今週のくるみ組の子どもたち(年少少)

初めてのこども園生活。日を重ねる毎に、子どもたちは、興味、関心のある遊びを見つけ、大きな不安感が少しずつ、小さくなってきています。涙がでるときには、寂しい気持ち、不安な気持ちに共感し、抱っこしてその思いを受容するようにしています。子どもたちが、安心して楽しい園生活が送れるようにしていきたいと思います。

今週は、裸足で遊ぶことに挑戦してみました。ほとんどの子どもが、裸足を嫌がることなく遊べていました。中には、裸足が苦手の子どもの姿もありましたが、つま先で歩いてみるなど自分なりに考えて歩いていました。

足裏は、「第二の心臓」とも呼ばれています。様々な感覚刺激を受けることや足先の細かい筋肉を積極的に使うことは、身体の成長の過程においてとても大切です。足裏からの感覚刺激が脳を刺激するので、運動能力を高めたり脳が発達し、思考力の高まると言われています。幼児期に裸足で遊び、足裏からの感覚刺激を取り込みたいと考えています。文責:山崎


今週のこすもす組

新しいクラスでの生活が始まり、早くも半月が過ぎます。

先週に比べて、子ども達も生活の流れが少しずつではありますが掴めてきているように感じます。

日中の遊びは園庭での遊びが一番人気❕❕中でも砂場やビオトープで遊ぶ姿が多いです。

こすもす組での生活にも慣れてきた子ども達。少しずつ「こんなことやってみたい!」「これを作りたい!」という”やってみたい”という気持ちも伝えてくれるようになりました。

そんな子ども達の今日の出来事を少しお伝えします!

これまで経験してきて楽しかったことをみんなと一緒にしたい、作りたいという気持ちがとても伝わってきた1日でした。

文責:武石

★元気いっぱいぱんだぐみ★

新学期が始まって1週間が経ち、少しずつ園生活に慣れてきた子どもたち!
今週は朝の登園時間から寂しさや不安から涙を流す子どもも少なくなり、泣かずに笑って過ごせる時間が増えてきているように感じています!

外遊びが大好きな子ども達!砂遊びや水遊び、三輪車等それぞれ好きな遊びを存分に楽しんでいます★

室内遊びでは、「なにしてるの?」「それ(玩具)使いたい」「一緒にパズルしよう!」等と友達同士でのやりとりも見られます!

 

時には、自分の思うようにいかないこともあり、怒ったり、泣いたりすることもありますが、そうやって『自分と家族だけの世界』から『相手の存在』を知り、相手の気持ちに気づきながら大きく成長していくんだなと感じているところです!

必要に応じ、仲介に入り、言葉で伝え、見守っていきたいと思います。これから、様々な経験から子ども達がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです★

 

(文責:若松)

 

 

 

誕生会に向けて(年長組)

誕生会に向けて、年長組全員で話し合う時間を持ちました。

一年に一度の特別な日を、年長組ではどのような一日にしたいか…。子ども達の考えを聞くと…「楽しい誕生会!」「面白い誕生会!」というワードが上がってきました。

「楽しい誕生会」「面白い誕生会」にするためには、どんなことをしたいかを考えました。

子どもたちなりに考えを言葉にして発表!「飾りつけをしたい!」「衣装も必要!」「お花を飾りたい!」「プレゼントもいる!」「発表もしたい!!」次々と子ども達から素晴らしい意見が出てきました。

そして、ひとつひとつ取り上げながら、進めました。

誕生会はどこでしたい?「リズム室!」という声に、「のはら園でしてもいいんじゃない?」「砂場がいい!」「川の近くでしたい!」「錦坤館もいいね!」子ども達から出てくるアイディアはどれも素晴らしいものでした。そのアイディアから、それぞれの月で誕生児と担当職員で場所を決定していくことが決まりました。

子ども達は、どこでしようかな…と今から考えている様子でした。

 

そして、衣装…。こども園の衣装だと、発表の時しか着ることができない…一日着ることができる洋服だったら、朝の登園から誕生会だってことがみんなにわかっていいね!という保育士の声掛けから、制服・ドレス・ワンピース…などなどいろいろな洋服が上がりました。しかし、そのまま遊ぶため…ドレスは汚れてしまったら悲しいし、やめたほうがいいかも…という意見も。特別な日だからこそ、悲しい気持ちにもなりたくない。だからこそ、お家のお気に入りの洋服をお家の人と一緒に相談して考えるのはどうか…と促すと、「それがいい!」何を着ようか迷っちゃう…と嬉しそうにする姿も。

一年に一度の特別な日だからこそ、お気に入りの洋服でより特別感を味わえたらいいなと思います。

 

また、お家の方が来てくれる特別な日だからこそ、やっぱり自分の好きなところとかのお話ししてもらったり、一緒に遊んだりしたい!中には、絵本を読んでほしいな…歌を歌ってほしいな…という声も上がりました。

 

子ども達が思い描く、一年に一度の特別な誕生会。こども園最後の誕生会だからこそ、自分たちで考えて、納得がいくものにしていきたい。5歳の子どもたちなりにいろいろな考えを出し合う姿がありました。

 

友達の誕生会のために、飾りつけやプレゼント作りはみんなでしよう!と優しい声も上がりました。

 

今回の話し合いをもとに、毎月誕生児と担当職員で話し合って活動内容を詰めていきたいと思います。

 

子ども達が思い描く誕生会を実現できるために、私たち職員も子ども達のアイディアを引き出し、サポートしていきながら作り上げていきたいと思います。

ご家庭でも、誕生会を特別なものにするために、何を着ていこうか、どんな活動をしたいか一緒に考えてながら、楽しみにしていただけたらと思います。

服装は、そのまま遊ぶことも踏まえ、汚れてしまうこともあるから、家族で話し合って決めようと声をかけています。よろしくお願いいたします。

 

今回の話し合い活動の中で、子ども達から上がってきた様々な意見や反応を通して、子ども達の思いの強さを感じました。これからも子ども達自信が、活動を作り上げていく喜び、互いの意見を尊重し、また気持ちに折り合いをつけながら進めていく中で協調性や信頼関係をより築いていきたいと思います。

文責:田中

 

 

 

給食紹介*春野菜に触れて

新鮮なタケノコが皮付きで届きました。子ども達が皮むきのお手伝いをしてくれました。ましゅまろはうすのテラスで、年長さんを中心にお手伝いしてくれました。朝登園したばかりの時間だったので、まだまだ泣いている0,1歳児さんもいましたが、数名「なにやってるの?」と興味深そうに近づいてきました。年長の女の子が「たけのこだよ。ふわふわしてるよ、さわってみる?」と2歳児の男の子にタケノコの皮を渡していました。ふわふわの産毛におどろいて、すぐに手離してしまいましたが、本物の野菜を見たり触れたりする機会になったかなと思います。年長さんの優しい対応も素敵でした。

駐車場横の畑では、新たまねぎの収穫が始まりました。今回は収穫のみでしたが、子ども達がどんなたまねぎ料理を作るのか楽しみです。下2枚の写真はおやつで「ゆでたまご」を殻付きで出した時の様子です。殻を一生懸命むき、中から白い卵がつるん、と出ると満足気な表情の子ども達でした。「生たまごかとおもった~」「この黄色いところはヒヨコだったのかな」「塩つけたらおいしい」と会話も弾んでいました。

土曜日の朝は、スナップえんどうの筋とりを子ども達と。やったことない~と言っていた子も、やっていくうちに筋とりの快感に目覚めたようです。筋をあつめて「ねぎみたい」「緑のラーメンみたい」と言い、あとで砂場で遊ぶときに使うから捨てないでね、とお願いするエコな子ども達でした。

月曜日は、1号園児もそろってはじめての給食。慣れない子どもたちも食べられるようにカレーとフルーツポンチに。給食室では約230食を作っています。はじめての1週間は、ウインナーたっぷりのオムレツや、ごま和えもカニかまを多めにしたり、混ぜご飯やパスタを取り入れて、なるべく子ども達が好むような献立にしました。和食中心の給食。これから徐々にしぶ~いメニューも増えていきます。「うちの子だいじょうぶかな?」と心配の声も時々お聞きしますが、子ども達は意外とシシャモや焼き魚、酢の物などもよく食べます!今週のさばの塩焼きも良く食べて、残飯はゼロでした☆

ましゅまろはうす未満児 はじまりました!

園庭は、桜が満開。

認定こども園錦ヶ丘の始まりを迎え、0・1歳児保育もスタートしました。

登園初日は慣れない環境に涙をながし、保育士におんぶやだっこをされながら過ごした1日となりました。保護者の皆様も不安でいっぱいでしたね。1日頑張った子どもたちを愛おしそうな眼差しで、「よく頑張ったね。」と涙を流しながら抱きしめるに、私たち保育士も胸が熱くなる思いでいっぱいでした。

開所日から約2週間が過ぎ、涙を流していても、抱っこ紐を持ってきておんぶを求めたり、保育士を見つけると両手を広げてだっこを求めたりしています。

慣れない環境の中でも、ここではこの人たちが助けてくれるんだ。これをしてもらうと嬉しいな。これで遊んだら楽しい!というものが少しずつ見つけられているようです。

園庭では“ぬるま湯”、“砂”などの感覚遊びをはじめました。

 

つくし組テラスに”たらい“を準備し、砂とお湯を溜めます。

遊ぶときは基本的に裸足です。砂が足にまとわりつく感覚が苦手な子は、徐々にその感覚に慣れることができるよう、砂は砂でも粒子の細かい砂を準備し、遊びが広がるよう、見守っています。

泣いて自己主張をしてくれる子どもたちには、保育士がおんぶをしたり、カートに乗りながら「お花が綺麗だね」「砂遊び楽しそうだね」と、興味が広がるような言葉かけを行っている毎日です。

朝は涙のお別れでも、園生活で楽しい事を見つけ、興味が広がっていく様子を日々感じています。泣くことは決して悪いことではありません。泣いて自分の気持ちを発散させることが自己主張、自己発揮できる第一歩。これこそが私たちの願いです。

1・2歳児が混合で生活しているましゅまろはうすでは、2歳児と1歳児が物の取合いをする場面が見られます。しかし、日が経つにつれ、この子たち僕たちより小さい友達だ!と、気づきはじめ、泣いている1歳児の頭を撫でたり、「ご飯が落ちたよ」と、手掴み食べのサポートをしてくれる姿が見られるようになりました。

一人ひとりの子どもの成長、心の動きに常に寄り添い、保育をしています。

子どもたち、保護者の皆様にとって錦ヶ丘での生活が素敵なひと時になりますように…。

来週からの登園も楽しみにしています。

 

文責:水之浦

たんぽぽ組(年中)

進級おめでとうございます。24名の子どもたちと過ごす1年間がとても楽しみです😊新しい友達、新しい部屋、新しいクラス、たくさんの「新しい」に囲まれて始まった新学期。最初の頃は慣れなくて、戸惑い、緊張している様子だった子どもたちでしたが友達と遊ぶ中で緊張が少しずつとけて笑顔がたくさん見られるようになりました。そんな子どもたちの1週間をご紹介します。

子どもたちの「やってみたい」に寄り添い、応えながら、楽しい1年間にしていけたらと思っています。よろしくお願いいたします。

文責 : 中村

はじめまして⭐️うさぎ組さん

4/4の入園式を無事に終え、今週からいよいようさぎ組での生活がスタートしました😊

1日目、保護者と離れての生活に涙を見せ、不安そうにしていましたが、少しずつ涙する時間も減り、保育室で一緒におもちゃで遊んだり、園庭で砂場や水路、三輪車での遊びを楽しむようになりました⭐️

給食もたくさん食べる子、少しずつ味を確かめながら食べる子と様々ですが、子ども達のペースで食べています。まずはたくさん遊んで、『お腹が減った』『ごはんが食べたい!』という欲求を増やして、食べる楽しさを増やしていきたいと思っています。

これからの子ども達の成長ぶりが楽しみです( ◠‿◠ )

どうぞよろしくお願いいたします😄

(文責:桑元)

 

つなげ年長のバトン~卒園生から新年長へ~

新年度を迎え、年長組の保育室に入ってきた子ども達。
4月1日の年長組のカバン棚には…素敵な贈り物がありました。

3月28日。令和元年度最後の登園日。登園してきていた10名の年長児(卒園生)と年長組の保育室で過ごしていると…。カバン棚に入り込み何やらこそこそと作業をしていたので、気になりこっそり見てみると…。新年長組へのサプライズメッセージとなぞなぞレターを製作中でした。
私も、年長組だということを知っていた子ども達は、私にさえも気づかれないように…実行しようとしていた様子でしたが…。

私が気付いたことで、「年長さんにお手紙を貼ろうと思うんだけど、喜んでもらえるかな?」と相談に来ました。

「誰のカバン棚かわからないから、『だいすきなきみへ』って書こう!。」
『にじ組だけじゃなくて、そら組にも貼っていい?』

57人分だけど大丈夫かな…。しかし、この日の子ども達は自分たちの思いを残そうという気持ちが強く伝わり、遊ぶことも忘れ黙々と手紙を書く姿が見られました。

そして迎えた始業式。新年長組の子ども達はどんな反応をするのだろう…と私もドキドキ…手紙を受け取り、嬉しそうに読む姿や大事そうにカバンに入れる姿に心がほっこりしました。

昨年度の年長組から、新年長組へ

年長組を、こども園をよろしくね!というメッセージのように感じ、嬉しく思うことでした。

 

また、今週は、卒園した新1年生が制服・ランドセル姿を見せにこども園に遊びに来てくれました。そんな卒園生の姿からも、小学校を身近に感じることができている様子の年長組です。

受け継いだこのバトンを大切に、こども園生活最後の1年を思い切り楽しんでほしいと思います。

 

コロナウイルスの影響で、小学校での生活も様々な制限があり、楽しく過ごせているかな…と心配でもありますが、会いに来てくれた子ども達や保護者の方の話を聞く中で、元気に登校できていることが伺え、安心しています。

~一年生のみんなへ~

優しさを大切に、小学校でも様々なことにチャレンジしてくださいね!みんなで応援しています!!

優しさをありがとう!

文責:田中

 

 

こすもす組

年中組に進級し、部屋も1階から2階になり緊張したり不安そうな顔をしたりして登園してくる子ども達もいましたが、2階の部屋に憧れていた子ども達も多く、「今日から2階の部屋だよ!」と嬉しそうに言いながら登園してきてくれました😊

今週は、戸外や室内で好きな遊びを楽しんでいます。進級したばかりなので、一緒に遊ぶ友達は、まだ年少組の時仲が良かった友達が多いみたいですが、それぞれ好きな遊びを見つけて楽しんでいます。

火曜日は、数人の子ども達とスナップエンドウを収穫❗️子ども達から、「茹でてマヨネーズか塩を付けたら美味しいんだ」という声が上がってきたので、茹でてマヨネーズや塩を付けて食べました。収穫した子ども達は、先に味見してみると「美味しい❤️」「こすもす組とたんぽぽ組の友達にもあげよう!」「うさき組さんにもあげたいけど足りないね。」と他のクラスの友達にも分けてあげようという優しい子ども達の姿を見ることができました😊

今日は、サークルタイムでこすもす組の友達や先生を知ってもらいたいと思い自己紹介をしました。名前を言った後、好きな○○を発表してもらいました。好きな○○は、それぞれ色々な物がでてきて面白かったです😁

まずは、子ども達が安心して過ごすことができるようにコミュニケーションをとりながら、子ども達の興味に合わせて環境作りをしていきたいと思います。今週は、年中になり頑張りすぎて疲れて帰ってくる子ども達もいると思います。ぜひ園での様子を聞きながら、「今日もがんばったね」と声をかけてあげてください☺️

1年間よろしくお願いいたします。

文責  武石