今週のくるみ組の子どもたち

いつもにぎやかなくるみ組さんのお部屋がちょっぴりさびしい今週。みんな元気に過ごしていますか?早くみんなに会いたいです。

今週は年少組さんと一緒に給食を食べました。子どもたちが大好きな給食の時間。いっぱい遊んだ後の給食は本当に美味しいですね。入園したばかりで緊張していたり、偏食があったり、少食だったりする子どもたちももちろんいます。園では、食べることが少し苦手なな子どもたちに対して無理に食べさせず、まずは給食の時間を楽しんでもらえることを目標に過ごしています。苦手なものがあるときには半分にしてみたり、本当にほんのちょっとにしてみたりしながら、「食べることができた‼︎」という満足感を味わってもらえるようにしています。一口でも、口の中に入れられただけでも、子どもたちにとっては大きな一歩。その一歩を大いに喜び、共感していきたいなと思います。「ぞうさんの口で食べてね」「ライオンさんの口で食べてみてね」と言うと大きな口を開けて食べる素直でかわいい子どもたちです。

文責:福元

ぱんだ組の様子

最近、こども園の様々な場所でごっこ遊びを楽しんでいる子ども達をよく見かけます。

お母さん役やお父さん役を決め、ご飯を作ったり『今からお仕事行ってくるね』と一緒に出掛けたりと役になりきって遊ぶ子ども達の言葉のやりとりを聞いていると、私達までほっこりさせられています。

 

さて、先週もみんなで園内探検へ出掛けました。散歩をしながらさくらんぼを見つけたりのはら園のせせらぎや坂道、エビやメダカがいる池等を見たりしながら歩き、『見てみて』と目で見たものを友達や保育者に教える様子も見られました。

 

 

また、園内には畑もあります。季節の野菜を育てながら”食”への興味・関心を引き出し、実った新鮮な野菜を収穫し、自分達で作って食べることも遊びの経験として積極的に取り組んでいます。

先日、子ども達と話をしている中で”クッキングをしてみたい!”という声もあがり、スナップえんどうを収穫して茹でて食べました。給食室へ使うものを取りに行く時も『行きたい‼』と猛アピール。気がつくと‥ほとんどの子ども達が『いってきます』と給食室へ材料を取りに行っていました。その後、スナップえんどうを1つずつ食べ、まだ食べたかったな♬と嬉しそうな子ども達。

今後も給食の時間をはじめ、子ども達にとって食事の時間を毎日の楽しみな時間の一つとなれるといいなと思っています。

 

 

4月は、園で過ごす中でそれぞれの子ども達にとって『楽しい』『またしてみたいな』と思ったり感じたりする気持ちをリズム・戸外遊び・絵本・ふれあい遊び等の遊びを通して引き出し、子ども達がどんなことに興味を持っているのかなと一緒に様々なことを体験しながら過ごしてきました。

これからも子ども達一人ひとりとスキンシップをとり、安心して園生活を送ることができるよう、気持ちに寄り添いながら過ごしていきたいと思います。  文責:幸泉

 

 

5月*食育だよりと献立表ができました

5月は茶摘みの季節。季節を感じるおやつを♪ということで、緑茶パンケーキや抹茶浮島などお茶を使ったおやつを作ります。また郷土の日に作る『かからん団子』。山でとれる「サルトリイバラ」の葉のことを、鹿児島では「かからん」と呼びます。これも春に取れる葉で、旬のお菓子です。「病気にかからん」など語呂を合わせて願いを込めたという由来もあるようです。

5月献立表

食育だよりでは、子どもの肥満について情報を提供しています。コロナウイルスによる自粛で、なかなか外で思い切り遊べず家にいることが多くなりがちな今だからこそ、食生活についてぜひ考えてみませんか。

5月食育だより

文責:今屋

 

れんげ組

4月も最後の週に入りました。穏やかな小春日和が続いていたかと思えば寒さが戻ったりと気温の変化に体がついていかない状況の中、大人も子どももこの時期になると疲れが出てきます。体調が優れないとなんとなくぼんやりしたり、発熱や鼻水、食欲の低下が表れてきます。子どもたちの微妙な変化を見逃さず園全体で見守っていけるよう配慮していきたいと思います。

 

さて、散歩が大好きなれんげ組の子どもたち。バギーに乗って行くのですが、4月当初園庭からはじまった散歩も、保育園、そして園外に少しづつ範囲を広げています。先日は近くの公園に行きました。

バギーに乗ると涙が出ていた子どもたちが、今日はどこに行くのかな?と周りをキョロキョロ見始めます。「信号が赤だね」「お天気がいいね」などお話ししながら進むと「う〜う〜」と指を指して私たちに訴えてきます。「そうだね」「すごいね」など子どもたちの表情を見ながら返すと、更に視野が広がりいろいろな物に興味が出てきます。言葉のキャッチボールとはまだいきませがその1歩をしっかりと歩んでいます。

公園に着くと思い思いの場所で遊び、バギーで公園内をまわり、「藤の花が綺麗だね」「おまわりさんだね」などお話ししながら近づくとじーっと見入る姿も見られました。その時にはこちらから一方的に話すのではなく、ジーっと見ている間は子どもたちの観察タイム。そっと見守り、目が合ったり、喃語や指を指して訴えてきた時に返しています。

地域の方からの温かいお声かけや手を振ってくださる姿に手を振り返す姿も。ゆったりとした時間を過ごす事ができたひと時でした。

引き続き子どもたちの興味に寄り添い一緒に共感しながら、丁寧な保育を心がけていきたいと思います。                                      文責:山下

給食紹介*おいしい春野菜

のはら園ではスナップエンドウを、駐車場の畑では玉ねぎを収穫しています。ゆでたり、炒めたり色々な調理法や調味料で春野菜を楽しむ子どもたちです。土曜日はグリンピースをさやから出すお手伝いをしてもらいました。「ばあちゃんちでもやったことあるよ」と年中組の男の子が手慣れた様子でむき、それを見ながら年少少の子どもも一生懸命むいていました。あっというまにむき終わって給食室へ。「ありがとう~すごく助かった~」と伝えると、とてもイイ【どや顔】で爽やかに去っていきました。

今週はなんといっても、錦ケ丘特製からあげが大人気。朝から楽しみにしている子どもたちが「今日からあげでしょ~」と給食室を訪れます。職員も「今日からあげだ~」と給食室にやってきました。たまねぎとリンゴのすりおろしをたっぷり漬け込むレシピ。クックパッドでも公開中。簡単からあげ粉を使うのもおいしいですが、少し手をかけて手作りならではの唐揚げもまた格別です♪

唐揚げ*レシピ

魚のラビコットソースは、オリーブオイルや酢、きゅうり、トマトをベースにしたさっぱりとしたソース。夏の暑い時期にもおすすめです。副菜は青菜ちゃんぷるー。この日の小松菜は、完全無農薬の農家さん(にこにこ畑さん)から直接納品してもらいました。土がたくさん付いていたり、たまに虫がいたり…無農薬野菜は下処理は大変ですが、野菜そのものの味をしっかり感じます。にんじんも、にこにこ畑さんのものは味が濃いです。市販品にはない、「昔ながらのにんじんの味」をしっかり感じます。お米もにこにこ畑さんのものです。玄米を毎日給食室で五分搗きに精米しています。いつも美味しい野菜とお米を作ってくださって感謝です。

 

つくし組 食事の様子

園生活の中で子どもたちが大好きな時間の一つ、“食事”の時間。

つくし組では丸いテーブルを囲んで友達の食べる姿を見ながら食事ができるようにしています。ご家庭ではお母さんやお父さんと一緒に食べる食事も、友達と一緒に食べるとなると、友達の食べる様子がとても刺激的!

友達の様子を見ながら、「あっ、こうやって食べるんだ!」、「手掴み食べってこうやってするんだ」と、見て学び、自分でもやってみたい!という気持ちにつながっているようです。

食事の美味しそうな香り、色とりどりの野菜、目で見て匂いを嗅いで、食欲がそそられた子どもたちは、どんなに泣いていても美味しそうな食事を目の前にすると、黙々と食べ進めていきます。

 

苦手なものを食べるときは「〇〇ちゃんが食べるところ見たいなー!」「食べられるの!?すごいねぇ!」と、大きめのリアクションで褒め、自信をつけられるような関わりをします。

噛む事が苦手な子ども達には、奥歯を意識できるよう、ほっぺたを触りながら「ここでカミカミするんだよ」と、伝えます。

 

5ヶ月ごろからの愛情いっぱいの離乳食で育った子どもたちはいま、こども園でいろいろな食に出会い、いろいろな友達と一緒に過ごす中で様々な刺激を受けています。

お家で一人で食べる事ができるようになりました!という嬉しい声も頂いています。

集団だからこそ見える一人ひとりの成長を促す事ができるような関わりを意識して毎日の生活を送っているつくし組です。

 

文責:水之浦

たんぽぽ組(年中)

気温も暖かくなり始め、春を感じる気候になるかと思えば、寒気が舞い戻りした今週。世間ではコロナウイルスに関する話題で持ちきりですね。鹿児島でも感染者が増え始め、いよいよ人ごとではなくなってきたのだなと、得体の知れないウイルスに脅威を感じています。

毎朝の検温、マスク着用のご協力ありがとうございます。子ども達の命を守るためには、まずは大人の意識が大切であるなと感じます。園でも手洗いうがいは徹底して努めていますのでご家庭でもどうぞ宜しくお願いします。

それでは今週の子ども達の様子をお伝えします☆

自粛生活で外出することが難しく、なにかと不便やストレスを感じる毎日ですが子どもたちの笑顔に勝るものはないと思います。子どもたちとまた一緒に楽しい毎日を送ることができますように。

文責:中村

今週のにじ組&4月誕生会(年長)

園内では、いろいろな遊びが繰り広げられています。戸外遊びではなく、室内遊びも広がりが見られます。

童具(積み木)遊びは、ほし組の保育室でダイナミックに迷路やメリーゴーランドを作り…たくさん使っても片付けが大分早くなりました。

先日は、にじ組の保育室に積み木を運び込み、クラスみんなで積み木遊びを楽しみました。

友達と話し合いながら作る楽しさも感じている子ども達です。

 

そして、『かずの木』これも童具の一つ。数の概念を遊びを通して学んでいく積み木です。

以前研修で職員が作った作品を、写真で飾っていると…その写真を見ながら、『こうかな…』『こっちじゃない?』と話し合い、考えながら時間をかけて製作する姿がありました。ケーキに、お神輿、車など…大作にもチャレンジ!かずの木の魅力にはまりつつ子ども達です。

今週は、4月生まれの誕生会もありました。

前回のブログでもお伝えした通り、誕生児と一緒に話し合いを持ちました。今回の舞台は「錦坤館前」の予定でしたが、当日は風が強かったため再度話し合い、実際の場所に行き、確認をしながら「なたおれの木周辺」に決定。飾りつけもみんなで行い、準備完了!誕生児はお気に入りの洋服で登園し、特別な一日をスタートしました。

今回の保護者インタビューは「初めて抱っこした時の気持ちは…」でした。「髪の毛が多いな~と思ったよ!」「フワフワしてる」「嬉しかった」とお父さんお母さんの気持ちを聞いて、照れつつも嬉しそうにする姿がありました。

年に一度の特別な日だからこそ、参加する人みんなが幸せな時間になればいいな…という気持ちで、計画しました。すると、園庭で遊んでいた他の学年の友達や先生たちも足を止めて、一緒にお祝いをしてくれました。たくさんの友達が見守っている中での誕生会となり、温かい気持ちになりました。

そして、『泥団子作り』も盛り上がりました。子ども達は、今までの経験をもとにどこの泥が良くて、どこに白粉(サラサラな砂)があるのかよく知っています。それを丁寧に教え、一緒に楽しむ中で、追及できている姿だということが感じられました。

参加してくださったご家族の皆様、ありがとうございました。

5月はどんな誕生会になるのか、また楽しみです。

文責:田中

今週のうさぎ組

うさぎ組での生活も3週間が経ち、好きな遊びに没頭する子どもや新しい友達の名前を覚えて嬉しそうに話してくれる子どもの姿が多く見られるようになり、園生活にも慣れ、笑顔で過ごす子どもたちも増えてきたように思います。

月曜日は、年少組合同でリズム遊びを行いました。

リズム活動には、体幹を身に着けることやピアノのテンポに合わせて体を動かすことで聴く力が養われるとされています。

うさぎ組は、今回が初めての活動でしたが、ピアノの音が聞こえ始めると子どもたちは体を思う存分動かし、楽しく活動に取り組む様子が見られました。

室内でも曲が流れると踊りだして楽しむ姿があり、身体を動かして遊ぶことが大好きな子どもたちです。

これからも、沢山楽器や音に触れることが出来るような活動を取り入れ、子どもたちの好きな遊びの一つにしていきたいと考えています。

また、火曜日は4月の誕生会がありました。

お父さん、お母さんが参加してくださり、誕生日を迎えた子どももとても嬉しそうに担任のインタビューに答えてくれました。

今回4歳の誕生日を迎える友達に、どんな誕生会にしたいかを聞き、内容を決めるようにしました。

4月の誕生日の友達から、『園庭遊びと畑に玉ねぎ収穫に行きたい!』という話がでた為、活動に取り入れました。

玉ねぎを嬉しそうに収穫してきた子ども達の姿に、他の子ども達からも「私も取りに行きたかったなー。」「どこに玉ねぎあるの?」などの声があがり、

また木曜日に他のメンバーの子ども達と一緒に再び収穫に挑戦してきました。

大きな玉ねぎを両手いっぱいに抱えた子ども達は、「焼いて食べる?」と提案や「こんなに大きいのがとれたよ!」「緑のところも食べられるの?」等、玉ねぎに興味津々な様子でした。

来週は収穫した玉ねぎを使って、クッキングをしたいと考えています。

クッキングを通して、野菜の苦手な子どもにも玉ねぎの美味しさや食に対しての興味を持ってもらえたらと思っています。

自分たちの手で収穫した玉ねぎが、どんな料理に変身するのかとても楽しみです。

 

文責:武田

 

今週のこすもす組

認定子ども園錦ヶ丘の皆様、初めまして!
お隣のまふぃんから出向で参りました、こすもす組担任をさせて頂いております鈴木です!

 

新年度を迎え、子ども達や保護者の方々のお顔とお名前を覚える事に専念したこの半月。

 

子ども達の遊びや子ども園の流れを見て、色々覚えていく事で、自分にも少しずつ余裕ができてきたように感じでおります…

 

 

まだまだ至らない点はありますが、私なりに精一杯このクラスで、園で自分の出来ることを発揮できたらと思っております。

 

お隣の錦ヶ丘保育園で6年。
児童発達支援(上之園と錦ヶ丘のまふぃん)に携わり6年半!

 

育児の悩みやこれどうしたらいいの?にお答えできたらと思っております。

 

 

 

さて、今週のこすもす組ですが…

 

初めて童具遊びを行いました。

 

童具は一見、積み木と似ていますが、遊び方は様々で
形や大きさも種類が豊富で、遊び込んでしまうと夢中になってしまう子ども達が多いです!

 

この日はクラスを3グループに分けて行ないました。

 

高く積み上げたり、横に並べたり、好きに遊べるのですが、
約束は1つ!

 

「机から出さずに遊ぶ」でした。

 

この約束を一つ決めて遊ぶ事が簡単なようでちょっと難しいのです!

 

 

遊びたいからこそ、約束を守って遊ぶ事ができていました!

最後はペアを作って高く積み上げる競争をしました。

ルールのある遊びもたまにはいいものですね…(^^)

 

 

子ども達の興味や関心がある事をもとに遊びを計画しながら
時には大勢ならではの活動を計画していきたいと思います。

文責:鈴木

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