表現さらに豊かに (4歳児・こすもす組)

フェスタを終えて


フェスタが終わって最初の登園日、「おはようございます!」みんな、いい表情で保育室に入ってきました。

それぞれが自分のしたい事を考え、試行錯誤して迎えたフェスタ。

自分の思いを保護者の方に認めてもらったからこその素晴らしい表情だと思ました。

フェスタ以来、自分の表現を多くの人に認めてもらえた事が自信になり、表現を楽しむ姿があります。

これからも子ども達の“今”を大切にいていきたいと改めて感じた日でもありました。

 

「つぎはなにをする?」


「次は何する?」

「とりあえずあそぼう!」との会話が盛んに飛び交っています。

 

子ども達の感性は更に豊になり、様々な事へ気づく目も育っています。

「この前より葉っぱの色が違うね」

「あっちにたくさん落ちてるよ!

「これで楽器ができるかも?!」と、気付きから新しい遊びを思いついたり。

 

「これ、映画館使えるかも?」

「もう、映画館終わったよ。」

「またしたいねえ~」

 

と積み重なった経験を活かし遊びを発展させようとしたり。

子ども達の想像力は計り知れなくて、聞いている保育者も楽しい気持ちになります。

 

戸外遊びが好きな子、室内遊びが好きな子、どちらとも好きな子。ひとりで遊ぶのが好きな子。友達と遊ぶのが好きな子。

“今”あることからどんな事ができるのか。

子ども達は持ち前の感性と、様々な事へ気づく目で、常にアンテナを張り巡らせています。

これからの年中組が楽しみです。

あと少しで


「今の年長さんが小学校に行ったら、年長組さんはいなくなるね。」子ども達に問いかけてみました。

びっくりしている表情。

緊張してきた表情。

少しワクワクしている表情。

色々な表情が見れました。

「年長組さんがいなくなったら、次は僕たちが?!」何人かの子ども達が気付きました。

年長組への憧れ。そこに自分達がなる。期待と不安の表情。

「僕たちが年長」その言葉を聞いて、子ども達も、私もドキドキ・・・ 

考えたら、年中組で過ごせる時間はあと3学期だけ。

「大きくなるってどういうこと?」

「みんなはどんな人になりたいかな?」

「まだまだしたいこと、たくさんあるね。」

「楽しいことたくさんあるね。」

こんな会話をしつつ、期待感が高まるように言葉を掛けていきたいと思います。

子ども達との限られた時間を大切にながら・・・

                                                                文責:四元

12/28のメニュー

12/28のメニューは、『年越しうどん』『みかん』でした。

 

うどんのつゆは、鰹節と昆布で出汁をとり、出汁の旨味を活かして塩と薄口醤油で味をととのえました。

鶏肉・人参・大根・白菜・里芋・椎茸・しめじと具材もたっぷり入ったので、1品でも満足できるうどんになりました。

出来たての美味しい状態で食べてもらえるよう、提供直前で麺を温め、各クラスで麺を椀盛りしてもらい、温かい汁をかけて麺が伸びないようにしました。

麺類はいつも人気があり、今日もどのクラスもおかわりして沢山食べてくれていました。

 

今日で今年最後の給食となりました。

4月に比べて食べられるものも量も増えてきた子ども達を間近で見ていて凄いなあと思う日々です。

今年度残り3ヶ月、2月にはおやつバイキングも計画中ですのでお楽しみに!

 

文責:米澤

お米になるまで(5歳児 年長組)

とうとう鹿児島にも冬到来!寒さが増すなかでも元気に園庭で遊ぶ子ども達。「さすが!にしきっこ!」と、私達保育者は感心している今日この頃です。

新型コロナウィルス蔓延防止のため、10月から全員そろってのスタートとなった2学期でしたが、様々な活動を行うことができました。

 

今回はその中でも「お米」の生育に取り組んだ過程をお伝えしようと思います。

 

 

お米ができるまで


錦ヶ丘の3本柱の一つ、「食育」活動の一環として、年長組はお米を育て、食する活動を1学期から取り組んできました。田植えの様子はこちらをご覧ください。

 

田植えをしてから、「どのくらい大きくなったかな~」と稲の話をしたり、園で育てている稲の様子を毎日観察して報告してくれたりと、子ども達は稲の存在を忘れずに過ごしてくれました。

夏休みに入ると、田んぼの様子をご家庭で見に行ってくださり、色の変化や大きさを教えてくれる子どももいました。そんな中での蔓延防止発令。なかなかみんなで稲の様子を見に行くことができませんでした。

それでも園で育てている稲の変化や車で田んぼの近くを通った時の稲の様子を知らせてくれ、「早く食べたいな」と、期待に胸を膨らませていた子ども達でした。

 

 

さぁ、どうやったらお米になる?


残念ながら、今年は天気などの都合で稲刈りを行えませんでしたが、代わりに稲刈りに行った先生たちから稲を引き継ぎ、大きく成長した稲に子ども達は驚いていました。

初めて稲を間近で見た子ども達は、黄金色に実った稲穂をみて、「どこにお米があるの?」という疑問が… その疑問に間髪入れず、稲かりを体験したり、図鑑で調べた子ども達から、「ここだよ」と教えていて、私達保育者の出番はありませんでした。

何十年前には当たり前だったことも、お米を購入する時代に育っている子ども達には、知らないことや驚くことが多いようです。

お米がどこにあるかわかったら、次は「じゃあ、どうやったら白いお米になるの?」という疑問が…。この疑問にはちょっと黙り込んでしまった子ども達。そこで保育者の出番!

「実はね…」子ども達と一緒に、稲の生育の本を読みなおしながら、どうのように白いお米になっていくのか調べていきました。

 

 

脱穀~お米を食べるまで


稲穂からお米のみを取る作業を「脱穀」と知った子ども達と一緒に行ったことは、「手作業」での脱穀でした。

機械に掛けたら簡単なのはわかっています。でもせっかくなら、手作業の脱穀も体験しようとみんなで園庭に稲を広げ、脱穀を始めました!

 

初めは手で一粒一粒取っていきましたが、時間のかかる事!「前やったことがある!」と、今までの経験を思い出した子どもから、割り箸を使った方法の提案があり、脱穀作業はスムーズに行われました。

 

限られた時間の中で集中した子ども達は、何日間かかけて脱穀を終了。

精米もチャレンジ…したかったところでしたが、脱穀を頑張ったので、次は機械にも頼ってみようと、数名で近くの精米機に行きました。

 

持って帰ってきたお米を見て驚いたのは、その量… 「あんなに頑張って取ったのに、これだけ?」というのが正直なほど、ちょっとがっかりしていた子ども達でしたが、今度は「炊いて食べてみたい!」と意欲に変え、さっそく炊いて食べてみることにしました。

本当は、「おにぎりにして梅干し入れたい!」「鮭を焼いて、ふりかけて食べたい!」などの希望もありましたが、少量のお米からは実現できませんでした。

 

このことから、いかにいつもお腹いっぱいのお米をいただけているのかという大事なことに気づき、保育者も子ども達も有難いなと感じたのは大きな学びです。

少量でも、ふりかけがなくても「食べたい!」という気持ちは変わらず、洗ったり、水加減をみんなで測ったりて炊く準備をみんなで行いました。

 

 

そして炊飯器でなく、透明のお鍋でお米が炊ける様子を見ながら炊きあがるのを待ち…

「炊けたよ~!!」

しっかりと炊きあがったご飯!ピカピカのご飯! 嬉しそうに少しの塩で味付けしていただきました。

子ども達からはもちろん、「おいしい!」の声! みんなで本当に美味しくいただくことができました。

 

また、フェスタ(展示発表)でも脱穀を終えた稲を使って、稲のガーランドに変身!昔の生活のように、しっかりと再利用して最後まで活動を楽しむことができました。(SDGsの取り組み)

 

 

 

お米の生長で学んだこと


この一連の活動を通して、子ども達が学んだことは何でしょうか?

 

もちろん、稲が大きくなるまで自分達で管理したわけではありません。ご協力いただいた農家さんのお陰で、稲は生長し、ご飯となって子ども達が食べる事ができました。

種付けをして、田植えをして、脱穀をして、精米して、洗って、炊いて、初めてご飯となり、自分達の口に入る事。

たくさんの人のお陰でお米ができている事、食べる事ができている事。たくさんの人が関わりながら、食べる事ができている。

沢山の事を子ども達は学んだと思います。

そのおかげか、給食のご飯を残す子が本当に少なくなり、「おかわり!」と美味しそうに食べる子どもが増えてきました。

 

この幼児期の経験を大人になったときに鮮明に覚えているかは分かりませんが、きっと、手をかけて、愛情を注いで、食物を育てたことで、きっと子ども達は「食物」や「食べる事」を大事にすることを経験することができました。

便利になってきているこの世の中、なかなか体験できない「お米を育てる」という事が、子ども達の一生の思い出、一生物の経験になり、「食物」や「食べる事」を大事にし、成長してくれることを祈っています。

 

文責:桑元

フェスタ後の子ども達の様子(4歳児 年中組 たんぽぽ組)

フェスタが終わり、普段の遊びの中で、クラスの友達だけでなく、いろんなクラスの友達と関わる様子が見られるようになりました。

そして、子ども達の「やってみたい」「こんなことがしたい」という思いを言葉にしようとする姿や、自信を持って取り組めることが増えているような気がします。

 

 

楽しみにしていた餅つき


前日からとても楽しみにしていた子ども達。

もちつきが始まる前に、杵や臼、もち米の話などをしました。

すると、今までの経験から、子ども達も自分達の知っている情報を教えてくれました。

「杵は餅をぺったんするやつだよ!」「臼は重いやつ!」「もち米っていつものご飯と違ってもちもちしているよね!」

など、子ども達がほとんど話をしてくれたので、子ども達の声を聞きながら話を進めていきました。

 

自分の知っていることを、みんなに伝えたいという気持ちがでてきているため、今後も、その気持ちを大切に、子ども達の発言を拾っていきたいと思っています。

もちをついたり、丸めたり、食べたり、ととても楽しい時間を過ごすことができ、子ども達からは、「楽しかった~」「美味しかった~」という声が自然ともれていました。

帰りのサークルタイムでは、「楽しかった」という意見が多い中、「餅をつく時に杵が重かった」という意見がでてきました。その意見を聞いた子ども達から「ぼくもそう思ったよ」「私も重かった!」と思いを共有する姿がありました。

そんな、友達の意見に耳を傾け思いを共有できる子ども達の姿がもっと増えていけばいいなと思います。

 

 

2学期を振り返ると・・・


2学期の終業式の日、クラスでも、終業式でも、2学期を振り返る機会がありました。

振り返る時に、カレンダーや写真を見ながら行うことで、子ども達も、いろんな出来事を思い出すきっかけになっていたように感じます。

 

釜を使って米を炊いたこと

1学期に作った梅干しでおにぎりを作ったこと

芋堀りをしたこと

しっぽとりをしたこと

砂場であそんだこと

にしきっこフェスタでグループに分かれ活動したこと

餅つきをしたこと

などなど、振り返るといろいろな出来事があったことを思い出しました。

 

クラスでのサークルタイムで、自分の考え、気持ちを伝える時間を、この2学期多く作っていました。

終業式やサークルタイムの様子をみていると、自信を持って発表したり、自分から発言できたりする子ども達が増えてきたように感じます。

 

 

3学期は・・・


友達との関わりが増え、楽しいことだけでなく、悲しい気持ちになったり、嫌な思いをしたりすることも増えてきています。

自分の気持ちを伝えるだけでなく、相手の話も聞いたり、相手の気持ちを考えたりすることができるようになって欲しいと思っています。

もうすぐ年長組に進級する子ども達。

年長組に進級することが、楽しみになるような声掛けや関わりができるようにしていきたいと思います。

 

 

文責:武石

12/27のメニュー

12/27のメニューは、『魚の竜田揚げ』『白菜とベーコンのおかか和え』『玉ねぎの味噌汁』でした。

 

魚はサバを使用しました。

朝一で生姜・きび糖・醤油・みりん・酒に漬け込み、片栗粉をまぶして米油で揚げました。

時間が経ってもサクサクで、脂ののったサバがとても美味しい竜田揚げに仕上がり、子ども達も沢山おかわりして食べてくれていました。

 

白菜は、南州農場のベーコンを焼いたものと鰹節、薄口醤油と和えました。

冬の食材の白菜は鍋に入れるのが定番ですが、和え物でもとても美味しく、ベーコンや鰹節の旨味で子ども達からも人気がありました。

 

味噌汁には、玉ねぎ・椎茸・大根・油揚げ・わかめ・こねぎが入り、具沢山な分旨味たっぷりの味噌汁に仕上がりました。

寒い1日だったのでお味噌汁のおかわりをする子も多く、野菜たっぷり味噌汁もほぼ完食でした✨

 

 

文責:米澤

2学期を終えて(5歳児 年長組)

1年の終わりに


今年も残すところあと数日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な行事があった2学期。

子ども達と終業式の日に行ったサークルタイム(自分の気持ちを伝える時間)では、「園庭で遊んだことが楽しかった」、「友達とご飯を食べる時間が楽しかった」など、毎日の生活が充実感あふれるものになっていた事を感じさせる言葉が多く聞かれ、保育者の私達もとても嬉しく思う時間となりました。

出来るようになったこと、上手くいったこと、楽しかった事、友達との会話。日常の中にある何気ない一瞬が子どもたちにとってかけがえのない時間だということを感じています。

 

 

 

卒園までにやりたいこと


「楽しかったー!」と、心の底から思いながら卒園の日を迎えられるよう、終業式の日に「卒園までにやりたい事」を、一人ひとりに聞きました。

こんなことを考えていたんだな…と、胸が熱くなりながら一人一人の思いに耳を傾けました。

 

残りわずかなこども園での生活がさらに充実した毎日になるよう、保育者と子どもが力を合わせながら過ごしていきます。

どんなことを感じ、考えているのか、またブログで発信していきますので、楽しみにされていてください。

 

 

 

就学に向けて


9月からスタートしているアプローチカリキュラムが、3学期はさらに締め括りへと向かっていきます。

卒園・入学という節目を迎える子どもたち。大きな階段を上るのではなく、坂を上るように緩やかに移行していけることを目指し、日々の活動を変化させていきます。

今後の園生活の流れ・就学に向けての取り組み等は、3学期になりましたらお知らせいたします。

 

 

最後に


本年もありがとうございました。

2022年が皆様にとって良い年になります様お祈り申し上げます。

そして、3学期、元気にお会いできる事を年長組職員一同楽しみにしています。

 

 

                                                                                文責:水之浦

12月 竜巻避難訓練

12月は、竜巻を想定した避難訓練を行いました。

今回の避難訓練の企画をするにあたり、昨年行った訓練の振り返りや福岡管区気象台が作成している『竜巻防災訓練の手引き』を参考にしました。

 

 

 

竜巻が起こったらどうするの?


こども園では、子ども達の以下の約束をしています。

〇放送や大人の話をよく聞いて、近くの建物に避難する。

〇身を守るため、だんごむしポーズを取ったり、毛布などを被って飛散物から身を守る。

〇竜巻が去った後は、大人の話をよく聞いて、安全が確認されてから遊ぶ。

 

 

訓練の様子(大人の目線から)


①天気が荒天し、空の様子がいつもと違うと気づいた職員が竜巻注意情報が発令されている事を確認し、こあら組職員に報告、放送を依頼。

②放送にて避難を呼びかける。職員は、子どもの避難誘導と、窓やドアの鍵の施錠や飛散物から子ども達を守る為にカーテンを閉めたり、毛布などを被せたりする。

※不安な子どもに寄り添い、また落ち着いて待てるように全体や個別に言葉を掛ける。

③速やかに子どもと職員の人数確認を行い、報告。

④竜巻が去った後は園内の安全確認を行ってから、通常の保育に戻る。

 

このような流れで、今回の訓練を実施しました。

職員の中には、竜巻の影響で停電が起き園内の内線が使えないことを仮定して、携帯電話を使って保育室から人数の報告をした者もいました。

「もしも」に備えた臨機応変な動きが、訓練の回数を重ねるごとにできていることを感じます。

 

 

最後に


今回の竜巻避難訓練は、年に一回の竜巻想定でしたのでした。いつもと違う訓練に子ども達も職員も緊張感をもって参加することができたようです。

月に一度行われる避難訓練が有意義なものになるよう、今後も園全体で取り組んで参ります。

繰り返しになりますが、ご家庭でもぜひ、”もしもの時”に備えての話をされてみてくださいね。

 

 

文責:川宿田

 

子どもの沢山の笑顔と成長が喜びに(3歳児 年少組)

あっという間に2学期を終え、終業式を迎えました。この2学期でまた一人ひとりが自分の力を発揮し、沢山の成長を見せてくれました。

 

 

フェスタを通して


フェスタへのご参加ありがとうございました。

お子様の成長を感じることのできるひとときとなったのではないでしょうか。

日頃から【やってみたいこと】を見つけ、楽しんでいることをおうちの人に見てもらえる機会となり、自信を持って作った作品や発表を見てもらい、説明したり、褒め、認めてもらえる喜びを感じたりと、子ども達のキラキラ輝く笑顔が沢山見られるフェスタだった様に思います。

 

もちつき会


朝から楽しみにしていたもちつき会。

準備をするところから室内から外をチラチラ見に行き、興味津々!

蒸し器を見て「あれに餅が入ってるんだよー!」と話す子ども達に「あれにはもち米が入ってるんだよ。」と答えると、

「もちごめ?もちってお米なの?」と不思議そう。

 

給食の先生が炊きたてのもち米を持ってきてくれて、試食!

「給食のごはんとちがーう!」「おもちの味がするー!」と、違いを感じる子ども達でした。

このもち米がおもちになることを知り、更に興味を示す子ども達。

もちつきが始まると、食べることのできる期待感を抱きながら、夢中になってもちをつく様子を眺めていました。

興味のある数名の子どもがもちつき体験もでき、伝統行事に触れ、さらに興味を深める良い経験となりました。

もちは、好きなトッピングを選び、沢山おかわりして味わって食べていました。

 

2学期を終えて


学期、サークルタイムでやりたいことを話し合ったり楽しかったことを伝えあったりする機会を沢山作ることで、控えめだった子ども達も少しずつ自分の思いを、友達だけでなく、大人にも伝えられるようになりました。

 

 

また様々な遊びの経験から自らやりたいことを見つけ、目的に向かってどうするか考えたり、工夫したりする姿も見られるようになりました。

 

そして、フェスタを終え、自分の好きなことを最後までやり遂げ、認められた経験が自信となり、更に頼もしさを見せている子ども達です。

学期も保護者の方々と子ども達の成長を共に感じ、喜び合いながら見守ることができ、嬉しく思います。

学期も子どもの「やってみたい!」の気持ちを大切に、元気に伸び伸びと遊ぶ中で様々なことを感じ、学び、成長していく姿を見守り、一緒に楽しんでいきたいと思います。

 

2学期もありがとうございました。

3学期もどうぞよろしくお願いします。

 

 

文責:若松

子どもたちのために!〜はらぺこあおむし・親父の会〜

錦ヶ丘には、子どもたちのために折々で活躍してくださる保護者サークルがあります。

読み聞かせサークル“はらぺこあおむし“と“親父の会“の2つです。

 

12月、それぞれの保護者の方のご協力により、子ども達と私たち職員も素敵な時間を送ることができました。

感謝の思いを込めて、今回ご紹介したいと思います!

 

 

読み聞かせサークル“はらぺこあおむし“による『おはなし会』


12月20日(月)、はらぺこあおむしの皆さんによる『おはなし会』が行われました。

元々の対象は年長・年中の子ども達でしたが、興味がある他の学年の子ども達も多く参加し、沢山の子ども達の笑顔が溢れる時間となりました。

今回は5つのお話を発表してくださったはらぺこあおむしさん。

畳くらいの大きさの台紙を何枚も何枚も使って大きなヘビが表現されたお話では、子ども達も目をキラキラ輝かせながら「長いね!!」「うわぁ!」と大喜び!

季節に合わせた指遊びでは、軽く身体を動かしてみんなで楽しく遊びました。

最後のお話は、ブラックライトを使ったペープサート。クリスマスに関するお話の中に、子ども達、そして錦ヶ丘の幸せを願ってくださる一言が盛り込まれており、心がとってもあたたかくなりました。

 

保育の中ではなかなかできない大きな装置や様々な工夫をつかった読み聞かせは、子ども達にとってとても特別な時間となりました。

 

最後に、クリスマスプレゼントとして絵本を7冊くださりました。

早速、その日のバス待ちで絵本を出してみると、「プレゼントでもらった本だ!」と興味津々!夢中になって読む姿がありました。

素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました!!

 

 

 

縁の下の力持ち“親父の会“と、餅つき会


運動会の準備や、夏の環境整備等、これまでも沢山のご協力を頂いている“親父の会“。

女性が多い職場だからこそ、力仕事の場面で本当にありがたい男性のパワー。いつもありがとうございます!

 

12月21日(火)に行われた『餅つき会』では、2人の“親父“がご協力くださり、営繕職員やバス職員、園長と一緒に沢山の餅をついてくださいました!!

全身で重い臼や杵を使っての長時間の作業でしたが、和気藹々とした雰囲気の、沢山の笑顔が溢れる時間が流れました。

我が子と餅つきをする場面もあり、子どももお父さんも嬉しそうな表情。家族っていいなぁと思う、心が温かくなる瞬間です。

 

 

お仕事をしながら、子育てをされている方もどんどん増えてきている中、仕事の合間に このように園のために有志で活動してくださる皆さん、本当にありがとうございます。

“子ども達のために“という思いは、保護者の皆さんも園も同じ。

これからも、対話をしながら、“できる人が できることを できる時に“、共に子ども達のためにできることを考えていけたら嬉しく思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

読み聞かせサークル“はらぺこあおむし“と、親父の会は、新しいメンバーを大募集中とのことです!

興味のある方は、ぜひ園までご連絡ください。

 

文責:迫田