運動会の練習(年少組)

今日、遊戯チームはリズム室ではりきって練習をおこないました。

自分は何をするか聞くと

「わたしマスカット」

「わたしさくらんぼ!!」としっかりわかって、リズム室へいくこどもたちでしたよ。

張り切って踊る遊戯チームでした!!

サーキットチームは保育園へ遊びに行きましたよ。

リズム室にある、童具でできた街を見に行くと、発表会の練習の真っ最中でした。

童具を行うことで、表現力や想像力が身についていきます。

また、作る時には、お友達との協同性も育ちますよ。

今回、実物を見学したことで、子ども達が、つくってみたいという気持ちが芽生えたらいいなぁと思います。

「3匹のヤギのガラガラドン」を見学させてもらいおわったら拍手をしていました。

「おもしろかったねぇ」と話す子どももいましたよ。

その後、芋ほりをしたい子~と声をかけて、芋ほりをさせてもらいました。

土を掘って、芋が出てくると、まだないかなぁ?とどんどん掘り進めていましたよ。

どうやって食べるか、子ども達と話し合いを行い決めたいなぁと思います。

片付けから思う事(フィンランド研修より)

秋風の気持ちのいい季節になりました。運動会をこの時期にずらしたことで子ども達にも運動の楽しさを味わう余裕があるように感じています。

さて、今日は昨日お伝えしたフィンランドの教育の「片付け」からお話を広げていきたいと思います。昨日のブログで「かたづけなさい!は言わない」と書きましたが、そこの意図をお伝えしたいと思います。。。

日本では片付けに関しては『整理整頓』という言葉通り綺麗に丁寧にすることを大切にしていますよね。フィンランドもそこは同じなんですよ。ただ、それを出来るようになるのは、『今ではない(幼児期ではない)』ということなんです。段階を踏まえて、ゆくゆくは(発達段階に合わせて)それが出来るようになるために根っこを育てるというのがその考え方なのです。

どうしても日本は目に見えてわかりやすい「〇〇ができるようになること」に注目しがちで、目に見えないもの(考え・思い・心の育ちなど)は後回しになりがちですが、一番大事にしたいところって、「目に見えないもの」なんだと。見えない育ちこそ子ども達の生きる力になると、再認識しているところです。

 

私たち大人の役目。それは子どもの育つ力を信じて待つこと、子どもがしていることには必ず意図があるんだと一旦は受け止め一緒に考えること。そして、子どもの良き相談相手であること。これは、私たち職員の使命であるとも思っています。

 

これらを踏まえて・・・

現在幼稚園では、子ども達が遊びの続きが出来るように遊びっぱなしにして、その都度片づけを促しません。そのことですぐに遊びの続きが出来るので活動の流れがスムーズです。それから、片付け方にも多くを求めずとりあえず自分のロッカーに所持品が収まっていたらOK!そしてたまに「今日は少し綺麗にしみようか?」と所持品の紛失がないかを確認する意味合いも含めて取り組んでいるぐらいです。

さて、話はそれましたが、片付けについては写真のような片付けの促しをしていました。ご家庭での環境つくりにご参考になさってください。

自分で決めて遊びました(年少組)

今日は自分で遊びたいことを3コーナーから選んで決めました。

◎散歩

各クラス3名ずつで職員2人と、前も行ったことのある無線下公園(幼稚園から信号をわたらずに行くことの出来る公園)へ行きましたよ。

コーナーを決める時にうーんと悩んでいるM君「どれが楽しい?」と聞いてきたので

「どれが楽しいと思うか、自分で決めていいんだよ」と伝えると「散歩にする!」と散歩コーナーへ行くことを決めていました。

クラスの子ども達もどれがいい?と聞くと自分で選んで答えていましたよ。

選んで決めるという体験を重ねてきたので、自分で考えて自信をもって答えることが出来るようになってきているなぁと感じました。

園に帰ってきてから、担任に「ブランコとすべり台した!」と大喜びで伝えてくる子もいましたよ。

 

◎野菜収穫コーナー

駐車場の畑で育てている、大根が育ってきたので間引きを行いました。

またたくさん実ったピーマンを収穫し、種を取り、包丁で切りましたよ。

自分達で取ってきたピーマンをおいしく頂きました!

命をいただくという体験を今後もしていきたいと思います。

 

◎のはら園で遊ぼう

人数が殺到したので、保育園の園庭に遊びに行きましたよ。

保育園では、自転車に乗って坂を下ったり、ジャングルジムに登ったりと好きな遊びを見つけ

じっくりとあそびこんでいましたよ。

子ども達は遊びの中で様々なことを学びます、

私達は、どうやったら子ども達が遊び込み、学べるのか、子どもたちにとってよい環境を用意することを大切にしていきたいと考えています。

 

今日も話し合いをしました(年中)

なぜかというと、今日は運動会練習の日でしたが、今週頑張っていたので、少し休憩…。

でも「やりたい競技だけは練習しよう!」ということで、

「じゃあ、みんなで話し合って決めてみよう!」となりました。

10の姿として「自立心・共同性・道徳性・規範意識の芽生え」などなど、学んでいってほしいことを見通して、最近は子ども達なりに話し合いをするようにしています。前回の様子もブログに書かせていただきましたが、さぁ今回はどうなる事でしょうか( *´艸`)

こすもす組編

「じゃあ、数字が〇までに、みんなで決めて教えてね~」と見守りました。最初は大きな円になっていましたが、次第に分裂。自分達のやりたい競技グループに分かれました。ここまでは前回と同じ姿。そこからどうなるか!…

前回と同じく、ここでストップ。意見を一つにまでなかなかいきませんでした。

たんぽぽ組編

たんぽぽ組は、「数字が〇にはお外に出たいから、それまでに決めてね~」と見守りました。

「私はこれ~!」「え~でもこうだし」「お当番さんに決めてもらおうか?」 と意見多数。だんだん、主導する子が出てきて、「〇〇がいい人~」というように多数決みたいな感じも出てきました。でもやっぱりまとまりません。

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どちらのクラスもなかなか自分の意見が一番! という傾向でしたが、教師の「でもみんなで一つなんだよね~。どうする?」

との問いかけに、それぞれ説得ならぬ、相手の意見を聞いたり、自分やみんなの意見を話したりをするように…

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そうなると、お互いの意見を聞いて、納得したのか、はたまた流されたのかすべては分かりませんが、子ども達の中で納得したようで、

「せんせ~い!決まったよ!」なんと時間通りに各クラス今日やりたい種目が決定☆

それは…

「かけっこ」でした☆

みんなで決めたこと。誰も「やりたくない…」は誰もいませんでした(^O^) 一生懸命頑張って走ってましたよ( *´艸`)

一人ひとりの意見も大切、でも色んな相手の思いをくみ取りつつ、みんなで心を合わせることも大切。少しずつ社会を生きていく中で大切なことを学んでいく途中の子ども達。

これからも見守っていきたいと思っています。

フィンランドの教育は…。

9月にお知らせしてから、ちょっと空きましたがフィンランドで見てきた小学校や幼稚園についてお知らします!!!

 

保育室や教室はいたってシンプルに作られていて、その代わりに保育室には必ず季節が味わえるような自然物がありました。私が訪れたころは、日本でいうちょうど11月下旬ごろ。木の実や落ち葉どんぐりが飾られていました。また、子ども達の作品も際立っていて、子どもの為の空間が広がっていました。幼稚園も今年から壁面を無くしましたが、同じようなねらいでした。

 

それから驚いたは、個人のロッカーや靴箱は先生方は「かたづけなさい!」なんでことは言いません。これは文化の違いもあるかもしれませんが、「無くしても個人の責任」という考え方なんです。また、服装も同じ。活動にあった服装をしてこないほうが悪いわよね!?というスタンスなので、先生は子どもにその都度口出しはしませんし、保護者からもそういった先生の対応についてクレームなどもほとんどないそうです。

日本とは真逆ではありますが、でも、これが世界中では当たり前になってきてるというのが今回の学びでした。世界の動きに日本の教育が追いついていないことに衝撃を受けました。

2020年の教育改革に先駆けて、本園も様々なことに取組み始めています。子ども達がのびのびと過ごし、その中にも静と動の区別はしっかりとしつつ、子どもらしさを多くの場面で見かけると、担任としてもこれまでとは違う手ごたえを感じながらの保育を展開しています。

また、これらの保育については園だより11月号にて詳しくお知らせしたいと思います。

 

 

昼食について(年少組)

「今日も上でたべたかったなぁ」

昨日昼食を、こすもす組とたんぽぽ組で食べた子ども達

遊びの中で「今日も上でたべたかったなぁ」とKくんがつぶやいていたので

担任の先生に言ってみたら?と伝えると担任に「上で食べたい!」と伝えていました。

担任が「年中組の先生に聞いてみたら?」と言っていました。

年中組の先生にも「上で食べたい!」というと「いいよ」と言ってくれたので、年少組のお友達で2階で食べたい子は2階へ行きました。

自分の気持ちを言葉でしっかりと伝えることが出来ました。

年中組のお友達で1階で食べたい子は、1階で食べましたよ。

Kくんはたのしかった!と満足気な表情をしていました。

自分の気持ちを言葉で伝え、それが実現することは、子どもの自己肯定感を育てていくと思います。

また、他の子たちも、自分で食べたいクラスを選んで食べることで、ひとりひとり考えて決めるという体験ができました。

継続して、給食も他のクラスのお友達と食べることをしていきたいと思います。

 

保育園にあそびにいきましたよ

コスモス畑(年少少)

今日は、都市農業センターに『コスモス』を見に行きました!

コスモス畑では、「花がたくさん!!」「こんな色の花があるよ!」と子ども達同士で話しをしながらコスモスを見ていました。

 

 

今日の年中組さん

今日は大忙しの年中さん。

自由遊び~園庭練習~リズム~給食~リズム室練習…

子ども達頑張っております。

が、時間に追われているのではなく、「何時から、どこで、何があるのか」という見通しを朝の時間にお話をしているので、「次はこうだったよね~」「時計の数字が○になったら、おかたづけお願いね!」と声を掛ければ、「あ、○時だ!」「次はこうだよね!」と子ども達がお互いに声を掛け合って行動する姿が見られるようになりました。おかげで、バタバタと移動したり、次の活動にスムースに落ち着いて移れるようになってきています。何事も、見通しは大事ですね!

園庭では、遊戯の練習。

リズム♬

その後の秘密道具作り♪

今日の給食は、年少組さんと交換給食(*^_^*) 行きたいクラスに行って給食をいただきましたよ(*^▽^*)

明日は予行練習なので、楽しんで取り組んでほしいな~

「2020年教育改革に向けて」

本年度、幼稚園(認定こども園)、保育園の教育要領・保育指針が改定されたことについては、皆さんご存知のことと思いますが、2020年の教育改革で小・中・高校、大学の教育は大きく変わります。

 

それに先駆けて改訂された幼稚園教育要領や保育園の保育指針の改定の大きなねらいは、幼稚園(幼稚園型認定こども園)、保育所、幼保連携型認定こども園の教育・保育を幼児教育として共通に捉える、特に3歳以上の子どもについては3つの施設が共通のねらいと内容を持ち、共通の資質・能力を育てていくことです。

 

錦ヶ丘は幼稚園、保育園、これからもそれぞれの園の特色を生かしながら、今回の改定のねらいを園の教育・保育方針の根幹とし、お互いの良い点をお互いに取り入れながら、子ども達の成長を第一に考えて教育・保育をしてまいります。

 

保育園の副園長が「2020年教育改革に向けて」と題してブログを掲載しています。是非ご一読ください。(穂原)

 

2020年教育改革に向けて

運動会練習(年少組)

親子競技

今日は親子競技の練習をしましたよ。

子ども役と、親役の先生とペアになり、お互いに見つけあいをしましたよ。

今日は2回目だったのですが、全員、先生とペアになって見つけあいをしました。

最後のグループの子ども達はどうやって隠れたらいいのかな?と見ながら考えていた様で

輪になって隠れていました。

先生達も「おおぉ」と驚き、どこだ~と探すのが難しそうでした。

いろいろ考えながら、参加している子ども達、見つけるのも隠れるのも楽しんでいる様子でした。

運動会当日、おうちの方と楽しんで参加してくれるといいなぁと思います。

そして、子どもは外側を向き、親がトラックの内に隠れます。

10数えて、「もういいかい?」「もういいよ」とかけあいをして、親役の先生を探しに行きます。

「ミッケ!」とみつけたら、トラックにまた並びます!

こんどは、親役の先生が外側を向いて10数えます。

「もういいかい」「もういいよ」と掛け合いをしてトラック内に隠れている子どもを親が探しに行きます。

昼食は年中組で食べました

年中組は園外保育だったので、年中組のお部屋を借りて昼食を取りましたよ。

「年中さんになったみたいだった」と嬉しそうに話す、子どももいました。

部屋に慣れていたら、見通しがもて、年中に進級した時に戸惑わないかなぁと思います。

スムーズに無理なく、進級できるように保育を進めていきたいです。

サーキット練習

サーキットチームも練習をしましたよ。

スタートからゴールまで、することがはっきりしていて見通しが持てる活動なので

真剣な表情で取り組む子が多くいます。

ゴールすると嬉しそうな表情を見せ、「いぇーい」とポーズをびしっと決める子もいましたよ。

運動会に向けて自分で選んだ活動を楽しみながら取り組む様子が多く見られます!

子ども達が頑張って挑戦している姿を見せられたらいいなぁと思います。