お芋を作ろう!(折り紙製作・そら組)

昨日の年中さん芋掘りから、そら組では折り紙でお芋作りをしました。年中組が掘ってきたお芋を観察し「折り紙は紫もいいけど、泥がついているから茶色もいいね!」というつぶやきから使う色を2色に絞り製作を始めました。お芋作りは大人気で、一人で5個も6個も作る子どももいたほどです。担任としては、一人1個作ってお芋ごっこが出来たらいいな!というイメージでしたが、子ども達は家族でするお芋ごっこにイメージをふくらまし、1時間30分ほどの長い活動に発展しました。

 

今回の活動を通して、子どもたちの集中力の持続力が高まっていることに驚きました。運動遊びでの活動の効果だと思います。日頃たくさん体を動かして発散させることと反対に、このような場ではしっかりと集中することも出来るようになっています。これからの活動でも、静と動の良さを大事にしながら活動を展開していきたいと思います。

 

 

好きな遊びをしよう(年少組)

運動遊び

昨日に引き続き10人くらいが一部屋にあつまり、運動遊びをしました。

装置は3つ。【椅子を5つあつめて結んだもの】【机を2こ重ねたもの】【マットを重ねたもの】

目的は「社会性の発達」と「運動能力の向上」と「集中力の向上」です。

「どうぞ!」という言葉から活動がスタートします。(注意事項を長々と説明することはしません)

スタートは決まっていないので、どこから遊んでもいいですし、順番もありません。

運動遊びの目的からそれた遊びが始まりそうなときは「ちがうよ」と伝えることで、子ども達はどうやって遊べばいいか考えながら遊ぶことができます。

環境に合わせるという経験は、社会性が発達するのに欠かせない経験だと思います。

まずは「自分がしたい!」という気持ちを発揮させ、ぶつかりあうという経験を大切にしていますのでお友達と場所の取り合いをすることもありますが、大人が仲裁することはありません。

手が出そうになったり、けんかになる直前まで見守り、ぶつかり合うことを体験できるような環境を作っていきます。

その後、マット運動も行いました。

手をしっかりついて、お腹を見ることでくるっと回ることができます。

回数を重ねることで、上手に回ることができていました。

鉄棒で前回りをする時に地面が近づいてくることが怖くて、おもわず手を出してしまい鉄棒から手を放してしまい大けがをしてしまうという事例があるそうですが、この動きの経験を重ねることで、地面と自分の距離感がわかり、大けが少なくなります。

様々な体験を重ねられるよう環境をつくっていきたいです!

 

運動遊びをしていなかった子ども達は、室内で制作遊びや粘土遊びをしたり、園庭でしたい遊びにじっくり取り組む姿がありました。

 

給食は、「年長さんと食べたい」と子ども達が伝えてくれたので、年長の担任と連携をとり6人年長のお友達と一緒に給食を食べました。

年長組のお友達も、年少組にきて一緒に給食を食べました。

同じクラスや学年だけでなく、違うクラスや学年のお友達とも一緒に過ごすことでいつもとちょっと違う時間を過ごしました。

無線下公園(年少少)

今日も、無線下公園に行くグループと幼稚園で製作遊びをするグループに分かれて遊びました。

まだ公園に行っていない9名の子ども達と近所の方に挨拶をしながら、前を向いてしっかり歩いて行きました。

公園に着くと、子ども達が自分達で水筒を置く場所を決めました!

公園では、滑り台で何度も繰り返し遊ぶ子どもや、ブランコは膝を「のばす・曲げる」を繰り返すとこげることを学び、少しずつ自分でこげるようになって嬉しそうな子どもの様子を見ることが出来ました!危ないと感じたら、子ども達が自分で友だちに伝えていました。

帰りは、子ども達が歩いている傍を車が通りました。顔を上げて歩いていた子ども達は、車が来たことにすぐ気付き、教師と一緒に端によって止まっていました!

これまでも『歩く』経験をたくさん取り入れることに力を入れて過ごしてきました。入園してから半年。いまでは全体的に足も上がり、転ぶこともほとんどなくなってきましたね。これからも今しかできない経験を子ども達と共に重ねていきたいと思います。

昨日の遊び(年長)

昨日の自由遊びの時間は、綱引き遊びが盛り上がっていました。

長縄遊びをしていた子どもたちがいつの間にか綱引きのような引っ張り合いっこをして遊んでいることに気付いた教師が、十五夜の集いでの綱引きの経験から遊びが発展したのではと予測し、綱引き用の綱を出した事をきっかけに綱引き遊びが始まりました。

はじめは年中組を中心に綱引き遊びを楽しんでいましたが、そこに年長組も加わりどんどん盛り上がりをみせる綱引き勝負。

両チームの人数を数えて人数が平等になるように友達や先生を誘い、どうやったら勝てるかをチームの中で話し合う姿も見られました。中には、『綱の持ち方』や『体重のかけ方』の意見を出し合い、工夫を凝らす子どもや、審判をかってでる子どももいました。

また、「今日何して遊ぶ?」の話し合いから1日が始まり、みんなでケイドロをする事になったにじ組。初めてする子どももいたので、ルールを確認していざゲーム開始!

40分近く警察役と泥棒役の白熱した追いかけっこが続きました。

降園活動の振りかえりでは「やってみたら楽しくて、もっとしたいと思った」とのケイドロ初心者からの言葉も。また、「捕まえた泥棒役の友達を仲間がすぐ助けちゃうから難しい」「警察役の友達に挟み撃ちにされて逃げきれなかった」などの警察、泥棒それぞれからの課題がでました。今日の遊びをさらに深めて今後につなげてほしいという思いから、泥棒役と警察役に分かれて、今日の遊びを踏まえて作戦会議をする事になりました。

真剣な表情で作戦を練る子ども達。紙を渡したところ、図に描きながら話し合っていました。最後は、図を基に説明してくれた作戦の内容を担任が文字にしてまとめました。

「また遊んで、また作戦会議やろう!」で終わった今日の遊び。意見を出し合ったり、共感したり、意見をまとめたり、それを人に伝えたり…。そして何より今日の楽しかった遊びを友達と共有し、深め、明日の遊びに期待をもつ。遊びを振り返る活動の中には、とても大切な子ども達の学びが隠されています。

年長組では、今、特にこうした降園活動の時間における振りかえりと明日の話を大切にしています。

無線下公園(年少少)

今日は、無線下公園に行くグループと幼稚園で製作遊びをするグループに分かれて遊びました。

無線下公園には、10名の子ども達と歩いて行ってきました。

今回は、友だちと手を繋がないで歩いて行きました。手を繋がないことで、しっかり前を向いて歩くことができ、「大きい車だ!」「お店がある!」と様々なものに目を向けていました。

小さな公園なので、子ども達同士の関わりも増え、いつもより友だちと話をしながら遊んでいる様子が見られました。

今回行けなかった子ども達とは、また別の日に行く予定です!

吉野公園(年少少)

今日は、吉野公園に行ってきました。

園外保育の日の朝は「お弁当持ってきたよ!」とみんな嬉しそうに教えてくれます!

公園では、友だちと話をしながら歩いたり、色々な遊具で遊んだり、少し難しそうな遊具に挑戦している子どもの姿も見ることができました!!

公園を歩いていると、子ども達がよく知っているどんぐりやまつぼっくりを見つけました。落ち葉の上を歩いたりコスモスを近くで見たりすることができ、秋の移ろいを身近で感じられる1日でした。

9月に行った時よりも遊び込む子ども達の真剣なまなざし。友だちと一緒に「あっちに行ってみよう!」と誘いながら次、遊ぶ場所まで走っていく姿を見て、10の姿の中の主体的・協同的な学びを感じることでした。

 

今日の年少組

うさぎ組

交通ルールを知り、気を付けて歩けるようになることを目的として、園外保育に行きました。

1学期には、エプロンシアターで交通ルールを楽しみながら知りましたが、今回は実際に、御召覧公園に歩いていきました。

赤は「とまれ」青は「進め」と理解し、横断歩道を歩くことができていました。

皆の歩くスピードに合わせて歩くということはなかなか体験することがなかったのか、「はやい~」という子もいましたが、公園につくことを楽しみに、しっかりと自分の足で歩くことができました。

公園につくと、遊具にまっしぐら!「どこからのぼろうかな?」と自分で登る場所を探して、登れたら「みて!のぼれたよ!!」ととても誇らしげな様子でした。

クラスのお友達と、いつもと違うところで楽しそうに過ごしていました。

おにぎりを食べて、そのあとも遊具で遊んだり、芝生を転がったり、どんぐりをひろったりと公園を満喫していましたが、その分幼稚園に帰る足取りは重く、頑張って歩いていました。

これからも、歩く体験を重ねて、自信を持ち楽しみながら歩いて行けるようになるといいなぁと思います。

 

こあら組

外か、お部屋か自分で遊びたい場所を選んで好きな遊びをしました。

昼からは、保育園に遊びに行きたい子が保育園に行きました。

昨日もみかんをたべたのをおぼえていて、「とりたい!」と伝えてくれました。

「すっぱいから食べないんじゃない?」と、様子をみていると、自分で木を登って、みかんを採ってみようと挑戦していました。

一人がみかんを採ったのを見て、他の子どもも木に登ってみかんを採っていましたよ。

無事にみかんがとれ、とてもうれしそうな子ども達、園に帰ってからも興奮気味でみかんを食べたことを教えてくれる子がいました。

友達同士で、刺激を受け合い遊びが発展しています。

様々な体験を重ねて、「自分はできる」という自己肯定感を持てるようになっていくといいなぁと思います。

 

 

ぱんだ組

お外か、部屋が好きな場所を選んで遊びました。

自分で選んで決めるという体験を重ねることで、自己選択ができるようになっていきます。

また、好きな遊びをじっくりと遊ぶことができました。

好きな遊びを行うなかで、友達との会話や、何回も繰り返し砂のかたぬきを楽しむ姿があります。

興味のあることをじっくりと遊びこめるよう、部屋には段ボールでしきりをつくったり、バスマットのしきりで楽しんでいます。

環境を整え、子ども達が興味をもったことを深く掘り下げて楽しめるようにしていきたいと思います。

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