒に食べたのですが、自分達で収穫・調理したご飯は格別だったようで、いつもよりよく食べていました。

命をいただくということはどいういうことなのか、体験を重ねることで食べ物を大切にし、食べることを楽しみながらできるようになるといいなぁと思います。

ピーマンは、薄口しょうゆ、塩、コショウで味付けをし

水菜は、サツマイモとご飯と一緒に、雑炊にしていただきました。

秋の遠足(年長)

今日は、秋の遠足で「健康の森公園」に出かけました。公園内の樹木からは秋の訪れを感じることでき、落ち葉の「カサカサ」ッという音を聞いて「落ち葉の声がする!」と子ども達のつぶやきも聞かれました。

 

これまでの園外保育の経験から子ども達に今回の園外保育では自分たちで約束事の必要性に気付いてもらいたいという意図から、「園外保育で気を付けたほうが良いことって何だろう?」と言葉をかけました、「挨拶は自分から・譲り合いながら遊具を使う・先生の話や笛の音がしたらきちんと聞く・・・」などなど、あれこれと言葉が繰り出し、気を付けながら過ごそうとする子ども達の意欲の高さを感じました。教師からあれこれと指示を受けるよりも自分で必要だと感じることだからこそ、友達同士で言葉を掛けながらしっかりと行動できていましたように感じました。やはり、年長組はすごいですね。

 

 

 

楽しみにしていた手作り弁当・おやつ交換の時間。

お弁当後は、みんなで草スキー。結構な傾斜の坂道を段ボールのそりでシュッと滑りました。バランスを登るのが上手!!待ちきれなくて坂道を転がる子どもの姿もありました。帰り際に公園内の売店を通ると「次の遠足は自分たちで買い物に行ってみたいね!」という声も聞かれ、次の遠足に向けて話し合ってみたいと思う事でした。

 

11月献立表*食育だより

11月食育だより

11月の食育だよりができました。秋の味覚やなぜ秋は食欲が増すのか?など紹介しています。

11月献立表

11月献立表もできました。

だんだん寒くなり根菜がおいしい時期に入ります。とくに美味しくなってくるのが、生のれんこん。水煮とはぜんぜん味が違います!

シャキシャキ感を残して蒸すのがおすすめ。きんぴらや煮物にしてもおいしいです。

誕生会では、以前ブログでもご紹介した南州農場のノンアッドウインナー(完全無添加)を提供します。誕生者の保護者のみなさま、ぜひ味わってくださいね。

また、新しいメニューとして酒粕を使った粕汁にチャレンジします!子どもたちが食べやすいように味噌と鮭を組み合わせます(*^∇^*)

柿を使ったなますも登場!子ども達の反応がたのしみです★

いよいよ明日は運動会(年少)

「また、明日続きをする」と、昨日国旗の紙を棚に入れていたのを持ってきて、国旗探しの続きをしていました。

今日の帰りには「明日、お母さんと一緒に探す」と連絡帳に入れて持って帰っていました。

のはら園の草花を集めたブーケづくりも、昨日は遊んだ続きで、行われていました。

おうちの人にプレゼントして喜んでもらったことがうれしかったようです。

大好きなおうちの人を喜ばすことができることは子ども達にとって、とてもよい体験だったようです。

取りやすいところの花は取りつくしてしまったので、どこに咲いているか?お友達と一緒に、のはら園を探索している姿がありました。

川の飛び石を越えて、向こう岸に行き、花を採っていました。

経験の少ない子もいて、不安そうにしていましたが、大丈夫の手をすると向こう岸に到着していました。

その次からは自分で向こう岸にたどり着き、何度もチャレンジしていました。

最初は、ゆっくりどうやったら落ちずに向こう岸に行けるか?考えながら進んでいる様子がありましたが、繰り返すうちに、動きがスムーズになり、自信を持っているような表情をしていました。

大丈夫の手とは、脇腹あたりに、職員が手を添え、子どもは安心感を感じたり、落ちそうになったときに、すぐ対応ができるようにします。”大丈夫だよ”という気持ちから大丈夫の手といいます。考えたのは作業療法士、名づけは保育園の園長です!

 

 

のはらっこタイムでは、開会式・閉会式の踊りと遊戯をしました。

他の学年のお友達がいることで、普段楽しく踊っている子ども達も緊張して涙目になっている子や、動きが止まってしまう子もいました。

明日は、もっと多くの人がいるので、きっと緊張してしまう子もいるかと思いますが、ありのままの子ども達の姿を受け止めていただき、今まで、頑張って取り組んできた姿を認めてもらえたらうれしいです。

大好きなおうちの人と特別な一日を楽しく、その子らしく過ごせるといいなぁと思います。

年長組、僕たちなりの準備

今日から園庭では運動会に向けての準備が始まりました。その様子を見た子ども達から「まだ、旗が飾られていないね。僕たちで作る?」という話になり、早速万国旗作りが始まりました。「雨が降るから、紙はだめだね。ビニールにしたほうがいいよね!」と子ども達で話し合って材料も準備しました。この会話から子ども達が天気予報を気にして、当日が無事迎えられますように!という願いが感じられますね。一方では、応援グッズ作りが開始され、「応援する旗を作ったけど、いい大きさの物がないから外で探してくるね!」と適当なサイズを見つけ満足そうでした。

 

これまでの運動会の経験から年長組らしい発想で準備が進められています。明日は、どんな準備になるのか?子ども達の興味がどの方向に向くか想像しながら担任達は準備をしていきたいと思います。

今日のにしきっこ(年少組)

今日は朝「かけっこをしたいひとはしよう」と話をしたり、声をかけて何人かでかけっこをしましたよ。そのあとは各クラスに分かれて過ごしました。

ぱんだ組は、昨日の給食後何人かが制作遊びをしていたのですがそれを見て

子「いいなぁ」

子「つくりたい」という声があがりました。

担任「明日しようね!」と、今日は制作遊びを行いました。

昨日の数人の遊びが、クラス全体へ広がり、遊びが続いていっていました。

集団で過ごしているからこそ、お友達がしていることに興味を持ち、刺激を受けて遊びが発展していっているのだなぁと思ます。

子どもと対話をして、遊びを決めることは、子ども達のやりたいという気持ちを大切にすることで、主体性が育っていくことに繋がります。

子ども達の持っている力をあなどってはいけないなぁと思います。

昨日からの遊びが継続し、クラス全体で共有し、子ども達は考えながら、廃材を組み合わせ素敵な作品を作り上げていましたよ。

子ども達の好きなシールを5枚くらいづつのシートに切って用意しました。どういう使い方をしているのか見ていると、一枚ずつえらんでペタペタと貼ることを楽しんでいました。

うさぎ組では、昨日のうちに、「コーナー遊びで、何の遊びをしたいか?」を相談してみんなで遊びを決めました。

「廃材遊び」「折り紙」「粘土遊び」「お絵描き」が出てきたので、4つのコーナーで遊びました。

昨日クラスで取り組んだ「折り紙」楽しかった子が続きをしたいという思いから、折り紙で遊びたいと思ったのだと感じます。

ひとつの好きなコーナーでじっくり遊ぶ子もいれば、すべてのコーナーを楽しむ子もいて、遊び方にも個性があるなぁと感じました。

また、好きな遊びをするなかで対話したり、協力し合って遊ぶ姿がありました。

 

こあら組はのはら園で遊びました。

白い花が咲いているのを、花束のように集めていたので、ブーケのように包んだら?と提案すると「やりたい!」と目をキラキラさせて取り組む姿がありました。

茎をティッシュでまいて、水に濡らすよう伝えると「どこでぬらせばいいの?」と困っているお友達がいました。

すぐに、他のお友達が気づいて「こっちだよ」と伝えて、水場まで一緒についていっている姿がありました。

また、どこに花が咲いているか?どうやったら、花束ができるか?お友達のしている様子をよく見たり、話をしながら、取り組む姿がありました。

 

 

こあら組の制作コーナーに担任が、国旗を印刷した紙を用意しておいたのですが特に気付く子がいませんでした。。。

今日、運動会の準備で万国旗が用意されたので、「ここに国旗ののっている紙があるよ~お外に同じものがない?どれがあるかな?」と声をかけると

万国旗と国旗を印刷した紙を見比べてどれがあるか?探しに外に飛び出す子ども達!

「あるのは印をつけるから、ペンを持ってきた!」と何が必要か自分で考えて紙と万国旗を見比べていましたよ。

話し合いながら協力して、国旗を探していました。

 

子ども達は遊びの中で沢山のことを学んでいます。

やりたいという気持ちを大切にしながら、子ども達が十分に遊びこめる環境を作っていくことが大切です。

子ども達を一人の人間として、何が興味があるのかよく見て、時には対話を行い、遊びこめる環境を用意していきたいです。

子ども達の最近の遊び(年中)

運動会練習の合間にも、子ども達しっかりやりたい遊びにはまり込んでいます☆

まだまだビオトープで獲物を狙って…

 

最近覚えたわらべ歌遊び♪

木登り~

異年齢で三輪車☆

毎日楽しく遊んでいますよ☆

運動会に向けて(年中)

「あと、何回寝たら運動会だ!」

「あと、何回練習したら運動会!」の声が子ども達から毎日聞かれます。

これまでの練習、はじめの方は教師から、「今日は園庭でこの練習をしま~す」というような進め方でしたが、最近は

「今日は何の練習する?」という声掛けから始まり、「ドラえもん!」「かけっこ」「デカパン!」と色々な声から、

教師と一緒に、今、何を練習したらいいか考えながら練習してきました。しかし、朝晩・日中の気温の変化や「がんばらないと!」という

子ども達の気持ちが強くなればなるほど集中しすぎて、疲れた様子がみられる場面もチラホラ‥‥なので、今週は「本番は1回だよね!

1回に集中してやってみよう!!」に中心をおいてみました。

「今日は園庭使えるよ! どうする?」「まだ時間があるけど、もう一回する? それとも他のをする?」

「ちがう! 次はこれがしたい!」「いや、もう一回したい!」

と対話しながら、練習をしました。今まで集中してがんばってきたおかげで、最近の子ども達の仕上がりに、教師は「すごいよね~☆」

と目をみはるばかりです。こんな風に書いてしまうと、「運動会、すごいんじゃないか!」と思わせぶりですが、「昨日はこうだったけど、

今日はできていたね」というように1日、1日変わっていく子ども達の姿と成長ぶりに私たち教師は驚かされるばかりでした。

子ども達は、一人ひとり違います。かけっこが得意な子、踊りが得意な子、などなど、どうしてもできる子に目が行ってしまいがちですが、

それぞれに一生懸命走り、たくさん振りを覚え、練習に取り組んできました。1位になれなくて悔し涙を流した子もいます。こけて泣いた子

もいます。なかなか自分の場所が覚えられなかった子もいます。でも徐々に徐々に走りきることに自信を持ち、転んでも「がんばっ

て~」の声に泣かずに走り切ったり、振りも場所もきちんと覚えて踊れるようになったり、日に日に自信に満ち溢れた顔になってきました。

この子ども達の頑張りが見に来てくれた保護者の皆様に届けばいいな~と願いつつ、あと少しの練習、子ども達と一緒に取り組んでいきたい

と思います。

 

 

【お知らせ】いよいよ今週末は運動会です!

いよいよ今週末は運動会です!

今年度の運動会は今までと大きく変わります。

今年度、教育要領、保育指針が改訂になり、どこの幼稚園、保育園でも改訂を反映した保育に取り組んでいます。本園も新しい保育活動を取り入れたり、今までの保育活動にひと工夫加えたりと試行錯誤しております。保育活動の一環である運動会も改訂内容を反映すべく、その目的、取り組みや捉え方を見直したうえで、今週末、実施いたします。

文部科学省が策定した「幼児期運動指針ガイドブック」にこう書かれています。

「幼児期の運動は、一人一人の幼児の興味や生活経験に応じた遊びの中で、幼児自らが体を動かす楽しさや心地よさを実感することが大切であることから、幼児が自発的に体を動かして遊ぶ機会を十分保障することが重要である。さらに、幼児が楽しく体を動かして遊んでいる中で、多様な動きを身に付けていくことができるように、様々な遊びが体験できるような手立てが必要となる。」

また、こうも書いてあります。

「楽しく体を動かす遊びは、生涯にわたって運動(スポーツ)を楽しむための基礎的な体力や運動能力を発達させるだけでなく、複数の友達との関わりを通して、コミュニケーション能力、やる気や集中力、社会性や認知的能力などを育む機会を与えてくれます。」

体を動かすこと(運動)は身体的発達だけでなく、子ども達の内面的な発達にも大きく寄与していることがわかります。

これらのことからも、本来 幼稚園の運動会は各種スポーツ大会や記録会のようにタイムや距離、技の出来映えを競うものではないと私共は考えます(年長、年中の競技で競争的な要素を含むものもありますが)。

子どもが得意なことや、家庭や幼稚園での日々の生活の中で身に着けてきている力をいかに競技、演技の中で表現し発揮するかが大切にしたいと思います。しかもそれを子どもたちが“やらされる”のではなく“主体的に取り組む”ことがポイントです。

そのために運動会当日に至るまでの日々の保育のなかで、子どもたちがどのような経験を重ねていくかが重要になってきますので、子どもの実態を捉え一人ひとりに合った保育活動の工夫をするなど、保育教諭の創意工夫が重要です。園としてはさらにこの点を努力していかねばならないところです。

子ども達が自分で選び(主体的)一生懸命に取り組んで、できるようになったことや得意な事を保護者の皆さんに是非見てもらいたいです。ひとりひとりが違います。お友達との比較ではなく、その子自身の頑張りを認めていきたいものです。

錦ヶ丘にも運動会が苦手な子どももいるかもしれません。運動会は好きだけど、この競技が苦手という子どもも含めてです。苦手な理由は、集団でする運動が苦手、足が遅いから、練習が嫌い、1等賞を取らないと保護者が残念な顔をするから、いろいろあります。足が遅くても、集団からちょっと遅れても、子どもたちがそれぞれに自分で決めた目標を持つことで子どもたちの気持ちは大きく変わり、苦手な競技にも積極的に参加できるのではないでしょうか。練習で少しずつ出来るようになり、それを自信に変え、日々運動会へ向けて気持ちを高めていくのです。このような主体的な経験はその子の内的成長にとって受け身的な体験の何倍もの深い学びとなります。

運動会が終わって、本当に今日はやり遂げた!と自分自身を誇りに思えるような運動会にしたいものです。

運動会の捉え方は十人十色です。「きつくても根性でやり抜く」ことに意義があると思われる方もいらっしゃると思います。「競技の完成度や、盛り上がりを重視」される方もいらっしゃると思います。それらも時に必要なことだと思います。昨年度までの運動会を観られた保護者の皆さんにとっては、今年は物足りないと思われるかもしれません。繰り返しになりますが、園としてまだまだ工夫の余地が大いにあることは十分理解しておりますが、得意なことやできるようになったことを子どもたちが自分で選ぶことによって、主体的に取り組んできた姿を保護者の皆さんに是非観てもらいたいと思っています。

そして、子ども達が本当に心から楽しかった、頑張って良かったと思える瞬間はやはり保護者の方々の笑顔だと思います。当日は子ども達の姿を笑顔で見守っていただきたいと思います。

最後に幼児期運動指針にこうあります。

「遊びとしての運動は、大人が一方的に幼児にさせるのではなく、幼児が自分たちの興味や関心に基づいて進んで行うことが大切であるため、幼児が自分たちで考え工夫し挑戦できるような指導が求められる。」

このような指導を教諭全員が当たり前にできるよう、今後も研鑽してまいりたいと思います。

今週末の運動会、雨が降らないことを祈るばかりです。(園長:穂原)

 

参考文献

幼児期運動指針

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/undousisin/1319771.htm

幼児期運動指針ガイドブック

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/undousisin/1319772.htm

 

子ども達が紹介します!(運動会までの取り組み)

先週、そら組から始まった「名刺交換」。「これは、何をするの?」と担任からの問いかけに「私はこういうものです。と自己紹介するための道具」だと理解していて、早速園長や主任、担任との名刺交換をしていました。

 

これは、いつかは遊びとしては消えていくだろう…。何かしら遊びに発展できないかと思っていた担任。子ども達に「せっかくだから、もっとみんなのことを知ってほしいよね?」と言葉をかけてみました。すると、「バス停で名刺交換したら?でも、人数少ないからすぐに配り終わるよね?じゃぁさ、運動会は?お客さん沢山じゃん!!!名刺?そんなに作れないよね???」という子ども同士の会話に発展し・・・。

自己紹介紹介かぁ・・・「そうだっ!自分たちの頑張ってきたことを運動会で紹介したい!」と興奮気味に提案してくれた子ども達。そんな流れから、年長組の競技紹介は子ども達にしてもらうことにしました。

 

これまでの練習を思い出したり、自分の気持ちを思い出したり、言いたい言葉をそれぞれ書き出したりして担任が文章化しました。「自分で書きます!」と言った子どもは、つたないながらも一生懸命思いを文字に起していきました。学年の代表として、一つ一つ選んだ言葉は、子ども達の心の中が見えてくるようでした。

 

自ら代表に名乗りをあげた子ども達。年長組みんなの代表として日々音読練習に余念がありません。チーム年長として取り組んできた運動会。子ども達の熱い思いと繰り広げられる発表を楽しみにお待ちください!

 

 

 

 

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