そら組の子どもたち

 

先週、今週といい天気が続き戸外での遊びを満喫している子どもたちです。
砂場での『アイスクリーム屋さんごっこ』『山作り』、のはら園での『ザリガニとり』『エビとり』、園庭での『ストライダー』『縄跳び』などなど☺️
子どもたちは全身を使って遊びながら色々なことを学んでいきます。
道具の貸し借り、譲り合い、水の中の生き物の生態、など😊
知って、理解して、考えて、判断することの大切さを、遊びながら自分のものにして欲しいと願っています。

 

 

文責:久保田

くるみ組の子どもたちの様子

園での生活に徐々に慣れてきたくるみ組のこども達。

おむつを替えるときには、お着換えマットの上に座っておむつを履き替えるのですが

自分でやりたい!という気持ちも出てきているので保育者が後ろから足を入れてごらん、ズボンのここを持つといいよと丁寧に伝えることで

履き替えることができた時には『自分でできた!』という満足感を覚えているようなドヤ顔を見せてくれることも多くなっています。

 

 

靴下をはいたり、靴を履くときに、少し困っている様子の時には、途中まで大人が手助けをして、最後ところを自分でできるようにしています。

小さいことですが、子どもたちの「できた!」という気持ちの積み重ねが、「やってみよう」という気持ちの土台になっていくと考えていますので

私たち保育者は”どこまでだったら、子どもたちはやってみようと思えるかな””やりすぎない手助けの量はどれくらいだろうか”ということを子どもたちひとりひとりの様子を見極めて手助けを行っています。

クラスのほかの子どもがやっている姿を見ることも、大きな影響があるようで大人が声をかけなくても、こども達が自分でやってみようとする姿もあります。

昨日できなかったことに挑戦しようとする様子や、できるようになる様子を見ると、子ども達の吸収する力は大きいと感じています。

子どもたちの持つ力を伸ばしていけるよう、気持ちを受け止めながら丁寧に接していきます。

遊びの中では少しずつクラスのこどもに興味を持ち始めているようで、クラスの子どもが使っているおもちゃを、手を伸ばして取ろうとする様子があります。

嫌だやめてという言葉はまだ出ないのですが顔を背けたりして相手に伝えようと非言語ですがコミュニケーションをとろうとする子どもたち。

「貸してっていってごらん」とつたえると「かして」という言葉も出てきています。

「貸して」と言われた子には「まだ遊びたい?いやだって言ってもいいんだよ」と伝えることで自分の気持ちを言葉で伝えることができるようにサポートをしています。

このような場面がちらほら出てきていますので、その姿を引き出したいと考え、粘土を出してみました。

全員でクラスの粘土を共有しながら遊ぶことで、子ども同士が近づいて、物を共有し、少しずつやり取りができるように、職員が見守りながら活動をしていきます。

子ども同士の関わりの様子は、子どもたちの成長のあかしだと考えています。園での様子を、連絡帳を通じてお伝えしていきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

文責:新元

ぱんだ組の様子

毎日いい天気に恵まれ、水路の近くでは、せせらぎで乗り物を走らせて遊んだり鍋に木の実や枝、花等を入れてご飯を作ったりして自然に触れながら遊んでいます。
園庭で見つけた石や花、木の実等は子ども達にとって宝物。女の子は『お花、どうぞ』と持って来てくれる子もいます。今しか味わうことのできない自然を活かした体験を今後も取り入れていきたいと思います。

さて、新学期が始まって子ども達にとって”初めて”のこともたくさんありましたが、少しずつ経験を重ねていくことで『できたよ‼』と教えてくれることも出てきました。『かっこいいね!』『できたね★』と褒めながら気持ちを受け止め、それぞれの思いを共有して信頼関係を深めていくことができるように日々、心掛けています。

また、一緒に過ごす中で、子ども達は『先生、見ててね!』と声を掛けてくれることも増えてきました。子ども達の好きなことや今、思っていること等話をしながら互いのことを知り、安心して子ども達が園生活を過ごしていくことができるように活動を工夫していきたいと思います。

 

今日は、『明日も来るからね』『絵本、読んでね』と言ってくれる子ども達もいました。いつも温かく子ども達を送り出してくださり、ありがとうございます。

これからもかわいい子ども達の成長を一緒に温かく見守り、楽しい1年にしていきたいと思います。                          
                                                             文責:幸泉

 

 

 

今週のれんげ組

 


初めての母子分離に不安でいっぱいの子どもたちでしたが、抱っこやおんぶで安心し笑顔が見られるようになってきました。戸外で遊ぶ中で異年齢児の子どもたちが「赤ちゃんだ~」と寄ってきて声をかけ、お世話をしようとしてくれる姿があります。
「何歳?」「かわいい」など興味津々です。れんげ組の子どもたちもその声に返すかのように笑顔やタッチをします。ほのぼのとした温かい時間が流れます。

 

さて、最近は戸外で砂遊びやバギーでの散歩を楽しんでいます。砂場で以上児の子どもたちが作っているものに興味があり触ったりすることがよくあるのですが、以上児の子どもたちは何も言わず温かく我慢しながら見守ってくれています。お互いの心の育ちが見られる瞬間です。伸び伸びと遊ぶことができることで安心して園生活を送れています。

大好きな砂場で子どもたちは手で感触を確かめながら砂を触るから始まり、握る、時には口でも確かめます。口に運んだその時はさすがに「う~んまずい!」と苦々しい顔で訴えてきます。数回繰り返すことによって「これは食べられないんだ」と体験的に理解し、口にしなくなります。そんな姿も成長の1つです。

いろいろな体験をする中で日々成長をする子どもたち。子どもたちが安心して園生活を送れ、活動の場が広がるような保育をを心がけていきたいです。

文責:山下

 

 

れんげ組の様子

先週から新しく友達も増えて、更に賑やかになったれんげ組です。バギーに乗って園庭や保育園を散歩をしたり、大好きな砂場で遊んだり、それぞれにお気に入りの遊びを楽しんでいます。クラスの職員の顔も少しずつ覚えて、「おはよう!待ってたよ!」と言葉をかけると、手を伸ばしてくれるようにまでなりました。

 

さて、好きな遊びにとことん打ち込んでいくと、段々とお腹がすき始め、お部屋に帰りたそうな表情が見られます。しっかり遊んでお腹が空いた!という感覚を持てること、お腹が満たされて気持ちが満たされていくことの心地よさを味わうことが安定した生活を送ることの基本となります。0歳児は特に、子どもの生活リズムにもばらつきがありますので、それぞれの生活やその日の状態を考えて柔軟に対応しています。

 

それから、説明会でもお伝えいたしましたが、0歳児でも手掴み食べをしています。様々な感触の食べ物を手で握り自分の手で確かめてから口に運びます。食べさせてもらうことも好きなようですが、「自分で食べたい!」という気持ちも引き出します。スプーンで食べさせる時もパクッと食べて唇で食べ物を取り入れるところを確かめてからスプーンを口から引きます。自分で確かめて食べることも満足感に繋がっているようです。

 

これからまだまだ、園生活に慣れてくるとイスを出すだけでご飯の時間とわかり、自ら椅子に座ることもできるようになると思います。一人一人の生活の様子を受け止めながら丁寧な関わりを行なって行きたいと思います。

文責:後藤

給食紹介*ふきの収穫

食育だよりでもお知らせしたとおり、保護者の皆様におにぎりを作ってもらい持参していた「おむすびの日」が「粗食の日」へ変わりました。月に1回です。字は「粗食」と書きますが、粗末な食事、というより「素朴な食事」をイメージしています。普段あたりまえに食べられる肉や魚。普段の食事に感謝する気持ちを育てる、日本伝統の食を知る(味噌・漬物・梅干しなど)ことを目的にしています。はじめての粗食の日。子ども達からは「え?これだけ?」「なんでおかずないの?」「おにぎりすき!」といった声が聞かれたようです。各年齢に合わせて、粗食の日の目的について担任から話をしてもらいました。献立作成時は、汁をなるべく具沢山で作ることや、15時のおやつをふかし芋など腹持ちのいいものにするように心がけています。

今週は魚フライタルタルソースも人気でした。酸味のきいた手作りマヨのタルタルでしたがよく食べていました。豆腐の田楽も、はじめは子ども達の反応はイマイチでしたが、食べてみると豆腐と味噌で慣れ親しんだ味だったようで、なんだかんだ食缶は空っぽで返ってきました。

今週はこすもす組さんが園庭の「ふき」に気づき、収穫していました。春のはじめに「ふきのとう」を収穫したのと同じ場所です。もう11時半も近かったので今回は給食室で佃煮にしましたが、皮むきの下処理はお手伝いしてもらいました。とれたてのふきは、あくも少なく子ども達もよく食べます。自分たちで収穫したというのもよく食べる大きな理由です。1枚目の写真に注目。年長さんがふきの収穫を見ています。

翌日、今度は年長さんがふきを収穫。葉っぱも食べられるんだって、と教えてくれました。年長さんも下処理を自分たちで。「せんせいは手伝わなくて大丈夫、自分たちでやるから!」「黒いとこ、どうする?」「ちぎれば?おいしくなさそうだよ」と話し合いながら盛り上がっていました。

また、かぶを発注したら、とても立派でおいしそうなかぶが届いたので、しばらくテラスに展示してみました。登園した子ども達が見ていたり、ぱんだ組さんが群がっていたり。「赤ちゃんの顔みたい」すべすべで白い、確かに!とほっこりしました。

今週の未満児♪

休み明けの月曜日、子どもたちはどんな様子で登園してきてくれるかな?と、ちょっぴりドキドキしながら待っていました。
保護者の皆様と別れる場面ではまだまだ泣いてしまう子どもたちですが、保育士が抱っこやおんぶをしているといつの間にか涙もとまり、落ち着いた表情をしています。保育士が遊びに誘うと、そっとおもちゃを触ったり、興味をもったところへ歩いて行ったりする姿が見られるようになってきました。
わずか2週間でこのような姿が見られるようになり、私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです。
少しずつ興味や行動範囲が広がり始めた今を大切に一人ひとりの子どもたちに寄り添っていきたいと思います。

この写真は朝のおやつの様子です。

少しずつですが、園での生活リズムにも慣れ始めている姿が見られます。
「おやつを食べようか?」と言葉をかけるとジャンプ椅子に座る姿が見られます。
「まだ手を洗ってなかったね。洗おうか。」の言葉掛けに、自ら手を洗い始める子もいます。

大好きなおやつの時間、みんなおやつに夢中です♪

始まったばかりの園生活。ゆっくりゆっくり生活リズムを整えながら、たくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん寝て、心も身体も成長していければと思います。

文責 川宿田

今週の年長組

今週も、のはら園では生き物に触れ、水の気持ちよさを感じのびのびと遊ぶ子ども達の姿がありました。

せせらぎに住むカワニナを大量に捕まえ、観察する姿に、「これは蛍の幼虫のえさになるんだよ!」と伝えると、「すごいね!じゃ~返してあげないとね!」と優しく返す姿がありました。

また、ザリガニを捕まえては、大興奮!ザリガニの赤ちゃん‼と自慢気に見せる姿やのはら園で捕まえたトカゲをどう持ったらいいかわからず尻尾を持っていると…「こう捕まえたらいいんだよ!」と保育士が見せると、優しく持ち直す姿が見られました。

のはら園に住む生き物に触れながら、命の尊さや生態系を学んぶきっかけにつながっていくのだと思います。

そして年長児として、年下の子ども達にものはら園の生き物の取り扱い方を教える姿も見られ頼もしく思えます。

16日(金)は、年長組になって初めてのクッキングをしました。

錦坤館前に沢山出ている『フキ』を収穫。今までに経験をしていた子ども達もいたため、葉を切り落とす作業は、そばで見守りながらではありましたが、はさみを使って子ども達だけでしました。切り終えると、水道に行き、茎と葉を丁寧に洗って給食室へ!給食の先生に湯がいてもらい、皮むきは栄養士と一緒に…今回はそこまで。そのフキは、栄養士に佃煮にしてもらって、給食と一緒にいただきました。

園庭でとれた新鮮なフキ。みんなでいただくと『ちょっと苦いけど、おいしいね』と旬の味を楽しみました。

久しぶりにクッキングを楽しんだ子ども達。今度は何を作ろうかなと楽しみにする姿がありました。今年もいろいろなことにチャレンジしながら、もっとこんなことをしたい!次はこれをしよう!という気持ちがたくさん湧き出てくる毎日にできたらいいなと感じる一週間でした。

文責:田中

 

今週のたんぽぽ組

今週に入り、やってみたい遊びを見つけ始めた子ども達。

室内での遊び、戸外での遊び…友達がやっている遊びに興味を持ったり自分で遊びを見つけたりしています。

室内遊びでは、粘土や折り紙などの“椅子に座り集中して作ること”を楽しんでいます。指先を使って細かい動きで作っていました。

戸外では、天気が良かったので『のはら園探検』が始まりました。

きっかけや環境が整うと子ども達の興味は一気に膨らんでいく様子がよく分かります。環境作りの大切さを感じるところです。

 

文責:西元

 

今週のうさぎ組🐰

今週も園庭でたくさん遊びました⭐️

火曜日には初めてビオトープやのはら園を散策しました! 噴水や水路、ビオトープの水の流れを見ながら、またトンネルをくぐったりして元気よく歩きました(^_^) 最後に高いすべり台に挑戦! みんな喜んですべっていましたよ(^∇^)

園庭では小さい遊具の下でおままごとをしたり、バスに見立てて運転手になってみたりと、遊びの仕方が変わってきて、興味深く見守っているところです。

少しづつ涙が減り、落ち着いて過ごせるようになってきたうさぎ組の子ども達。また新たな発見を楽しみにしています♪( ´▽`)

(文責:桑元)