12/7のメニュー

今日のメニューは、『竹輪の磯辺揚げ』『カレースパゲティサラダ』『椎茸の味噌汁』でした。

 

竹輪の磯辺揚げは、竹輪に地粉・青のり・塩を水で溶いた衣をつけ、米油で揚げていきます。地粉とは、地元で収穫・製粉された国産小麦粉のことをいいます。

また、揚げ油に使用している米油は、玄米のぬか層から生まれた植物油で、玄米由来の栄養成分を含む油です。

酸化しにくく、泡立ちが少ないため揚げ物がカラッと揚がり、油っぽさがないという特徴があります。

 

カレースパゲティサラダは、豆乳マヨネーズ・ケチャップ・カレー粉・塩こしょうで味つけをしました。

普段給食でよく出ている豆乳マヨネーズだけのスパゲティサラダとはまた違った味つけで、とても美味しく仕上がり、子どもたちにも人気で完食でした!

文責:米澤

0・1歳児 にしきっこフェスタへのご参加ありがとうございました

土曜日はお忙しい中、にしきっこフェスタへのご参加ありがとうございました。
今回ましゅまろはうすでは一年を通して子ども達と経験していく”感触遊び”を、いつも子ども達が生活しているましゅまろはうすで展示しました。

 

ましゅまろはうすとは…

前理事長 堂園晴彦が赤ちゃんの柔らかいほっぺたをイメージして名付けた建物名です。
ましゅまろはうすの中には球体の電球が降ら下げられ、雲をイメージした心地よい空間となっております。
今回のましゅまろはうすのフェスタのテーマは『空』。
建物の柔らかい雰囲気を活かしながら球体の電球に心地よいく見守られ、空の上にいるような心穏やかになる空間を作り上げました。

 

生活を作品へ

今回展示した作品は子ども達の初めてがいっぱい。
初めて握った粘土、初めて集めた木の枝、大好きな絵の具遊びを遊び込んだ作品など、一瞬一瞬の出会いを大事にとらえたものを並べました。
創造性豊かな今しかできない作品があちらこちらに並べられ、保育者のその作品に出会った時のエピソードと共に展示いたしました。

 

私たちの願い

ましゅまろはうす玄関に飾りましたこのパネル。

 

これは私達の保育の願いを表現しています。一人ひとりの子ども達が生まれながらにして持っている大切な芽。

それを保育者が感触遊びを通して、様々な経験=十分な栄養を与えることで、力強い根を育てていきます。根が張っている木はどんなに風が吹いても雨が降っても倒れることはありません。根を張る=忍耐強い心の育成(生きる力)です。根っこ=自分がしっかりしている木は葉を茂らせます。様々な方向へ枝葉を広げ、日の当たる方を目指して成長を続けます。

乳幼児期、特に0.1歳児のましゅまろはうすでの生活は、根を張る時期です。

 

今の生活が今後10年・20年先の子ども達の未来へつながるよう、心の器を広げるために、不確実な時代を生き抜いていく子ども達のために、いま私たちができる最大限の関わりを今後も取り組んで参ります。

 

文責:水之浦

【保護者の方へ】配布書類書式*ダウンロードしてご活用ください

●与薬連絡票

与薬連絡票

 

●登園許可書(意見書)

登園許可書(意見書)

 

●登園届

登園届

 

※【参考】各感染症の登園許可基準表

登園許可基準表

 

 

 

●バス利用変更届

バス利用変更届

 

●保護者以外の方お迎えに関する誓約書

誓約書

 

※紙面で必要な方は担任までご連絡ください。