いよいよ明日はフェスタ!(年長)

いよいよ、にしきっこフェスタが明日となりました。

今週の子ども達の気合の入りようには職員もびっくり。

登園するなり「先生ここがわからないんだけど…」「今日は何時から外でできる?」「練習したから見てほしい!」と、自分たちで主体的に動く姿が多く、本当に自分たちがやりたいことだからこそだと感じることでした。

 

みんな本気だからこそ、喧嘩も多く…

「練習するって言ってたじゃん!」「そっちだってさぁ…!」「外なんかいつでも遊びに行けるじゃん!!」「わたしは○○したいの!」「それよりも~が良いと思うんだけど」等々…

職員もその場にいて話を聞きながら、時には仲裁に入りながら、互いの思いをすり合わせていきました。

 

熱中して、集中して活動するので、気付けばいつも12時間近。「給食食べなきゃ~!!」「時間がもっとほしいねぇ」と話すことも。

また、疲れてきたり、気分転換をしたかったりしたときは他のチームをお手伝い★

預かり保育の子ども達は、午後からも「折り紙したい!!」「童具の部屋行ってもいい?」と活動を続けました。

 

 

子ども達が考えた、子ども達が作った、子ども達のフェスタ。明日はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

みんなが楽しく、満足した笑顔で♡ いつも通りのいきいきした姿を見て頂けたらいいなぁと思っています。

明日はよろしくお願いいたします!!

うさぎ組の子どもたち

雨が降った後には、水たまりができます。
こどもたちはこの水たまりが大好きです。
はだしのまま、水たまりに入ってみたり、長靴で水たまりに入ったりして楽しんでいます。
「靴だったら濡れるけど長靴だったら濡れないんだよ」と
気づいたことを教えてくれます。


園庭で遊んでいるときにも「とんとんとんおおかみだよ」と三匹の子ブタごっこがはじまっていました。
なかなか壊れない木の家に、狼が増えたり、途中で狼から鬼に変わったり、子どもたちはイメージを共有しながら劇遊びを楽しんでいる姿があります。
フェスタに向けて劇遊びを経験していることが、子どもたちの遊びの中にも活かされているのだなぁと感じました(^^)

先生体験にきてくださいました!

クラスの子どもたちに「みんなの先生だよ」という話をすると

お誕生会の時とは違って「せんせー」と一緒に遊んだり活動することを喜んでいました!

皆様の先生体験の申込をお待ちしています(^^)/

 

フェスタに向けての活動

現在、一日ごとに大きなカブをしたり、三匹の子ブタをしたりしています。

しなかったほうの子どもたちは「やりたかった!」と言って自分たちで発表することを心待ちにしていました。

朝の自由活動の際にも、スカートに着ける折り紙をおったり、ベルトに手裏剣をつけたい!と言ったり

子どもたちから「こうしたい!」と意見が出ています。

 

自分でやりたいことを選んで決めて、作りあげているからこそ、楽しみながら表現している様子です。

本番はたくさんの大人がいて、緊張して固まることも予想されますが

楽しみながら笑顔で表現しているこの姿を見てもらえたらうれしいなぁと思います。

給食紹介*規格外野菜とフードロス

にこにこ畑、という農家さんから毎週玄米を仕入れています。その際、旬の野菜が収穫できていれば無農薬の野菜も一緒に仕入れます。先週はかぼちゃがたくさん穫れているということで煮物にしたり、珍しい紫色の山芋を仕入れて給食に使いました。今の季節だと、にんじんや大根葉、小松菜など冬野菜が少しずつ増えているようです。にんじんも色々なサイズや、給食スタッフが笑ってしまうような面白い形もあります。小松菜も虫食いでお店には並べられないようなものが届いたりしますが、どちらも何の問題もありません。むしろ、一般に売られている野菜より味が濃く、野菜そのももの味がとても美味しいです。

無農薬で野菜を作って直接園におさめてくださる農家さんは、今はとても貴重な存在です。

日本は、野菜にも「きれいさ」が求められ、形や大きさを揃えるために農薬が使われているケースも多いです。厳しい規格の検査をクリアしたものが店頭に並びます。現地で破棄されている野菜は200万トンにものぼると言われます。いま、日本の食料自給率はどんどん下がり、ついに30%台の37%になりました。もし、日本に野菜の厳しい規格がなければ…本当は食料自給率はもっとあがっているんじゃないかなと思います。現在は、規格外の野菜を加工品にしたり、子ども食堂で利用したり工夫も進んでいます。CSAという消費者が農家から直接買うシステムなども注目されています。野菜はきれいな方がいい、という固定観念を捨てて、フードロスに興味を持つ人が少しずつ増えることで、200万トンの野菜たちが少しずつ減り、消費されていくことを期待しています。

しいら、がとてもやわらかく美味しかった「しいらのカレー甘酢」です。しいらの旬は通常6~10月ごろなのですが、今年は気候が暖かいためか、ふんわりした身のしいらが届きました。付け合わせのブロッコリーは、幼稚園自慢のベーコンとオリーブオイル、にんにくと炒めたアイオリ炒め。マヨネーズや塩昆布和えに飽きたらおススメの食べ方です☆

ブロッコリーのアイオリ炒め*レシピ

昨日のお吸い物には、なんと松茸入りでした!かつおのみでダシを取り、醤油は控えめに、塩とダシと松茸の香り!子ども達は「いいにおい!」「松茸たべたことあるもん」「なんか苦い~」など反応いろいろでした。昔は秋になるとたくさん流通していた松茸。人々の生活に、落ち葉や薪が不必要になったことで山が荒れ、松茸が激減してしまったんだそうです。今ではすっかり貴重な食べ物です。

年長組 もうすぐフェスタ!!

にしきっこフェスタがあと2日後になりました。「もうすぐだ!楽しみ!!」という意識もでてきてこれまで以上に練習や制作に取り掛かっています。また、気持ちが盛り上がってきたこともあって「もっとこうしてみたい!」というアイディアもあふれ出してきているので、もっと時間があったら・・・と感じるところです。しかし フェスタの日は決まっていますので、できるかぎり子ども達のアイディアを多く取り入れながら仕上げていきたいと思います!

どの活動も自分たちが『やりたい』『興味がある』活動なので、「どうしたらもっと上手に音が出せるか?」「飛行機の羽の形は・・、時刻表も必要だ!」「もう少し振り付け加えて・・」など友達と考えたり追求したりながら意欲的に取り組んでいます。このフェスタに向けての活動を通して子ども達の学びはたくさんあるのではないかと思いました。当日はこれまで自分たちが取り組んできた成果を自信を持って発表・展示できるよう残り少ない準備の時間を大切に過ごしていきたいと思います。

たんぽぽ組

いよいよフェスタが近づき、それぞれが『あと、何日だ!』とドキドキワクワク★ このフェスタを通して経験した事が発揮できますようにと祈るばかりです❤️

今週のくるみ組(年少少)

今週はにしきっこフェスタの予行練習がありました。

くるみ組はなたおれの木の下で発表しました。歌ったり絵本の登場人物の真似をしたり自分なりの表現の仕方で堂々と表現していました(^_^)

昨日は初めての園外保育でかごしま水族館に行きました。生き物、特に魚に興味を持っていた子ども達。一日中大興奮でした☆

イルカショーも見ました。イルカがジャンプすると手を叩いて喜んでいました。

お母さんが作ってくれたお弁当。みんな自慢げに見せてくれました。おやつ交換も何度もして友達と「美味しいね!」と気持ちを伝え合っていました。

この日はお忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました!

ぱんだ組(年少)

 

いよいよ土曜日は、にしきっこフェスタ★となりました。”楽しみだな‥”と子ども達もわくわくしています。当日まで健康管理に気を付けながら過ごしていきたいと思います。フェスタの日は、『認め・褒め・励ます』1日にしましょう♪よろしくお願いいたします。

🌸こすもす組🌸

今週は『にしきっこ😊フェスタ』に向けての活動に取り組みました。「つくるチーム」はペットボトルをつなげていくという単純作業で「もう疲れたよ〜」と言いながらも頑張っていました。

「ダンスチーム」は踊るだけでなく、入退場のタイミングを考えたり、細かい手の動きを考えたりしました。。

「劇チーム」は木の家とわらの家が出来上がり、演技もますます張り切っています😃

他のチームのこともよく見ていて、「◯◯ちゃんのダンスステキだねぇ」とつぶやいたり「ここは、こうしてみたら?」とアドバイスをすることもありました。

 

 

 

『にしきっこ😊フェスタ』の看板用の『自分の顔』も描きました😉

水性ペンを使ってのびのびと描いていました❣️   以前より線も太く、イメージを膨らませて描いていました😎

 

先生体験に来てくださったお母様方、ありがとうございました😊

子どもたちは大喜びで、体当たりの遊びをしていました。絵本も読んでいただき、本当にありがとうございました😊

今週のにじ組・年長組

秋の遠足『かごしま水族館🐟バックヤードツアー』

先日、おさかなツリーの飾りつけに行ったかごしま水族館。

水族館の仕事や水族館の仕組みに興味を持ってもらえたらと思い、今回は団体だからこそ申し込めるバックヤードツアーに参加しました!

普段は見ることのできない“上からの”黒潮大水槽。「海の匂いがする!」「大きいね…」と、五感を使って体験しました。

「今いるジンベエザメはみんなと同じ5歳くらいの子どもだよ」と話を聞くと、「子どもなのにあんなに大きいの!?」とびっくり。

「だから大きくなったら水槽が狭くなるから、海に逃がすんだね~」と、子ども達なりに知っている情報と結び付けて考えていました。

その後は、いるかの時間か館内見学を選んでそれぞれ水族館を楽しみました!

そして待ちに待った弁当とおやつに大喜びの子ども達♡最後はガムテープでゴミ拾い・掃除をして帰りました。

いろんな仕事があることを知る機会をつくったり、公共の施設をマナーを考えながら使ったり、その中で一般の方に挨拶をしたりすることで、社会生活との関わりや規範意識の芽生えにもつながります。

これからも、子ども達の興味・関心を大切に、意図を持った園外の活動を計画していきたいと思います!

 

オリジナルのカレー作り🍛

先週末はカレーバイキング!初めての試みということで、ドキドキワクワクの子ども達。

普段から自分で自分の給食を配膳している経験から、食べられる量・食べたい量を考え、具材を選び、オリジナルのカレーを作っていました★

最近は、フェスタに向けての活動からそのまま、フェスタのチームごとに座って給食をいただいています。自然と会話も増え、チームの仲間意識も強くなってきています。

この日は、チームの全員の配膳が完了して、メンバーみんなが揃ったら「いただきまーす!」

デザートのフルーツポンチも含め、おかわりもたくさん!!食べることをいつも以上に楽しんだ子ども達でした♪

 

 

 

フェスタに向けて

残り1週間。子ども達の気持ちも高まってきていて、登園するなり「先生!練習したいからiPad貸してください!」「今日はこれを作りたいんだけど…」と相談に来る姿がとても多くなりました。

サークルタイムでは、「あと○日で頑張りたいこと」をチームごとに話し合い、発表する時間が増えています。

活動内容や目標を大人が決めるのではなく、子ども達なりの目標を大切に、あくまでも大人はそのサポートとして活動に取り組んでいるところです。

子ども達がより具体的に見通しを持ったりイメージしやすくなったりするよう、大人は言葉掛けや環境を工夫します。

 

金曜日は、活動の終わりに“ミニ発表会”をしました。大人がするわけでもなく子ども達から自然と始まる手拍子や踊りを真似する姿、楽しそうに音楽にのって体を揺らしている子、真剣に見つめる子…それぞれが思い思いに楽しむ様子に、“子どもたちらしさ”と“いきいきした姿”を感じました。

“子ども達がつくる、子ども達のフェスタ”。あと1週間、全力でサポートしていきたいと思います!

 

 

最近のたんぽぽぐみ★

先日、11月の誕生会がありました!

今回は誕生日の子ども達から意見があがり、衣装を着たり、みんなで『かもつれっしゃ』をしたりして楽しみました★

お母さんたちに『お子さんのいいところ・好きなところ』を発表してもらうことを楽しみにしていた11月生まれの子ども達!

お母さんの膝に抱っこされるとすごく恥ずかしそうにしながらも本当にいい表情を見せて喜んでいました(*^_^*)

『どろだんご大会!』

たんぽぽ組では、数名の子ども達がぴかぴかだんご作りに挑戦中!

泥団子を丸めて白粉(白砂)をかけて優しく撫でて何日もかけて磨いて作ります。壊れてしまって涙を流す子どももいますがそれでも『また作る!』と諦めずに挑戦する子ども達に根気強さを感じます。

担任も一緒に作ろうとすると『こうやって作るんだよ』『ここの白粉を使ったらいいよ』と試してみて気付いたこと、学んだことを得意げに教えてくれる子ども達です★

にしきっ子フェスタのリハーサルを行いました。

やりたい!と決めたことだからこそ、いきいきと目を輝かせて心から楽しんで取り組んでいます。

『作るチーム』も『ダンスチーム』が踊って発表する姿を見て『僕たちもこんな風に発表してみたい!』という気持ちが高まってきたように感じました!

ある新聞記事にも小学校でも子ども達で次々に手を挙げて自分の意見を出し合いながら話し合いを進め、テーマに沿った活動を行っていることが書かれてありました。

その中で『自分たちで決めると、頑張ろうという気持ちになる』『自分で決めて実践するようになると子ども達同士の仲も深まり、自発的に動けるようになる』との意見も書かれてありました。日頃の保育、今回のフェスタを通して、この経験が就学に向けての基盤となればいいなと感じました。

子どもたちも楽しみしているにしきっこフェスタ★『やろう!』とする姿を認めて時に励ましながら来週一週間を共に楽しんでいきたいです(*^_^*)

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