うさぎ組の子どもたち

◎11月11日

年長組の子どもが「今日はかき氷やさんをします、お金と袋を持ってきてください」とお誘いにきてくれました。

子どもたちにどうするか尋ねてみると、一回見てみたいとのこと。2グループに分かれて見学しに行くと「買いたい!」「お金を作ろう!」と言って作りはじめるこどもたち。

でもお金ってどうやって作ればいいんだろう。。。イメージがある子どもたちが、「ハサミで切りたい!」「折ってみる」とつくりはじめ、できた!行こうと再び年長組へ!

買い物をしようとすると、「数字が書いてないよ、これはお金じゃないから買えない!」と言われたこどもたち。

「書いて~」と持ってきたので、数字を書くと、今度は無事お買い物ができていました。

用意した以上のおつりと品物をもらい、嬉しそうにしている子どもたちでした(^^)

◎10月15日

年長組がおにぎり教室ということで、ご飯を炊いている様子をじっくり見ている子どもたち。

火に近づいて熱さを感じたり、炊けてきたコメのにおいをかいでみたり、米が炊き上がるのを楽しみにしていました。

給食の後、年長組からおすそ分けのおにぎりをもらうと食べたい子があつまってきて、おにぎりを味わって食べていました(^^)/

くるみ組の子ども達(年少少)

今週は新聞紙遊びをしました。初めてだったので新聞紙を丸めたり破ったりし、まずは新聞紙の感触を楽しみました。

その後は新聞紙をたくさん使って『新聞紙のプール』を作りました。上にあげてひらひらと落ちてくる新聞紙に大興奮でした(*^^*)また新聞紙の中にもぐって温かいことに気付き、身体全体を使って新聞紙で遊びました。

砂遊びでは誕生会に向けて砂のケーキを作りました。木の実や花を飾っていました。木の実をさくらんぼに見立てて遊びを工夫していました。

他にも虫取り網を持って蝶々を捕りました。怖くてまだ触ろうとはしませんでしたが近くで虫を観察でき、興味を持っていました。

そして今日は誕生会がありました。前日にみんなで作った砂のケーキを誕生日の友達にプレゼントすることができました。ケーキをみんなで作ってお祝いすることで、それぞれが誕生日を迎えることの喜びや友達とお祝いすることの楽しさを味わえました。

給食紹介*しそ天ぷら・ピーマンクッキーなど!

先日子ども達を誘って紫蘇の実のふりかけを作ったからか、子ども達が紫蘇の存在に気づき、今度は「紫蘇の葉を食べてみたい!どうやったら食べられるの?」と給食室にやってきました。「魚や肉と焼いてもいいし、天ぷらも美味しいし、生でも食べられるよ」と伝えると、「塩ちょうだい、生で食べてみる」とのこと。味はどうですか?と聞きに行くと「おいしい~にがくなーい、あま~い」「‥‥やっぱりちょっと苦い」ということで、子ども達は天ぷらにすることにしたようです。

アツアツの紫蘇の天ぷらはとっても美味しかったようで、飼っているカマキリにもあげてくる!とカマキリに紫蘇の天ぷらを食べさせようと一生懸命おいかけていました。優しさにほっこり。でも食べないかもな~と思いつつ、しばらくしてから虫かごを見てみると、ちゃんとエサとして蛾が入っていました。天ぷらはとっても美味しかったけど、カマキリは食べなかったので、ちゃんとカマキリにとってのごちそうを入れてあげたようです。

 

今日は園のあちこちでプチクッキングが行われていました。前回紫蘇の実採りにハマった女の子を中心に再びふりかけ作り。前回作った様子を思い出したり、調べたりしながら、調味料や調理道具をそろえていました。ぱんだ組はピーマンを収穫し、タブレットで調べたピーマンクッキー作り!にじ組では、明日のおやつバイキングの準備を☆

ピーマンクッキーはCOOKPADで調べたようです。プルーンやくるみも入り、意外な美味しさ。ピーマンの苦みも少し残りつつ…合う。興味ある方ぜひ検索を☆(ピーマンクッキーで検索して、ポリ袋で作るレシピです)

園庭整備のF先生が柿を持ってきてくれました。なたおれに吊るしてあるのを、そら組が発見し、食べたいから切って~と持ってきました。何個も食べたい気持ちを我慢して、まわりにいた年少さんにも分けてあげていましたよ。遠くにいたくるみ組さんにも、子ども達から持っていこう、と提案がありおすそ分けに行きました。

ピーマンクッキー作りの隣では、ピーマンのへたや、硬くなりすぎて食べられなかったオクラを使ってスタンプ遊びをしていました。畑の夏野菜を最後の最後まで余すことなく楽しんでいます。

 

 

たんぽぽ組☆

最近のたんぽぽ組は、製作にはまっています(*^-^*)

折り紙を上手にちぎって貼ったり、色んな色塗りを楽しんだり♪

そら組さんが開店するお店の品物を買うためのお金作りもブームとなっています( *´艸`)

ゲーム遊び、イス取りゲームやフルーツバスケットを覚えて、みんなで楽しんでいます☆

また、衣装を着てそれぞれおままごと等を楽しんだりする日も増えてます!

また、某番組で放送された、みんなが大好きな『「パプリカ」を流したら、子どもたちは反応するのか?』という実験を、たんぽぽ組でも実験!それぞれの遊びを楽しんでいる中、「パプリカ」を流してみると、やっぱり自然と踊りだしたり、口ずさみだしたり( *´艸`) かわいい子どもたちです♫

今日ははらぺこあおむしさんのおはなし会も楽しみにしていて、お母さん方の熱演に集中し、楽しむ姿が見られました☆

最近はやりたいことに対しての集中力が増してきたたんぽぽ組のお友達です(*^^*)

 

 

 

こすもす組の子どもたち

朝夕は秋めいてきました。子どもたちも「ちょっと寒い…」という日もあります。

先週は「秋桜」の花を見ながらちぎり絵などもしました。秋桜の花を見せながら「これは何という花でしょうか?」と聞くとほとんどの子どもたちが首をかしげていました。「これがこすもす組の『秋桜』だよ」というと「へぇぇ!」と言っていました。折り紙を小さくちぎって貼っていく単純作業で、飽きてしまいがちな活動でしたが、子どもたちは頑張っていました。ほとんどの子どもたちが時間内には終わらなかったのですが、給食後に続きをしたり翌日にしたりする子どもたちもいました。集中力も年少組の頃とは違います。そして、一人にひとつずつはないのりを、上手に共有していました。誰もケンカになることなく使っていて驚きました。今後の子どもたちの成長がますます楽しみです。

 

 

 

 

 

「海の中にいるお魚を作ろう」と始まった活動です。しかし。海の中には魚だけでなく「タコ」「イカ」「ワカメ」「マンボウ」など、たくさんの生き物がいることに気づき、いろいろな生き物を作っていました。中には鋭い歯を持つ「サメ」を作っている子どもたちもいました。

 

帰りのサークルタイム。この日は先生体験のお母さんが絵本も読んでくださいました。子どもたちは大喜びでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱんだ組の様子(年少)

あいにくのお天気で始まった月曜日。しかし朝から雨さえも楽しむぱんだ組さん。傘をさして雨靴での登園がとっても嬉しそうでした♪

 

先週の木曜日は10月生まれの友達の誕生会でした。近くの公園と原っぱへお母さん達も一緒に行きました。途中の原っぱでバッタや蝶を見つけた子ども達。手や網を使って一生懸命捕まえようとする姿を見てとてもたくましく感じました。

幼稚園に戻ると友達が砂場で誕生日ケーキを作って待っていてくれました。みんなでケーキを囲んで「HAPPY birthday to you~♬」の歌と一緒にプレゼントしていました☆

 

 

今日は粘土遊びとちぎり絵遊びをしました。午後からはみんなの「外で遊びたい!」という願いが叶ったのか天気が回復し、外で虫を探したりストライダーで遊んだり、砂場で山を作ってその後トンネルを掘ってみたりと友達と協力して遊んでいる姿が多く見られました。

今週もぱんだ組のみんなの笑顔が沢山見られますように☆

今週のにじ組

今週は、おにぎり教室がありました!

当日は朝から米研ぎのお手伝いをしたり、釜炊きの見学をしたり。部屋ではお米に関する紙芝居を見たり、クイズに挑戦したり。おむすび作りに向けて気持ちを高めました!

1学期にバケツ稲を植えた経験がある子ども達。スロープ下にあるバケツ稲の様子を気にしながら、時には「水が少なくなってる!」と水を足したり、まだできて間もない稲穂を見つけて「お米ができてる!」と喜んだりと、普段からお米への関心もある様子です★

炊き立てのご飯にそれぞれお気に入りの具材を選び、「ギュッ ギュッ」と一生懸命握りました!

今回の経験が、食への関心が深まるきっかけになっていればいいなぁと思います。

 

また、今週はそら組の遊び込む日が行われました!

来週はにじ組。おやつ作りの計画立てや買い物をしたり、「雨の日はどう過ごす?」とみんなで話し合いをしたりと、準備を進めています★

「吉野公園まで歩こうね!」と、歩くことを楽しみにしている様子も(^-^)就学に向けて、歩く経験や体力づくりも大切になってきます。今からの気候が良い時期に、園庭遊びや散歩なども充実させていきたいと思います。

 

来週、お天気に恵まれますように…!

なぜ今、教育改革なのか?~AI社会で生きていくために(リーダーブログ)

先生が教壇に立ち、何十人もの生徒に一斉に同じことを教えるというスタイルは、明治半ば産業革命に追いつくために限られた時間で同じことをする人材、軍人を育てるために始まったスタイルでした。やっと教育が時代に追いつこうと動き出している。AIが発達し未来で求められるスキルが変わってきた。今までの教育は、大学に行くための高校、高校に行くための中学校、中学校にいくための小学校、小学校に行くための幼稚園だった。上から求められるがままの教育が行われてきた、とNHKの番組で紹介されていました。この教育だと、個人の長所を伸ばすとか、個性を生かすことは、なかなか難しかっただろうということが容易に想像できます。現在33歳の私ですが、まさにその通りの学生生活だったなと思います。長所や個性を生かす、となれば部活動くらいだったでしょうか。番組では、求められるがままに上へ上へ進み、大学の先で、今後求められていく事は何?と問いかけがされていました。

 

『まっくろくろすけ』というデモクラティックスクール(サドベリースクール)の紹介番組も見ました。その日の過ごし方や何を勉強するかなど自分で決めるだけでなく、職員への給与も子どもたちのミーティングで決めるとか。自分がやりたいことを追求するためには、行動力やコミュニケーション力、協調性が欠かせません。通っている子どもが、「実は自由というのが一番難しい。決められたことをしたり覚えるほうが楽。」と言っていました。今度、職員が数名研修に行く『きのくに子どもの村』も子どもの生きる力を育む学校です。アメリカの『ハイテックハイスクール』という高校では、【暗記】ではなく【探求】をしていく。先生は【教える】ことをやめ【アドバイス】していく。すでにAI社会で活躍するための新しい教育が確立しています。この高校を舞台とした映画もあるそうですが残念ながらレンタルはされていないようです。(『Most Likely to Succeed』(新たな成功への道)という教育ドキュメンタリー映画)

 

私は栄養士です。幼稚園に勤めていなければ、このような番組が目に留まることもなかったと思います。幼児教育に関してはまだまだ理解の浅い私にも、スッと内容が入ってきた番組だったのでご紹介しました。

大人はそっと見守ります。先生達はアドバイスのタイミングも絶妙です。

私の母(68才)が子どもの頃に、携帯会社だとかIT会社、YouTuberなど想像もできなかった職業があるように、私の子ども(4才)が大人になった頃にはどんな職業があるのか想像もできません。親として、子どもの教育を学校だけに押し付けず、潜在能力を引き出してあげるためにできることは何だろう。考える毎日です。

 

~あるサドベリースクールの紹介文より抜粋~
日本の学校教育現場は世界の先進国に比べ、「知識」を詰め込み蓄積することに懸命になり過ぎて「考える」力を育んでいません。「知識」は古くなり、退化するものもありますが、「思考力」はいつの時代においても将来を見通し、時代の要請に応えていく支柱となります。

栄養士 今屋

給食紹介*育児講座・おにぎり教室

先週土曜日は食育講座がありました。南州農場のマイスターの方から、商品についての熱い話があり、試食もたくさん持ってきていただきました。マイスターの方の「人を幸せにする仕事に就きたい。人は食卓を囲んで美味しいものを食べる時、幸せな気持ちになる。美味しいものを作る仕事に就きたい」という言葉に、ぐっときました。エジプトや南アフリカなど添加物の力を借りて食の質を保っている国もあるけど、日本、ひいては鹿児島は食に恵まれているのだから、不必要な添加物を使う必要はない。昔ながらの製法に戻しただけ、という話にも納得でした。機会があれば、またたくさんの方に聞いてほしい生産者の生の声、思いでした。

また、火曜日はおにぎり教室でした。テレビ放送もされました!一部写真でご紹介します。

感染症も少し心配でしたが、天気にも恵まれ、とても気持ちのよいランチタイムになりました。マスク着用のご協力ありがとうございました。

今日の給食は具沢山のきのこオムレツと人気のペンネ。オムレツの山芋の食感もよかったです。ペンネはケチャップは使わず、トマトホールや洋風だし、こしょうで少し大人味に仕上げました。ペンネにも南州農場さんのベーコン。やっぱり美味しいです!

今週のくるみ組(年少少)

先週は、インフルエンザやヘルパンギーナが流行し、お休みの子ども達が数名いましたが、今週より久しぶりに全員出席の日が続いており、嬉しく思っております。一日の温度差があり、体調を崩しやすい時期なので、子ども達の体調をしっかり把握し対応していきたいと思います。

新聞紙遊びをしました。子ども達に、新聞を配ると、小さな手で、一生懸命小さく丸めたり、ビリビリと破いたりしていました。「これは、ハンバーグ!」と見立てたり、剣や変身ベルトに見立て、なりきり遊びをする子ども達の姿も見られました。段ボール箱を準備すると、ちぎった新聞をお友達と一緒に詰め込んだり、段ボール箱の中に入ったりして遊んでいました。段ボール箱は、あえて2個しか準備しなかったのですが、お友達が、新聞一杯の箱に入っていると「貸して~○○ちゃんもしたい!」と、自分の思いを伝えている子もいました。1学期は、押したり叩いたり、ひっぱったりする姿が多く見られましたが、友達とのぶつかり合いを経験した事、気持ちを言葉で表現できるようになった事で友達と一緒に遊べるようになってきています。

沢山、新聞を破いて遊んだ後の片付けは、とても大変だったと思います。紙を摘まんで拾うを繰り返し、綺麗にしてくれました。