今週のくるみ組(年少少)

節分の日に、鬼のイラストに色塗りをしてその鬼に向かって「鬼は外!」と、元気に豆まきを楽しみました。すると、そこへ大矢先生が、小さな赤鬼の可愛いお面をつけて登場!「あっ大矢先生だ!バイバイ!!」と、声を掛ける子や、怖がって逃げてしまう子の姿がありました。心の鬼退治をした後は、巻寿司を自分達で巻いての給食となりました。美味しい巻寿司を食べながら、お家での豆まきを楽しみにしている様子でした。

くるみ組での生活も残りわずかとなり、子ども達同士の関わりも深くなってきました。

友達と同じ物、イメージを共有しながらごっこ遊びを楽しんだり、しっぽとりゲームでは、しっぽを付け合うなどの協力する姿が見られます。

そら組・年長組 卒園式話し合い

年長組では毎週どこか1日の空いた時間に学年で卒園式について話し合う時間を設定しています。今週は先生たちに向けての『歌』について話し合いました。先週から何曲かピックアップしてお友達へ子ども達に聞かせたり歌詞を印刷して掲示して歌詞の意味を考えてもらったり等イメージしてもらいそれぞれ考えてきてもらうことにしていました。

たくさんある中で曲の雰囲気や歌詞の意味を考えながら これはお友達にかな?これはお父さんお母さんに向けてかな〜。先生たちへは‥と友達と言葉のやりとりをしながら話し合っていました。

しかし、2曲までは決まりましたがどちらにするかで意見が分かれてしまいなかなか決まらないので理由を聞くと「歌いやすいから」「いちねんせいになるっていう歌詞がいい」「曲が短いのがいい」などそれぞれ考えがあることが伝わってきましたがますます話し合いは難航して決まらないので、『どちらもいい曲だからどっちがいいって決められないよね‥。それか歌以外にもどちらか1曲を入場退場の時に曲を流すという方法もあるけどどうかな?』と提案するとみんなが納得して曲が決まりました。

話し合いをしても子ども達だけではなかなか決められないこともあるのでその際は私たち保育者が気持ちを代弁したり、代案を提案したりなどしながらその都度子ども達自身で考え、気付くことができるように働きかけています。話し合いの中でいままでは自分の事が優先でしたが相手の意見に共感したり考えを取り入れようとする姿も多く見られるようになっています。その姿を十分に認めてあげ、いい言葉の伝え合いができるようにしていきたいと思います。

ボンタンの重さはどれくらい?!

大きなボンタンを見る機会はなかなかないのでは?と思い、知人からいただいたボンタンを、持ってきて子ども達に、見せてみると『大きいー!』『重っ!』などいいながら 持ち上げていました。せっかくなのでこのボンタンどれくらいの重さなのかなー?と重さに興味があるようだったので、クイズコーナーを作ってみました!ちょうどポンカンもあったのでポンカンの重さを測りで測り目安にしてみることに。

するとコーナーを見た子ども達はボンタンを持ち上げては『私の弟より軽い!』とか友達を抱っこして『○○ちゃんの方が重たい!』など言いながら考えていました!今週の金曜日が結果発表♪ぴったり賞‥もしくはそれに近い重さを当てられたら‥なにかプレゼントがもらえるかも??と伝えると『ぴったり賞当てたいなぁー何キロだろう?何グラム??』と呟きながら考えていました。まさしく幼児期の終わりに育ってほしい10の姿『数量・図形・文字等への関心・感覚』!子ども達の不思議だなぁ?なんだろう?の感覚を大切にしたいです。

重さもですが、いいにおいがするね!中はどんな風になってるのかなぁ?食べられるのかな?どんな味かな??と食べることも楽しみにしているようです。金曜日にはさらに甘みも増しておいしくなってる頃合い!この季節の果物も子ども達と楽しみたいと思います!ボンタン重さ当てクイズは大人の参加もお待ちしています☺️お迎えの時などに子ども達と一緒に考えてもいいかもしれませんね!

ぱんだ組(年少)

先週の参観週間では子ども達の日常の様子を見に来てくださりありがとうございました。

 

先週と今日の取り組みについてご紹介します☆

 

 

 

二月に入りました。ぱんだ組で過ごすのもあと二か月。楽しい時間を過ごそうね!

こすもす組(スライム作り、節分)

今、年中では、かくれんぼが流行っています。

 

 

こすもす組で3学期にしたいこと、であがっていた【スライム作り】。話し合いで材料や作り方を出し合って、作ることができました〜。今回は初めてだったので、透明なスライムにしました。

 

今日は2月3日節分です

 

 

3学期にこすもす組でやりたい事に、たくさんのお店屋さんが上がりました。

自分でやりたいお店を決め、今品物を作る事を楽しんでいる子ども達です。お店屋さんの日程は品物の出来上がりを見ながら、また話し合って決めていきたいと思います。