今週のたんぽぽ組☆

今週から全員出席(*^-^*)

お散歩に行ったり、製作をしたり、園庭でたくさん遊んでいます☆

だいぶ過ごしやすくなってきました。秋を存分に楽しみたいと思います♪

 

年長組 親子あったかおにぎり教室🍙

県農産園芸課の方とフードコーディネーターの方が来園され、年長組の親子を対象に『おにぎり教室』がありました。

エプロンシアターやお米くんというお米の人形を使ってお米の仕組みやお米になるまでの話をみんなで見たり、М先生のひいおばあさんの田んぼでできた稲穂を実際に触れてみたり、稲穂という呼び方があることや玄米や白米など精米によって味や食感がかわってくること等について詳しく知ることができました。

お米についてのお話のあとは親子でおにぎり作り!事前におにぎりの具について話し合いをしていたので中身はシーチキンマヨ・おかか・のり・梅干し・鮭・昆布!親子でおにぎりをつくってなたおれの木の下で食べました!自分で作ったおにぎりは格別おいしかったようです!これからも食の大切さを色々な場面で伝えていきたいです。

楽しい遊びがいっぱい!!

室内遊びも戸外遊びも楽しいことがいっぱいです。いろいろな遊びの中で「友達(人)とのかかわりかた」を学び、「数字(時間)」に気づき、「もっとおもしろい遊び」を考え出していく子どもたちです。大人がどんなに「この遊びは楽しいと思うからやってみて」と誘っても、子どもたちの興味がその遊びに向いていなければ、子どもたちは全く見向きもしません。子どもたちの興味・関心を探りながら、一緒に楽しい遊びを見つけていっています。時には「み~んなでこの遊びをしよう!」と全員で一つの遊びをすることもあります。少し前までは「僕は(私は)その遊びはしたくないな」と言っていた子どもたちも、今までの経験を通して「やったことのない遊び」でも積極的に参加しています。一歩一歩、成長している子どもたちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表会へむけての話し合いも少しずつ進んでいます。まだ決定ではありませんが、子どもたちも「こんなことがやりたい」「こんな風に発表したい」という考えがまとまりつつあります。最終決定までしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

ぱんだ組(年少)

今週、2グループ目の子ども達が出掛ける予定です。今後も引き続き体調管理に気を付けて過ごしていきたいと思います。

【お知らせ】新園舎工事⑨ 最近の様子

上棟式が終わり3週間。

屋根がほとんどできあがり、内部の工事が進んでいます。

屋根がついたことで、今まで2階からよく見えていた工事の様子もなかなか見えなくなっています。

そのため、子ども達の工事への気付き・つぶやきも以前より少なくなっている様子…

何か子ども達の興味を引き出せないか、工事の方にも尋ねてみながら、きっかけを作ってみたいと思います。

新園舎は大きな窓ガラスが入ったり、床暖房の工事が行われたりと、安全第一で工事が進んでいるところです。

 

また、9月半ばから10月あたまにかけて、来年度の入園を検討される方々を対象にした見学会が行われました。

園庭を巡ってご案内をする中で、新園舎の紹介もさせていただきました。

「来年入園が決まったら、ここで過ごすんだ…」と、見学の皆様も楽しみにしてくださる様子が見られました。

来年、新しい子ども達と過ごす新園舎。完成が楽しみです!!

 

文責:迫田(昌)

今週のにじ組

今週は、担任2人ともインフルエンザにかかってしまい…子ども達にも沢山心配と迷惑を掛けました。

しかし担任が居ない中でも、子ども達は代わりにクラスに入った先生方と元気に幼稚園を楽しんでいたようです★

園内のインフルエンザは少なくなってきていますが、まだ近隣の小学校では学級閉鎖も多いと聞きます。

これからも換気・噴霧器の使用・手洗いうがいにみんなで取り組んでいきたいと思います。

 

来週もみんなで沢山遊ぼうね!!

幼児期の睡眠について(リーダー)

預かり保育を通して午睡の必要性や幼児期の睡眠について考える機会が増えました。

厚労省の未就学児睡眠指針では1~3歳は11~12時間、3~6歳は10~11時間が望ましいとされています。年長児になると、午睡をしない子ども達も多くなると思います。しかし、園では様々な生活スタイルのご家庭がありますので、現在年長児も午睡をしています。とは言っても、14時に預かり保育の子ども達が学年ごとに集まり、午睡準備を始め、ごろごろして眠りに着くのは年少組の早い子どもで14時15分ごろでしょうか。15時には起きておやつの準備を始めますので、長く寝ている子どもで45分。中々寝付けなくて…という子ども達の中には15分程しか眠れていない子ども達がいるのが現状です。

では、なぜ45~15分程しかない午睡が必要なのかというと、

厚労省が定めた「保育指針」によりますと

保育指針の「3 ねらい」には、「(4) 午睡など適切な休息をとらせ、心身の疲れを癒し、集団生活による緊張を緩和する。」と定められています。

子ども達の安全で楽しい園生活を守るためにも、午睡は必要な時間なのだと考えます。

年長組に関しては、就学を見据え、眠れない子ども達は体を休める時間として布団の上でゆっくりと過ごしたり、午睡の時間を短くしたりしながら就学に向けての準備も始めています。

現在年長組の子ども達の睡眠時間はどのくらいなのだろうと、統計を取ってみました(プールカードデータより)。すると約50%の子ども達が10~11時間、また多くの子ども達が9~11時間の睡眠を取れている事がわかりました。しかし、十分な睡眠時間を取ることができている一方で、気になる点もありました。それは起床時間です。約半数が7時以降の起床でした。吉野地域の小学校の登校時間は、若干の違いはあると思いますが7:30~8:00の登校を呼びかけられているようです。また、小学生に兄弟のいる保護者の方からは7時過ぎには家を出ているという声も聞きます。ご近所の小学生が何時ごろ登校しているのか、子ども達と一緒に調べ、少しずつ生活のリズムをシフトチェンジしていく必要もあるかもしれません。

まずは、子ども達の健康を守るために、十分な睡眠時間の確保、また睡眠環境の確保も私たち大人の大切な役割だと考えます。これからも一緒に子ども達の健康を守るために考えていきましょう。

                      幼小連絡総合リーダー 田中 由紀

給食紹介*くるみの実

先週くらいから園庭のくるみの木から実が落ちています。くるみ割りで子ども達が一生懸命割っています。そら組の男の子に貸し出したところ、クラスに持ち帰って割ったようで、そら組に一気にくるみ割りブームがやってきました。「食べてみたいな」ということで、給食室でフライパンや電子レンジで火を入れ食べてみると特別感がさらに増したようで、毎日いろいろな子がくるみを持ってくるようになりました。

今日は、男の子数名がどんぐりを割って給食室に持ってきました。「これも食べたい」とのこと。くるみが食べられたからどんぐりも食べれるかも!?と思ったようです。「形がピーナッツだよ、どんぐりからピーナッツが出てきた!」と必死に私を説得しようとする男の子たち。「食べられるかどうか調べてからまたおいで」と言うと、担任とタブレットで調べたり、園庭や畑に詳しいF先生に聞いたりしたようです。結果、食べられるものもあるが、食べられない種類もある、ということでした。食べられるものは粉末で売っているんだそうです。私も知らなかったので、またひとつ子ども達から学びでした。

今日のカレー豆腐はCOOKPADでも紹介しています。

カレー豆腐(カレー麻婆)

感染症が流行しています。手洗いうがいをしっかりしたいですね。のどが痛いときは、以前調味料販売会で販売した「梅酢」をキャップ1杯のどにきゅっと流し込んだり、梅酢を薄めてうがいをすると殺菌効果があります。お持ちの方はお試しください☆

ちなみに…くるみの木です↓まだ青いですが〇のところに実がついています。まだまだたくさん楽しめそうです。

うさぎ組の子どもたち

◎10月4日は新聞遊びをしました(^^)

「新聞紙の感覚を楽しみながら、自分たちで遊びをつくりだしていけるか」遊びをしました!

まこと先生は、幼稚園の顧問作業療法士です。遊びを通じて子どもたちに学んでほしいことを設定し、環境を通して働きかけていきます。

【手は、第二の脳】今回新聞紙の感触を存分に感じたことで、子どもたちはいつになく刺激を受け、疲れている様子でした。

 

◎10/8と10/9は園庭で遊びました。自分で遊びをみつけて遊べるかどうか?子どもたちを見ていると時間はかかるものの、自分のしたい遊びを見つけて遊ぶことができていました。

中には1時間以上も同じ遊びを友達と一緒に楽しんでいる子どももいました。

自分でこの遊びをしたい、と意欲的に遊ぶ中で、気づいたことは学びになると思います。

 

◎10月10日は前日のサークルタイムで「かけっこしたい」「マラソンはどう?」という子どもたちがいたので園庭が狭くなっていることをつたえどこかにでかけることを提案し、御召覧公園に行くことにきめました(^^)

当日は歩いて、公園に行こうと意欲的な子どもたち。

信号の見方や、横断歩道の渡り方を知っていて、「青になったら渡る」「手を挙げる!」と元気に歩いて行っていました。

途中ですれ違う人にも挨拶をしていました(^^)

やりたいことをするために、自分で行きたいところへ歩いて行ける、という体験が子どもたちがまた、何かしたいときに行って見よう!と思えることにつながると思います。

 

また、昼食後には、自分たちでしたい遊びをみつけて遊んでいる姿もありました。

誰かが何かしてくれるのを待つのではなく、自分のやりたいことを、自らするようになっていって欲しいと思うので

まず最初にすべて用意して道を決めるのではなく、子どもたちが興味があってやっていることをさらに深めていけるような環境をつくり

子どもたちが主役の保育をしていきたいと考えています。

くるみ組の子ども達(年少少)

くるみ組は今週もたくさん好きな遊びをしました。

戸外では最近カマキリが多く見られ、興味津々の子ども達です。年長組のお兄ちゃん達と一緒に捕まえてくる子どもや家から持ってくる子どももいました。

友達と一緒に遊ぶことも増えてきました。

 

収穫したひまわりの種を袋に詰めました。「きれいな種だけ袋の中に、他のはゴミ箱に入れてね」と伝えるときれいに種を仕分けていました。

 

おままごとでは新しいが玩具が入って遊びが広がっています。友達と使いたい玩具が同じだとトラブルになることもありますが友達と上手に言葉で気持ちを伝えあいながら自分の気持ちと相手の気持ちを考え、関わっています。