一人遊びもいいの?(こすもす組)

梅雨入りしたかと思うと晴れの日が続いたり…おまけにここ数日は桜島の灰も降ったりして、晴れているのに窓を開けられないという今日この頃…

特に雨の日は湿度が高く、室内は蒸し暑いで空調のドライのスイッチをON!!

 

子どもは汗っかきですので、こまめに水筒の飲み物を飲むように促して、室内での脱水症に気を付けて過ごしていきます。

 

 

雨が続きますが、晴れた隙を狙って戸外で遊ぶ様子をお伝えします。

 

 

 

外遊びの内容も変化してきて、虫探しや泥団子作りはよくしていますが

「友だちと協力して遊ぶ」姿が多く見られるようになってきました。

 

 

年中になり、年少までは一人遊びや保育者と一緒に遊ぶ子どもが多かったと思いますが、だんだんと「友だちと遊ぶ」

「ルールを決めて遊ぶ」「役割を決めて遊ぶ(ままごと、鬼ごっこ)」

 

 

これはどの子も急に見られる訳ではありませんし、実際はまだ一人遊びを存分に楽しんでいる子どももいます。

 

 

 

子ども達は生まれてすぐはお母さんを中心とした養育者と共に、安全が確保された環境のもとで生活します。

 

それがやがて年齢と共に、心も体も発育し、ちょっとずつ周りの世界に目を向け出し色々な事や物に興味が芽生え始めます。

 

始めは玩具であったり、絵本であったりしますが、次第に人や動物など動きのあるものに興味が移っていきます。

 

年齢でいうと個人差はありますが、2、3歳頃でしょうか…

興味の幅が広がるだけで遊びの幅も広がり、一人遊びを十分満喫した子どもは、次第に人との関わりを持ちたいと思えるようになり、仲間を作って遊ぶようになります。

 

 

なので、一人遊びをする時期も大切な成長の過程であり、こども園のような集団生活を経験する事が子どもの社会性を一層高めて豊かな発達を促すということに繋がっていると私は思います。

 

 

保護者の方から「うちの子は一人で遊ぶ事が多くて心配」「家では兄弟でケンカばっかりしてしまうからお友だちと仲良く遊べているか心配」という声を耳にします。

 

 

でもご安心ください!!一人遊びも大事な成長過程!必要に応じて一人ひとりに寄り添って声かけを行い、遊びを見守ります。時には友だち同士で気持ちの折り合いがつかず、言葉が足りなくてケンカになってしまうこともあります。

そこは我々保育のプロが状況を判断し、適切な対応を行いますのでご安心ください。

 

 

先週の土曜日はお隣の錦ヶ丘保育園で園内研修に参加してきました。

(詳しくは6月8日の主任のブログをご覧ください)

子ども達の為に我々保育者は日々学び、情報発信していきたいと思います。

 

 

保護者の方からも子育てをしている「こういう時はどうしたらいいの?」など、育児の悩みや疑問があると思います。

 

 

一人で抱え込まず、我々にご相談ください。微力ながらもお答えできるよう努めますし、私も我が子は0歳児ですが育児奮闘しています…一緒に子育て楽しみましょう!

 

 

文責:鈴木

田植えってなんでしょう?(そら組)

6月15日(月曜日)に園から約10分の所にある田んぼで田植え体験を行います。

子ども達に「田植えって知っていますか。」と尋ねると大体の子どもが知っていました。

写真を使い『稲』の説明をするとキラキラさせながら興味深々で聞く姿が見られました。

 

子どもの頃に経験したことは、その後の成長に大きな影響を与えます。スポーツや才能を伸ばす教育も大切ですが、子どもの人間性を育むために欠かせない教育が「食育」です。農業体験は子ども達の思い出になるだけではなく、「体験型の食育」として大きな意味を持っています。

 

農業体験が子どもに与える影響とは・・・

 

農業体験では、土遊び感覚で楽しく自然や食べ物の成り立ちを学ぶことができます。自然も土や植物と触れ合う体験はとても貴重です。食育にとって、「楽しい」という感覚はとても大切です。また、炊き上がったお米の状態でしか知らない子どもも決して少なくないです。子ども達が、口にしているお米を生産する体験型の食育が必要ではないかと考えています。

当日、子ども達の様子が楽しみです。

 

文責 堂園

 

 

あたたかくなったら咲くんだよね♪(ぱんだ組)

先月、みんなでひまわりの種を植えました。

植えた日から子ども達は、ひまわりの生長に興味津々!自分達でも気になって観察しているようで

『芽が出たよ!』『もうひまわり咲いたかな??』と、生長を喜んだり、楽しみにしたりする声が聞こえてきます!

時には、『ちいさなはたけ』の指遊びを『ぐんぐん伸びて~夏になって大きなひまわりが咲きました~ぱっ🌻』と歌って楽しむ子ども達です。

水やりもまず保育者がやっているのをみて『やってみたい』と興味を持ち始めました。最初は、1か所にたっぷりかけて洪水のように土が崩れてしまう、、ということもありましたが、

保育者の水やりの様子を見て真似をして少しずつ優しくかけようとする姿も見られるようになってきました。

自分達で植えたという経験が『少しずつ育っていく喜び』や『楽しみ』に繋がっているなと感じています。

『早く咲いてほしい』そんな思いや願いを持って花を育てたり、観察したりしていく中で、花の変化や生長の様子に気付いたり、花に親しみを持ち、大切にしようとしたりする気持ちが育っていけたらなと思います。

『あたたかくなったら咲くんだよね♪』と夏が待ち遠しい子ども達です!

 

 

『木登りに挑戦!!』

ある日の戸外遊び、木登りに挑戦していたぱんだ組の子ども達。自分の力で登ることができた友達が、頑張って挑戦する友達に「足をここに置いたらいいよ」「手はここにおいて!」と教えたり、手をそっと差し伸べたりする姿がありました。(保育者がそばで見守り、危ない時には声をかけ対応しています。)自然の中で感じたこと、学んだことを教えあい、助け合う姿だな~と微笑ましくなる様子でした。

登れなかった友達が登れるようになった時は「やったね!」と一緒に喜び合っていました。子ども達は互いに学んだことを共有しあい、一度の学びが『出来た』喜びになって自信に繋がり、そうやって逞しく成長していくんだなと感じました。

日々の保育の中での子ども達の『優しさ』『思いやれる気持ち』を大切にしていけたらなと思います。

今日ののはら園では、みんなで図鑑に注目!虫にも興味を持ち始めた様子!次はどんな発見があるのかな?どんな調べたいことがあるのかな?

遊びの中で様々な気づきを共に楽しんでいきたいです!

また、これから雨の日も続くと思います。室内での遊びの工夫も考えているところです。

 

文責:若松

 

 

僕がお世話するよ!(れんげ組・0歳児)

梅雨入りと言われながら、晴れの日が続いています。

日頃から戸外に出かけることが大好きなれんげ組の子ども達。この日もおやつが終わったらすぐに出かける支度をしました。

 

ベビーカーを用意していると、年少組の男の子が遊びに来てくれました。

Aくん:「ねえ、何してるの?」

私  :「今からね、れんげ組さんがお散歩するの」

Aくん:「僕がお世話するよ!」

 

そう言って、ベビーカーを押すことを自ら買って出てくれました。その姿を見ていた他の子ども達もどんどん集まって、3人ぐらいの子ども達が交代でお世話をしてくれることに。。。ベビーカーの取り合いになるかな〜なんて、思っていましたが、気がついたら子ども同士で「交代するが!」と交渉しながら一緒にお散歩。ゆらゆら揺られながら気持ち良くなって眠りについた赤ちゃんを愛おしそうに見つめていました。

 

ましゅまろはうすにて。。。

夕方、つくし組(1歳児クラス)にて、授乳をしていると子ども達が集まってきました。ごくごくミルクを飲む様子をじっと見つめたり、頭をよしよしと、優しく撫でてみたり。自分たちよりも小さいお友達ということを、認知しているのでしょうね、子どもを触る指や視線から優しさが溢れていました。

 

子ども達は遊びを通して人との関わり合いを学び、お互いを大切に思ったり自分より立場の弱い人を思いやることを学んでいます。

 

この様な関わり合いから社会性や協調性を学んでいくことを目的に異年齢交流を盛んに取り入れて行きたいと思います。

文責:後藤

にじ組 植栽体験を通して

年長組で取り組んでいる植栽体験

数名の子ども達が植えたそれぞれの野菜が少しずつ大きくなってきました。

今までは興味を示していなかった子ども達も、プランターの様子を見たり、水やりをしたりする姿を多く見る様になりました。

子ども達の姿は様々で、出来れば全員に体験させたいという思いもありますが、子ども達の思いを受け止めつつ、実際に植えることだけが全てではないと考えます。

幼児期の子ども達の姿として、見ることも経験の一つであると考えるからです。

 

実際に、年長組の子ども達が植栽体験をしていると、「何してるの?」と寄ってくる子ども達が多いことを感じます。話をして、様子を見たらまた遊びに戻ったり、仲間に入れてと加わったり、遠くからこちらの様子を気にしつつ遊んでいる子ども達も

あ!何かしてる!何だろう

この前植えてたやつだ!

何ができるのかな?

 

葉っぱが出てきたよ!

葉っぱチクチクしてる!

お花が咲いたよ

 

赤い花が咲くのかな…?

これお友達が植えたきゅうりなの? 

間引きって何?

僕も何か育ててみたい

私も食べたい!

子ども達はどのタイミングで興味を示すかわかりません。子ども達が興味を示したタイミングを私たち保育者は逃さないように、子ども達の気付きやどうしてだろう調べてみたい、やってみたいの気持ちを大切にしています。その気持ちが、探究心を高め、学びに繋がっていくからです。

今は興味を示していなくても、小学校の授業の中で、それこども園で見たことある!その虫こども園にもいたよ!と思い出すかもしれない、それでもいいと考えます。子ども達がこども園の中で、見たり経験したりしたことが、小学校に就学したときに思い出して、学習意欲を高めるかもしれない。そう思うと、全てが大切なプロセスだと感じています。

これからも、子ども達の気付きや反応を大切にしながら、子ども達の成長を見守っていきたいと思っています。

文責:田中

園内研修とは??(主任より)

昨年度までは園舎で子ども達と過ごしていましたが、今年度は錦坤館から、子ども達と保護者の皆さん、そして職員のサポートに奮闘中の迫田です。
ましゅまろはうすの赤ちゃんを抱っこしていると、「先生、主任って事務関係の主任なのかと思ってました!保育にも入られるんですね!」とお声掛けいただくくらい、錦坤館のイメージが定着しつつあるのでしょうか?😀 実際は0歳から年長まで、毎日のように色々なクラスに入らせていただき、あっちいったりこっちいったりしながら勉強させていただいています。
普段は各クラス・学年や給食室が、子ども達の姿や一緒に過ごす大人の思い・意図をブログで発信させていただいていますが、それをまた錦坤館という一歩引いた立場から見ているわたしも、感じていること、学んだことをブログで発信していきたいと思います。

今年度から、保護者の皆様に、お弁当や早めのお迎えのご協力を頂き、月に一度園内研修を行っています。皆様のご協力本当にありがとうございます。

どんどん変わっていく社会と保育・教育の中で、質を高めていくためには研修が欠かせません。今までも園外への研修や報告会などで学ぶ機会を作ってはいましたが、より日常の様子に基づいて、環境の充実や子どもへの援助などを振り返り、見直すきっかけとして、園内研修を年間計画の中に位置付けました。

毎日を振り返るという点では、ちょっとした時間に保育や子ども達の姿を語り合うのも立派な研修です。「いま子ども達はどんなことに興味を持っているんだろう?」「こんな工夫をしてみたらどういう姿が見えるかな?」「こういう経験をさせたいから環境としてこんな準備をしてみよう」と、担任同士・学年間・全体と、話をしていきます。日々の小さい積み重ねを大切にするからこそ、大きな研修がより生きてきます。

 

先週の土曜日、職員研修として、法人の理事をされている、愛の聖母園 川原園 淳一さんによる『子どもの人権擁護』についての講話があり、こども園からも職員17名が参加しました。この研修が計画されたのは、昨年度、職員より、社会的養護を必要とする子どもについて知りたいというリクエストがきっかけになっています。研修の目的は、①社会的養護を必要とするこどもについて理解を深める、②大人(保育者含む)の言動がこどもに与える影響の大きさやこどもの権利擁護について知り自分の言動を振り返る、の2点でした。

データで送られてきた事前資料はなんと7種類!いちばん最初に準備されていたのは虐待に関する記事。その後も、夜間保育園や毒親、里親制度、ステップファミリーなど、現代の子どもや家族を取り巻く様々なキーワードの記事ばかり。事前資料だけでも新しく知ることや感じることが山ほどあります。

講話の中で、川原園先生が強く仰ったのは、子ども達に日常的に関わる私たち保育者のプロ意識についてでした。
虐待が明るみになったり、事件に発展してしまったりすると、まずは児童相談所が強く責められます。しかし、その子どもや家族に直に関わっていた園や学校、地域は日常の中で何も感じていなかったのか?アンテナは張っていたのか?「子どもや家族を守ることは自分たちの使命」であるということを、自分たちが普段から強く意識していなければならないということを感じました。
プロとしての発信、プロとしての支援ができているのか?という点で具体的にできることを考えたときに、ブログやメールでの発信、日常の保護者の皆さんとの話、連絡帳などが挙げられます。保護者の皆さんに園生活に対して安心していただくために、プロとしての意図やねらいをどう発信するか、私たち職員がこれまでも、そしてこれからも向き合っていく課題です。
家族支援の具体例として出たのは『クレヨンしんちゃん』。しんちゃんは野原家だけではなく、幼稚園、ご近所さん等々、たくさんの人たちに囲まれて過ごしています。
たくさんの人に囲まれているからこそ、しんちゃんは安心でき、ありのままの自分の姿で過ごすことができるのです。
ところが、苦しんでいる子どもや家庭は、孤独の中で闘っていることが多くあります。助けを求めたくてもなかなか難しい状況…そんな中で子どもや家庭に手を差し伸べることができるのが、すぐ近くにいる園の職員だと考えます。
子どもが苦しんでいるときは、親も苦しんでいる。逆に、保護者への支援は、子どもへの支援にもなる。
職員一人一人が、子ども達を、そして保護者の皆様を守る立場であるという自覚を改めて強く持たなければならないと感じます。
その自覚・意識を具体的に実践していくため、そして振り返りながらより良くしていくために、園内研修をはじめとして、自己研鑽や学びあいの機会を大切にしていきたいと思います。
文責:迫田

今週のたんぽぽ組

今回は『サークルタイム』を通して私が学んだことをお知らせしたいと思います!

これまでもサークルタイムの様子などについて発信してきましたが、今週のサークルタイムの活動を通して見られた子ども達の大きな変化についてお知らせしたいと思います。

 

 

月曜日に、子ども達と一緒に今週の計画を立てる中で、「今週は雨の日が多いらしい…」という話になりました。そこで、晴れた日・雨の日のそれぞれの活動を話し合いました。

どんな活動がしたいのか・・・様々な思いや考えが飛び出します!水遊び・泥んこ遊び・廃材遊び・絵の具遊びとどんどん遊びが出てきます。

 

翌日、雨だと思っていたのにとてもいい天気!!登園してきた少し恥ずかしがり屋の女の子がすぐに私の傍に駆け寄ってきて、耳元で「先生あのね!私、今日晴れたから水遊びが出来るようにタオルを準備してきた」と教えてくれました。

サークルタイムの中では、自分の思いを言葉にしてどんどん伝えられる子どももいますし、みんなの前では恥ずかしくてじっと友達の話を聞いている子どももいます。

どうしても伝えられる子ども達の声にばかり耳を傾けてしまいがちですが、サークルタイムに参加しながら子ども達は『伝える』という表現だけでなく『行動する』という表現方法もしっかりと身に付けているという成長に気付かされ、感動しました。

早速、水遊びをするため室内の片付けを行い、集まったところ、クラスの3分の1の子ども達が「今日は水遊びをする!」とタオルを用意して登園していました。

 

サークルタイムは、大人・子どもという枠を外して私も思いや考えを伝え、時には聞き役になり、そこではあえて答えを出さず、互いに考える時間を作ることもします。大人の考え方がいつも正しいということはありません。私は、子ども達の言葉を聞きなら「なるほど!」「そんな考え方もあるのか」と気付かされることがたくさんあります。柔軟な考え、様々な発想を持つ子ども達はやっぱり素晴らしい存在なのだと思い、これからも子ども達から学びたいと思いました。

文責:西元

 

 

つくし組 手の感触・力加減

週の始まり、園内散策からスタートしました。

上の写真は雨上がりに園内散歩をした時の様子です。葉っぱについた滴を見つけてそっと触っていました。また、つわぶきときゅうりの葉をそれぞれ触って見ました。つわぶきの葉はつるつるしています。きゅうりの葉はザラザラチクチクしています。先につわぶきから触り、次にきゅうりの葉を触るとビックリ‼️慌てて手を引っ込めたり、持っていた葉を落としてしまったりしました。

のはら園にはたくさんの種類の植物があります。お散歩しながら子どもたちが発見し、感触や匂いなどを五感で感じられるようにこれからも散策をしていきます♪

上の2枚の写真は年長組さんが作ったお団子を見せてもらった時の様子です。粘土質の土で作ってあるのでこれまで触っていた砂や泥とは違います。色も見た目も何だか違う感じをつくし組さんは敏感に感じとっているようです❗️初めて触る感触にすぐに触りたいと手をさし出す子、そーっと触る子、嫌だと手を引っ込める子と様々です。そしてA君がしばらく触っていた時に強く握り過ぎて壊れてしまいました。びっくりした様子のA君と周りにいた子どもたち。「壊れちゃったね。」と子どもたちの気持ちを言葉にして伝えるとじっーとカートに落ちた土を見ていました。どうするのかな?と見ているとバラバラに落ちた土を拾っています。

指先を使ってつまむ子、手のひらで握る子、全体を使って掴む子と月齢や発達段階、経験によって手の使い方がそれぞれです。

手の使い方には、握る、掴む、つまむ、ちぎる、捻る、叩く、引っ張るなどたくさんあります。使い方は教えてもらって獲得できるものではありません。ご飯を食べたいから手づかみ食べをしたり、欲しい物を取ろうとしたりするうちに上手に使えるようになり自分の手の使い方を学び、使いこなせるようになります。

つくし組では給食を手づかみ食べしていますが、俵型のおにぎりを食べる時に強く握り過ぎるとおにぎりがベシャと潰れてしまいます。どれくらいの力で握ればいいのかも日々の経験の積み重ねです。

こども園の一日の生活の中にはその機会がいっぱいあります。日々の経験や積み重ねを大切にしていきたいと思います。

文責:川宿田

☀️楽しい年長組(そら)☀️

毎日楽しく遊んでいるこどもたちですが、最近は水遊びからどろんこ遊びへと…

毎日の洗濯が大変だとは思いますが、遊んでいる子ども達の表情は素晴らしく楽しそうです☺️

シャワーで泥を洗いながら「めっちゃ楽しかったぁ」と本当に楽しそうでした。

さらさらした砂の感触から、ぬるぬる、どろどろ、ぺたぺたした泥の感触へ。

初めてどろんこを触った年少少や年少の頃は、この感触を嫌がっていた子ども達もいました。

洗濯のことを考えるとどろんこ遊びはしないほうがいいなぁと思われる方もいるでしょうが、この砂や泥んこで思い切り遊ぶことは子ども達にとってとても重要なことなのです。

夢中になって遊びながら自分を開放し「自己発揮」しやすくなります。そして、想像力や集中力も培われます。

作家であり哲学者でもあるロバート・フルガムが著書に残した言葉が有名です。「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

正にその通りなのだと思います。

友達との関わり方、想像力や創造力、自己発揮など、幼児期の今だからこそ必要なのだと思います。

梅雨の晴れ間に泥んこ遊びをすることが多くなってきますので、汚れてもいい肌着やパンツを着せていただけるとありがたいです☺️

よろしくお願いいたします。

文責:久保田

 

 

 

 

うさぎ組の活動🐰

6月に入り、雨が続いていますが、進級・入園から2ヵ月経ち、お友達の顔や名前を少しずつ覚え、うさぎ組の生活にも慣れてきました⭐️   そして新しいお友達も2名増えて更ににぎやかなうさぎ組です🐰

今週は色々な活動を行いました。

まず、中鶴まこと先生と遊ぼう⭐️

子ども達が遊びの中で、場所を共有したり、接近しながら、子ども達自身がルールや秩序を学んでいく活動です。たくさんの人数でなく、少人数での活動になるので、みんな次はいつできるのか楽しみにしています😄

 

また先週はタケノコのクッキングをしましたが、🌻の発芽の様子を見に行く途中で畑の野菜の観察もしていた所、なんと立派なキュウリが!

『これなーんだ?』と聞くと、

『タマネギ〜』笑

知っている野菜を答えてくれましたが、やっと『キュウリ❗️』の言葉が😄

食べてみたいとの言葉から、福永先生に収穫してもらい、切る体験をみんなで行なってみました☆

『しなーい』という子がいるかな?と思いましたが、みんな順番をしっかり待ち、嬉しそうに包丁で野菜を切る体験をする事ができました! 自分で切ったキュウリは野菜の苦手な子も『おいしーい』と食べる姿に食育の大切さに触れた一時でした😆

また室内でもいろんな遊びにはまりこんでいます。たまにはおもちゃの取り合いもありますが、その時に相手の名前を覚えたり、自分の思いを言ったり、相手の気持ちを聞いたりしながらコミュニケーションをとる練習をしています。おうちでお友達の名前がでたり、園であった事を話したりする事は子ども達によって時期は違うかもしれませんが、もし話題があがったら、耳を傾けていただければ幸いです❤️

来週も元気いっぱい遊んでね⭐️

文責:桑元

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