【お知らせ】新園舎工事⑬ 遂に完成です!!

26日、遂に新園舎“ましゅまろはうす”の引き渡しがありました。

市の検査等を終え、先日電気類の説明が行われ、鍵が幼稚園に引き渡されました。

 

 

早速、子ども達がましゅまろはうすを見学しました★

新築ならではの木の香りや、珍しい電球の形…

あたたかい雰囲気が漂う空間になりました。

夏から見守ってきたましゅまろはうすに、子ども達は室内を走り回り大興奮!!

「すご~い!!」「楽しい!!」と、新しい空間に大喜びでした!

中でも大人気だったのは、丸窓とアナグラです。

年中・年長の子ども達は、「どうやって上に行くの~!?」と、アナグラの上の高い場所にも目を向けていました。

 

あと少し手直しはあるとのことですが、ほとんど完成のましゅまろはうす。

冬休み中に、バス部の先生方が家具の組み立ても行っています。

年が明けると、いよいよ部屋の環境の設定に入っていきます。

最後まで怪我や事故がなく、4月を迎えられるように、みんなで見守り、気持ちを引き締めていきたいと思います。

 

文責:迫田(昌)

 

給食紹介*クリスマスランチ♡

25日は幼稚園でもクリスマスメニューにしてみました。主食も米飯ではなく、無添加パンひまわりさんのバケットに☆バケットは材料がシンプルだからこそ、こだわった素材の味がとても美味しいです。ポテトサラダはツリー風に。手羽元は給食スタッフでチューリップにしました!!手と腕が…プルプルになりながらも、がんばりました。

おやつもパンと同じひまわりさんにロールケーキを作って頂き、安心安全でしかもとっても美味しいケーキに苺を添えました。

24日は年長さんが、ごはんとみそ汁を自分たちで作っていました。この日は保育園の年長さんが数人遊びに来ていて、クッキングも一緒にしていました。同じ小学校へ行く子ども達もいますので、保育園の子ども達との交流もどんどんしていけたらなと思います。

給食室からは今年最後のブログ更新です。今年も1年間ありがとうございました。今年は保育料無償化に伴い給食費の実費徴収が始まったり、給食費変更があったりしましたが、保護者の皆さまのご理解ご協力に感謝しております。来年は離乳食作りも始まります。質の良い食の提供を来年も続けていけるよう、スタッフ一同1月からまた気持ちを新たにがんばります!

それでは、よいお年をお過ごしください。

錦ヶ丘幼稚園 給食室 スタッフ一同

【お知らせ】新園舎工事⑫ 最近の様子

フェスタでは…

先日のにしきっこフェスタでは、工事のフェンスに子ども達の絵を飾りました!!

その中で、「工事のフェンスで何かできないかな…?」

考えた結果、幼稚園全員の子ども達の描いた絵が飾られることになり、当日フェスタで展示を行いました!

テーマは『ぼく・わたしのかお』でしたが、自分の顔だけではなく家族の顔やお花、キャラクター等々…自分の大好きなものを描いた子ども達も♡

一人一人が思いを持ち、考えながら描いた絵。「上手・下手」ではなく、その子の思いに心を寄せて見ていただけていたら嬉しく思います!

2歳から6歳まで、幅広い年齢の子ども達の絵が一度に見れる機会は園内でもなかなかなく、貴重な機会となりました。

工事フェンスがあるからこその今回の展覧会でした♪

 

 

外壁塗装が終わりました

塗装が終わり外観がほとんど整ったことで、高い工事のフェンスが撤去され、緑色の背の低い柵に変わりました。

ましゅまろはうすがよく見えるようになり、子ども達も「もうできてる!!」と興味津々!

完成に向けて、内部の工事が進んでいます。

保育園に出向して乳児保育を学んでいる職員が買い付けに行った家具も、少しずつ園に届き始めました。

いよいよだなぁ…と、気が引き締まる思いです。

いよいよ完成間近!

あと少しの工事期間を、子ども達と楽しみながら見守り、関わっていきたいと思います!

 

文責:迫田(昌)

 

給食紹介*そら組くるみ!

そら組の集めたくるみで、ついに念願のお菓子作りです!先週話し合いで、苺とくるみのパンケーキとパフェを作ることに。そのためには集めたくるみを割らないといけません。その数なんと・・・310個!池の中に落ちているものまで拾い上げる子ども達の姿を、あらためて思い出しました。割るのも大変!2日かかりました。園庭でやっていると、興味を持った他のクラスの子ども達もクルミ割りに参加していたようです。

お菓子作りをする前に、そら組の子ども達とスケールで殻を取ったクルミの重さを量ってみました。300gでした。あんなにあったクルミも割ればジップロック1袋におさまるくらいに。クルミをフライパンでじっくり炒ると、ナッツの香ばしい香りがしました。

遊び込む日に給食室が作ったチョコソースを今度は自分たちで作りたい!ということで、ココアときび糖と豆乳でチョコソースも手作り。パンケーキも自分たちで量りをつかったり、混ぜたり。生地を混ぜるときに、ぐるぐる混ぜていたので「切るように、手早く。こうだよ」と混ぜ方の手本を見せると、その後の混ぜ方は、なかなか様になっていました。

「パンケーキに乗せる苺おおきいね」「このままでいいかな?」「小さく切ろう」と包丁を準備。しかしどう切っていいか分からない男の子。職員が口を出さずに見ていると、隣の女の子が、「まず半分、こうがいいよ」「それでこっちをこうして…」と切り方を相談しながら切り分けていました。

パフェのバニラアイスは、遊び込む日でにじ組が作ったレシピを教えてもらい、手作りしていました。クルミを拾い続けた日から、心待ちにしていた日。クルミデザートを堪能したようでした。にじ組さんもパンケーキのおすそ分けをもらっていましたよ。クルミはカリカリ。たまにガリガリ?殻かな?これもご愛敬、手作りならではでした!

今回のおこわは、いつも蒸して作っているのですが、5kg一気に炊けるガス釜で炊いてみました。少し柔らかめに仕上がりました。蒸すとモチモチ感が増します。どちらにも良さがあります。次回はどちらで作ろうかな…。

今週のうさぎ組の子どもたち


もちつき当日は、おやじの会の協力をいただいて、つきたてのお餅を食べました(^^)/
自分で好きな味を選んで食べました。
前日に買いに行ったあんこをつけて食べる子もいました!

おいしいおもちで、子どもたちはとても喜んでいました。おやじの会の皆様、おいしいおもちをありがとうございました(^^♪

この日はうさぎ組にくるみ組の職員が入ってくれました!
小麦粉に水を入れて粘土にしていく中で、感覚を刺激して楽しんで遊べるような方法を教えてくれました。
15人の少人数で、小麦粉から粘土を作りました。まだ、していない子どもたちは、また今度していきたいと思います。

5人で一つのたらいを共有することで、友達と距離が近づき、その中で関わり合いが生まれるように意図しています。

小麦粉をたらいに入れるとすぐに手を入れて、「いいにおいがする」「お団子作った」とさらさらの感覚を楽しんでいました。
水を入れた後のどろどろべちゃべちゃの感覚は、子どもたちにとってあまり心地よいものではないのですが、小麦粉がひとまとまりになるところを目指して、小麦粉をこねることを楽しんでいました。

嫌がる子もいるかなぁと予想していたのですが、活動が始まると積極的に感覚を楽しんでいる様子でした。
子どもたちが自由に遊ぶ中で、園庭で水を触ったり、泥団子を作ったりしているのですが、その中でしっかりと掌の感覚が育っているのだなぁと感じました。

「シャボン玉したい」と子どもたちから声があがり
「シャボン玉したい人ー」と子どもたちが仲間をあつめました。

そこから、シャボン玉をすることになったのですが
何が必要か聞くと 液が必要とのこと。
水だけでしてみたり、石鹸を入れてみたり、「シャボン玉の実験をしているんだ!」と誇らしげに遊びを進めていく子どもたちでした。
楽しかったようで、食後も「シャボン玉する!」と水と石鹸を入れてシャボン玉をつくっていました。

昨日は、はらぺこあおむしの保護者のかたがお話をしてくださいました。
子どもたちはとても楽しんでいて、今日も「さんたの(てあそび)したい」と言ったり
こぶたたぬききつねねこ の歌も覚えていて歌うことを楽しんでいました!
子どもたちのために素敵な舞台を披露してくださって、本当にありがとうございます。

帰りの集まりの時に、サンタさんが2階に行くのをみた子どもたち!
大興奮で2階へ!

お部屋にかえってみたらプレゼントがあるかも?と部屋にかえると
プレゼントがありました!!飛び跳ねて「やった!」と喜びを全身で表現する子どももいました。

サンタさん(園長先生に激似!)がうさぎ組にやってきたのもとても喜んでいました。

何が入っていたか聞くと「とらんぷみたいなやつ」「真剣衰弱できるんだよ」「カードが入っていた」と教えてくれました。

本日は、クラスの子どもたち全員がそろう登園日で、終業式がありました。
皆の前で楽しかったことを各クラスの子どもたちがひとりずつ発表してくれたのですがみんなの前で言葉にして気持ちを伝えられることができとてもうれしそうにしていました。

うさぎ組ではサークルタイムで自分の気持ちを言葉にして伝えるという体験を繰り返して行っているのですが、ほかの人に自分の話を聞いてもらうことで、子どもたちはクラスの一員として少しずつ、自信をつけてきたのではないかと思います。
【自分をまるごと受け入れてもらう】体験や【相手のことを受け止める】体験は実はとても大切なことなのではないでしょうか。
クラスが子どもたちにとって安心して生活できるような場所になるように今後もしっかりと意識していきたいと思います!

2学期のたんぽぽ組★

いよいよ明日で2学期も終わります☺️

この4ヶ月の子ども達の成長ぶりは一言では表せないほどです(^_^)

自分たちの考えを言えるようになったり、なかなか言えなくても「こうしたい!」という意思決定はしっかりとできるようになりました。そして決めたことはしっかりとやり遂げられるようになりました!

おかげで、泣いて活動がとまったり、「したくない」と活動がとまることなくこの4ヶ月間過ごすことができました。

「やりたくないからしない」ではないのです。みんなで行う活動は必ずどうしてそうしなければいけないのかを説明し、疑問に思えば「どうして?」と質問し、活動の意味を納得することで、一つ一つの意味を知り、活動に参加することができるようになりました。

友達とも一方的な会話ではなく、少しずつ対話しながら遊べるようになってきました。おかげで喧嘩をしても、お互いに気持ちを言い合い、また相手の気持ちを聞くことにより、解決する時間が短くなりました。大人も本人同士が困りだしたら、会話に入り、できるだけ子ども達の気持ちを尊重しながら見守っています。そんなコミュニケーションを続けていくうちに同じ内容で喧嘩をすることが減ってきました。

こんなふうに、子ども達のペースで成長して行ったたんぽぽ組さん。3学期は、2学期で経験したことをさらに広げていけたらいいなと感じています。3学期も元気いっぱいのたんぽぽ組さんに会えることを楽しみにしています🤗

今週のくるみ組(年少少)

さ今週は、12月生まれの誕生会がありました。誕生児が4名いて、お互い心強いようで、お母さん、お父さんの前での発表は、少し緊張しながらも嬉しそうにしていました。このような姿は、日々のサークルタイムの積み重ねやにしきっこフェスタを経験し発表する事の喜びや楽しさを感じているからこそだと思います。発表の後は、大好きな段ボール遊びをしました。

大きな段ボールを積み重ねたり、隠れたり、登ったり、取り合いをしたり、バランスを崩して転んだりすることもありますが、子ども達は、このダイナミックな遊びを通じて、感覚やコミュニケーション、思考力などを高めています。

12月生まれのお友達、お誕生日おめでとうございます。

早いもので、今年も終わりが見えてきました。幼稚園では、親父の会のお父様方のご協力のもと、餅つき会が行われました。くるみ組の子ども達も、杵や臼に興味津々。おもちを上手に食べることもできました。

こすもす組

先週は初の竜巻の避難訓練がありました。いつもと違う避難の仕方でしたが、話をしっかり聞いて避難していました。給食で非常食の缶パンを食べました。またクッキーと水も持ち帰りましたが、非常食の事をサークルタイムで話すと、家にあるよ、という子が数名いました。備えあれば憂いなし!用意だけでもしておくと心の余裕がありそうですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱんだ組(年少)

今年最後のぱんだ組の更新となりました。先週の折り紙あそびと餅つき会の様子をご紹介します☆

 

シールやのりを分け合って使う姿に成長を感じました。クリスマス、サンタさんがみんなのお家に来るといいね♡

 

12月13日はもちつき会がありました。おやじの会のお父さんたちがきねとうすを使ってついてくださったつきたてのお餅をみんなで美味しく頂きました。

 

2019年ももう終わり。令和の時代を生きる子ども達のこれからの成長が楽しみです。2020年もぱんだ組の子ども達らしく楽しく元気に笑顔あふれる一年にしましょう★

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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